Tuesday, November 28th 2006
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『We Jam Econo: The Story Of The Minutemen』
Minutemenはロサンジェルス近郊の町サン・ペドロから現れた。巨漢のD.ブーン(g)がステージを跳ね回り、マイク・ワット(b)が熱く、しかしその姿はクールにベースを刻み、ジョージ・ハーレー(dr)がファンクなグルーヴを叩き出す。当時のハードコア・シーンの中でも極めて異端の存在でありながら、その音楽に触れたものはみな衝撃を受けずにはいられなかったという。
80年にロサンジェルスのレーベルSSTからデビュー。リリースの度にリスナーを常に裏切る斬新なサウンドで驚かせ、当時のパンクシーンでの異端的な扱い、労働階級社会の中でDIY精神そのものともいえる活動を行っていた。そしてバンドは85年にD.ブーンの交通事故死によりその活動に終止符が打たれる…
そんな彼らのサウンドに影響を受けたアーティスト達(レッチリのフリー、ヘンリー・ロリンズ、イアン・マッケイ、サーストン・ムーア、Jマスシス、レイモンド・ペティボン等)のインタビューを織り交ぜ、当時の貴重な映像(84年頃、R.E.Mとのツアー直前)やライヴ映像、また肉親やジョージ・ハーレーのコメント、そしてD.ブーンと幼なじみのように、ずっと一緒に音楽を作り出し歩んできたマイク・ワットがD.ブーンとMinutemenについて語る作品です。作品ではマイク・ワットとD.ブーンの絆や、音楽とその周りにある全てのもの、音楽だけでなく価値観などにもついて考えさせられる深い作品です。USハードコア・ファンは絶対に観て欲しい!!
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バンジープライス税込価格:¥3.484
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