中孝介、メジャー・デビュー前の島唄を
2007年7月3日 (火)
奄美にこだわり、奄美に住み続ける中孝介、本格的メジャー・デビュー!

◆鹿児島県奄美大島出身、在住。26歳。
奄美大島のシマ唄は、沖縄の島唄とは異なり、男性が裏声を使うことで、男女が同じ音階を歌うという独特なもの。
高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け、独学でシマ唄を始める。 琉球大学社会人学科に在籍する傍ら、シマ唄を続け、2000年の奄美民謡大賞で新人賞を受賞。同年、日本民謡協会の奄美連合大会で総合優勝。その実力が認められ、アルバム・デビュー。
地上で最も美しい声と呼ばれる中の裏声だが、その奄美独特の唱法は、薩摩藩と琉球王国のはざまで圧制に苦しめられてきた奄美の人々の叫びとも、神の声とも言われている。
そのような歴史を踏まえて、中孝介は奄美以外の場所でシマ唄を歌うことに抵抗を感じ、今も住み続けている、愛する奄美大島に。
シマ唄をはじめてわずか1年後に発表された、18歳の初々しい中孝介の歌声が堪能できます。奄美民謡の新た時代の幕開けとなった。
『中孝介& くるだんど』
デビュー作に続く直球勝負のセカンド。先輩である唄者らとの交流によって一層成長した唄を披露。自信たっぷりの歌いっぷりが素晴らしい。
『中孝介& 諸鈍 Shodon』
ヴァイオリン、ウクレレ、ギターなどの奄美の三絃以外の楽器を取り込んだ画期作。しかもシマ唄らしさが損なっていない。
『中孝介& Notus』
ノトスとはギリシャ神話で「南風の神」の意味。ブラジル&アフリカ音楽と奄美民謡が同居した、こちらも画期的な作品。
その他ワールド最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
featured item
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

featured item
%%header%%![]()
%%message%%


