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2007年上半期スタッフセレクション - ジャズヴォーカル

Friday, July 6th 2007

 
#1
 
 
CD ID
Anna Maria Jopek




#2
 
 
CD Surrender
Jane Monheit




セールス的には圧倒的にNorah Jonesが大きな結果を出しました。彼女の登場により、JazzとPopの垣根を狭めた、いわゆるJazzy SSWスタイルがJazz Vocalの中で市民権を得ましたが、この手のシンガーが最近乱発気味である事も否定できません。その中でアメリカ的なTorch、UK的なC. Dealが作品的に優れていたのではないかと思われます。またS・ミルマンなどカナダの女性シンガーも次々と登場し活躍していますがここではあえてミルマンではなく、E-C. Barlowをチョイス。ポーランドの妖艶なシンガーA. M. JopekはB・マルサリス(ts)、R・ボナ(b)という豪華ゲストを迎え大きな話題を呼び、J. Monheitは本格的ブラジリアン・アルバムをリリース。と、相変わらず女性上位のvo.シーンは変わりませんが、今年はM. Buble、そしてイタリアからちょい悪オヤジ風のM. Biondiが数少ない男性ヴォーカル作品として健闘したと言えます。日本からはクラブ・シーンで支持される阿川泰子をあえてチョイス。
 
#3
 
 
CD Handful Of Soul
Mario Biondi



#4
 
 
CD Very Thought Of You
Emilie-Claire Barlow


#5
 
 
CD Paradisi Carousel
Clare Teal



#6
 
 
CD Red Earth
Dee Dee Bridgewater



 
#7
 
 
CD Goes To The Movies
Diane Hubka



#8
 
 
CD Charm
Torch




#9
 
 
CD Live At Montreux
Ben Sidran



#10
 
 
CD Re-Mode: Club Jazz Digs Yasuko Agawa
阿川泰子


 



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