鬼才ジスモンチ、15年ぶりの来日
2007年6月12日 (火)
奇跡!15年ぶりの来日!

◆近年はほとんど海外演奏を行っていないブラジルの至宝、エグベルト・ジスモンチ。
ファンの間ではもう生演奏は拝めないと思われていたが、何とまさに奇跡的な、一夜限りのライヴが東京にて開催実現!
ジスモンチの楽曲はヨーヨー・マを始め、多くの一流ミュージシャンらによってカヴァーされてきたが、本人の生ギターやピアノを聴ける15年ぶりのまたとないチャンスが訪れる!
■エグベルト・ジスモンチ ミニバイオ■
1944年12月5日
リオ・デ・ジャネイロ、カルモという田舎町で、レバノン人の父とイタリア人の母の間に生まれた。
5歳にしてリオのノーヴァ・フルブリゴ音楽学院に通い始め、クラシック・ピアノをジャック・クライン、アウレーリオ・シウヴェイラに師事し、15年間学んだ後、1967年に奨学金を得て、ウィーンに音楽留学する。
1968年10月
リオのテレビ・グローボ主催の第3回国際歌謡祭に自作『O Sonho』を携えて参加、高い評価を得る。
同時期にフランスに渡り、クインシー・ジョーンズらに音楽を教えたことで有名なナディア・ブーランジェ女史に師事し、管弦楽法と作曲を学んだ。
1969年
フランス人歌手マリー・ラフォレのアレンジャー、彼女のオーケストラの指揮者として活動する。
同年ファースト・アルバム「Egberto Gismonti」をエンレコ・レーベルよりリリース。
1970年
ヨーロッパ・ツァーを行い、フランスで2枚のシングル、ドイツ、イタリアでも計2枚のシングルをリリース。また、ヨーロッパでの活動と平行してブラジル国内でも積極的に活動を開始する。
1971年
パウロ・ボルト監督『Em Familia』、ブラス・シュディアキ監督『Confissoes de frei Abobora』のサントラを担当。
1976年
ブラジル北東部ヘシーヘ出身のナナ・ヴァスコンセロスとのデュオ・アルバム『Danca das Cabecas』を発表。このアルバムは計20万枚以上のセールスを記録し、国際的にも賞賛された。
1978年
サックス奏者ヤン・ガルバレクらと『Sol Do meio-Dia』を発表。
1980年
ヤン・ガルバレク、チャーリー・ヘイデンと「Magico」を発表。
1989年
名作『Danca dos Escravos』を発リリース。6弦、10弦、12弦、14弦の4本の異なるギターを操り、その天才的なテクニックで、完全に世界的なアーティストの地位を得る。
■■■エグベルト・ジスモンチ来日情報■■■
【Egberto Gismonti Solo Concert】
日時:8月20日(月)19:00
場所:第一生命ホール
生涯の友、ナナ・ヴァスコンセロス、名盤2 in 1で復活!

初期サラヴァを代表するナナ・ヴァスコンセロス。歴史的名盤をカップリングにて日本盤発売決定!
1974年作品『ナナ=ネルソン・アンジェロ=ノヴェリ』はジョイスの元夫でギタリストのネルソン・アンジェロ、ベーシストのノヴェリという最強ミュージシャン3人によるフォーキーなブラジリアン・サウンドの傑作。
そしてカップリングとなる『アフリカデウス』は1972年に録音された、ナナのビリンバウ・ソロによるデビュー作にて超名盤。
今回はこの歴史的名作をカップリングしての久々の日本盤発売となります。
ブラジル最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

featured item
Sonho 70
Egberto Gismonti
価格(税込) :
¥2,640
会員価格(税込) :
¥2,429
まとめ買い価格(税込) :
¥2,244
-
販売終了
%%header%%![]()
%%message%%

featured item
%%header%%![]()
%%message%%

