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RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰

Tuesday, October 31st 2006

 モーツァルト生誕250周年記念 日本独自企画
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[10タイトル]

RCAレッド・シールに残されたさまざまなモーツァルト作品の録音のうち、歴史的価値がありかつCD化の要請が高いものをセレクト。基本的に初出時(アメリカ盤もしくは日本盤)のオリジナル・ジャケット・デザイン使用。オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング。

【交響曲】


BVCC38395(2CD)
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[3]
ライナー&シカゴ響 / モーツァルト:後期交響曲集

1956年の「モーツァルト・イヤー」を記念して発売された3枚のLPを完全復刻。ライナーとシカゴ最初期の貴重な記録。
 1953年からシカゴ交響楽団の音楽監督に就任したライナーは、RCAと専属契約を結び、最初のシーズンの後半に録音を開始しました。1954年3月にはステレオ史上画期的な録音といわれるR.シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』『英雄の生涯』の録音を成し遂げ、そのほぼ2ヶ月後のセッションではモーツァルトの後期交響曲4曲が立て続けに収録され、モーツァルト生誕200年記念の1956年に2枚組LPとして発売されました。同様に1956年に発売された名曲『アイネ・クライネ』とディヴェルティメント第17番では、シカゴ響の弦楽セクションの見事さを刻印した名演です。第41番『ジュピター』のみは同時に収録されたステレオ・テイクを用いており(他の5曲のステレオ・テイクは未発見)、CD初期に発売されて以来ひさびさの復活となります。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
1.交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』
2.交響曲第39番変ホ長調 K.543
3.交響曲第40番ト短調 K.550
4.交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
5.セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
6.ディヴェルティメント第17番ニ長調 K.334
 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音時期:1954年4月23日(2)、4月25日(3)、4月26日(1,4)、12月4日(5)、1955年4月23,26日(6)(4のみステレオ)
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【管弦楽曲】


BVCC38398
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[5]
ラインスドルフ&ボストン響 / 『ジュピター』、『アイネ・クライネ』

世界で初めて全楽章のリピートを実施したラインスドルフの『ジュピター』。ノイエ・ザハリッヒカイトの旗手による整然たるモーツァルト。
 史上初のモーツァルトの交響曲全曲録音を成し遂げたラインスドルフ。アメリカでの活躍が長かったせいかアメリカの指揮者のようなイメージがありますが、実はウィーンの生まれで、モーツァルトをはじめとするウィーン古典派は最も得意とするレパートリーでした。ウィーン・フィルとは名歌手を率いて『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』の名盤を残していますし、ボストン響ともこのアルバムの2曲のほかに第36番、第39番の録音を残しています。
 この『ジュピター』は、楽譜の指示通りのリピートを実施したおそらく史上初の録音となるもので、ラインスドルフのオーケストラ・ビルダーとしての巧みな手腕が100%発揮された切れ味鋭い名演です。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
・交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』
・セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
 ボストン交響楽団
 エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)
 録音:1963年1月14日、ボストン、シンフォニー・ホール(ステレオ)
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【協奏曲】


BVCC38397
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[4]
モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、『ドン・ジョヴァンニ』序曲
A.チャイコフスキー、ライナー&シカゴ響
世界初CD化(ピアノ協奏曲第25番、バッハ)

待望の世界初CD化!夭逝の天才ピアニスト、アンドレ・チャイコフスキー唯一のモーツァルト協奏曲録音。
 将来を嘱望されながらも若くして夭逝した天才ピアニスト、アンドレ・チャイコフスキーの数少ないRCA録音が復活。モーツァルトのピアノ協奏曲第25番は、ライナー&シカゴ響との豪華な共演で、そのシンフォニックで堂々たる伴奏に支えられて繊細なまでに抒情的なソロを聴かせてくれます。
 ボーナストラックとして収録したバッハのピアノ協奏曲第5番は、もともとモーツァルトとのカップリングで発売されるはずでしたが、急遽発売中止となり、同じモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』序曲に差し替えられたという曰くつきの貴重な音源。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
1.ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
2.歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
(ボーナストラック)
3.J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第5番ヘ短調 BWV.1056
 アンドレ・チャイコフスキー(ピアノ)
 シカゴ交響楽団
 フリッツ・ライナー(指揮)
 録音時期:1958年2月15日(1,3)、1959年3月14日(2)ステレオ
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【室内楽曲】


BVCC38401
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[7]
ガッツェローニ / モーツァルト:フルート四重奏曲全集
世界初CD化

20世紀をリードしたフルートのヴィルトォーゾ、ガッツェローニが名手アッカルドらイタリアの俊英と組んだフルート四重奏曲全集。
 20世紀中盤を通じて、「イタリアの生んだフルートの鬼才」と称されたセヴェリーノ・ガッツェローニ。現代音楽を積極的に演奏し、フルートの演奏レパートリーを拡大したことは忘れることの出来ない重要な功績です。
 当アルバムは、ガッツェローニが同胞の盟友、サルヴァトーレ・アッカルドらと組んだフルート四重奏曲の全曲録音で、20世紀の視点から振り返ったモーツァルトとしてユニークな価値を持っています。イタリアRCA原盤。(BMG JAPAN)

モーツァルト(1756-1791)
1.フルート四重奏曲第1番ニ長調 K.285
2.フルート四重奏曲第2番ト長調 K.285a
3.フルート四重奏曲第3番ハ長調 K.285b
4.フルート四重奏曲第4番ト長調 K.298
 セヴェリーノ・ガッツェローニ(フルート)
 サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)
 ディノ・アシオラ(ヴィオラ)
 フランチェスコ・ストラーノ(チェロ)
 ステレオ録音
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング
BVCC38404(3CD)
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[9]
ガルネリ弦楽四重奏団 / モーツァルト:弦楽五重奏曲全集

骨太のモーツァルト解釈を実現。実力派ヴィオラ奏者3人をむかえてデジタル・ライヴ録音されたガルネリのモーツァルト・クインテット全集。
1965年にデビュー以来、アメリカ室内楽のホープとして活躍、晩年のアルトゥール・ルービンシュタインが惚れこんで共演録音を希望したことでも知られるガルネリ弦楽四重奏団。彼らにとってRCAへの最後の録音となったもので、そのデビュー20周年を記念して、1984年から1985年にかけてメトロポリタン美術館で行われた演奏会でデジタル・ライヴ収録されたのがこの弦楽五重奏曲全集。ヴィオラ・パートに、アイダ・カヴァフィアン、スティヴン・テーネンボム、そしてキム・カシュカシャンという名手3人を迎えています。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
1.弦楽五重奏曲第1番変ロ長調 K.174
2.弦楽五重奏曲第4番ト短調 K.516
3.弦楽五重奏曲第2番ハ短調 K.406
4.弦楽五重奏曲第5番ニ長調 K.593
5.弦楽五重奏曲第3番ハ長調 K.515
6.弦楽五重奏曲第6番変ホ長調 K.614
 ガルネリ弦楽四重奏団
[アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)
 ジョン・ダリー(ヴァイオリン)
 マイケル・トゥリー(ヴィオラ)
 デイヴィッド・ソイヤー(チェロ)]
 アイダ・カヴァフィアン(ヴィオラ)(1,5)
 スティーヴ・テーネンボム(ヴィオラ)(2,4)
 キム・カシュカシアン(ヴィオラ)(3,6)
 録音時期:1984年10月26日(5)、11月30日(2)、12月14日(4)、1985年2月1日(6)、2月22日(3)、4月12日(1)デジタル・ライヴ
 録音場所:ニューヨーク、メトロポリタン美術館
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング
BVCC38407
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[10]
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
パールマン&ズッカーマン

パールマンとズッカーマン――名手2人が顔をそろえた豊麗なモーツァルト。
アメリカを代表するヴァイオリンの二大名手、パールマンとズッカーマンが共演したモーツァルト・アルバムが復活。1991年のモーツァルト没後200年記念に際して発売されたもので、モーツァルトがヴァイオリンとヴィオラの二重奏のために書いた2曲を収録しており、ズッカーマンはヴィオラを弾いています。2人の名手が豊麗な音色で奏でるモーツァルト像はまさに幸福そのもの。ズッカーマンによるヴァイオリン・ソナタ選集から名曲2曲をカップリング。いずれも20世紀のモーツァルトの演奏様式を刻印した貴重な名演盤。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
1.ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調 K.423
2.ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲変ロ長調 K.424
3.ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304
4.ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調 K.526
 イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)(1,2)
 ピンカス・ズッカーマン(ヴィオラ、ヴァイオリン)
 マーク・ナイクルグ(ピアノ)(3,4)
 録音時期:1990年11月5,6日(1,2)、1990年2月6,7日(3)、8月11-13日(4)
 録音場所:ニューヨーク、マンハッタン・センター
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【器楽曲】


BVCC38399(2CD)
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[6]
ピーター・ゼルキン / モーツァルト:ピアノ・ソナタ第14番、第15番、他
世界初CD化

待望の世界初CD化!極限まで引き伸ばされたテンポから紡ぎ出される、深い悲しみに彩られたピーター・ゼルキンのモーツァルト。
 『ゴルトベルク変奏曲』で衝撃のデビューを飾って以来、シューベルト『幻想』ソナタや、バルトークのコンチェルト、メシアン『アーメンの幻影』などで次々と話題の録音を発売した若き日のピーター・ゼルキン。ピーターが、タッシ結成の直前に録音したのがこのモーツァルト・アルバムで、比較的有名でないソナタや幻想曲を独自の配列でプログラミングした、アメリカ・オリジナルはLP2枚組として発売されたもの(日本では1枚ずつ単独で発売された)。全編極限まで引き伸ばされたテンポで弾かれたモーツァルトで、まさに自らの青春の思いの丈をぶつけた感があるユニークな解釈はいまなお新鮮です。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
1.幻想曲ハ短調 K.475
2.ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457
3.前奏曲とフーガ ハ長調 K.394
4.ピアノ・ソナタ第15番ヘ長調 K.533
5.幻想曲ニ短調 K.397
6.ロンド ニ長調 K.485
7.ロンド イ短調 K.511
 ピーター・ゼルキン(ピアノ)
 録音時期:1968年12月9-12日(1,2)、1969年6月23,24日(3,5,6)、1967年10月30日&11月1日(4)、1969年7月1日(7)ステレオ
 録音場所:ニューヨーク、ウェブスター・ホール
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング
BVCC38393(2CD)
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[2]
ランドフスカ / モーツァルト:ピアノ・ソナタ集
世界初CD化

ピアニストとしてのランドフスカの貴重な記録。最晩年に自宅のスタジオで収録されたモーツァルト録音全曲をCD化。
 20世紀にチェンバロを復興させた最大の功労者、ワンダ・ランドフスカがその晩年にコネティカット州レイクヴィルの自宅のスタジオで録音したモーツァルトのソナタ集。馴染みのモダン・チェンバロではなく、ピアノを弾いているところが大きなポイント。おそめのテンポで各声部が透けて見えるように立体的に演奏しており、そのノスタルジックで典雅な味わいは比類ありません。
 RCAがモーツァルト生誕200年記念の1956年に発売したLP2枚組の音源をそのまま全曲復刻したもの。(BMG JAPAN)

モーツァルト:

・ピアノ・ソナタ第9番ニ長調 K.311
・ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333
・ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283
・ロンド イ短調 K.511
・ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282
・田園舞曲 K.606(ランドフスカ編)
 ワンダ・ランドフスカ(ピアノ)
 録音時期:1955年10月、1956年8月
 録音場所:コネティカット州レイクヴィル、ランドフスカ邸スタジオ(モノラル)
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【オペラ】


BVCC38402(2CD)
RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[8]
M.プライス / モーツァルト・オペラ、コンサート・アリア集
歌詞対訳付き

類稀なるモーツァルティアン、若き日のマーガレット・プライスによる美しきアリアの数々。
 イギリスの生んだ類稀なる名ソプラノ、マーガレット・プライス。1971年、クレンペラー指揮の『コジ・ファン・トゥッテ』におけるフィオリディリージでレコード・デビューを果たし、その2年後に録音された初めてのソロ・オペラ・アリア集が当アルバム。「清楚なイギリスの貴婦人のような整った美しさを持ち、上品なたたずまいと音楽的格調を身上とする」 と称賛された通り、その美しい声はモーツァルト歌唱にうってつけ。1974年に録音されたコンサート・アリア集を加えて、2枚組としたもので、そうしたプライスの美声を存分に堪能できる名盤です。(BMG JAPAN)

モーツァルト:
CD-1
・私は行くが、君は平和に(歌劇『皇帝ティートの慈悲』 第1幕より)
・恋人よ、早くここえ(歌劇『フィガロの結婚』 第4幕より)
・楽しい思い出はどこへ(歌劇『フィガロの結婚』 第3幕より)
・あらゆる苦しみが(歌劇『後宮からの誘拐』 第2幕より)
・彼女を愛し、真心を尽くそう(歌劇『羊飼いの王様』 第2幕より)
・あの恩知らずは約束を破って(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 第2幕より)
・恋とはどんなものかしら(歌劇『フィガロの結婚』 第2幕より)
・いとしい方よ(歌劇『イドメネオ』 第2幕より)
・私はあなたのもの(歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 第2幕より)
CD-2
・ドイツ語小カンタータ『無限なる宇宙の創造者を崇敬する汝らが』 K.619
・コンサート・アリア『参りましょう、でもどこへ?』 K.583
・コンサート・アリア『私はあなた様に明かしたい、おお、神よ』 K.418
・シェーナとロンド『もういいの、すべてを聞いてしまったの〜心配しなくてもよいのです、愛する人よ』 K.490
・コンサート・ロンド『あなたを愛している人の望みどおり』 K.577
・レチタティーヴォとアリア『私のうるわしき恋人よ、さようなら〜留まって下さい、ああいとしい人よ』 K.528
・レチタティーヴォとアリア(ロンド)『どうしてあなたが忘れられるだろうか〜心配しなくてもよいのです、愛する人よ』 K.505
・コンサート・アリア『わが感謝を受けたまえ、優しき保護者よ!』 K.383
 マーガレット・プライス(ソプラノ)
 イギリス室内管弦楽団(CD-1)
 シーア・キング(クラリネット)(CD-1)
 リチャード・アデニー(フルート)(CD-1)
 ニール・ブラック(オーボエ)(CD-1)
 ケネス・ヒース(チェロ)(CD-1)
 ホセ・ルイス・ガルシア(ヴァイオリン)(CD-1)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(CD-2)
 ジェームズ・ロックハート(指揮)
 録音時期:1973年2月18-22日(CD-1)、1974年3月15-19日(CD-2)ステレオ
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ1(CD-1)、コンウェイ・ホール(CD-2)
 オリジナル・マスターからの24ビット/96kHzリマスタリング

【声楽曲】


BVCC-38391RCAレッド・シール・モーツァルト名盤撰[1]

ジョン・F・ケネディ追悼 死者のための荘厳司教ミサ
モーツァルト:レクイエム
エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)ボストン交響楽団、他
世界初CD化!

1964年1月19日、前年11月に凶弾に倒れた故ジョン・F・ケネディ大統領を追悼するミサがボストンの聖十字架大聖堂で執り行われ、そのミサの式次第の一環としてラインスドルフ指揮ボストン交響楽団によってモーツァルトの「レクイエム」が演奏されました。
 当CDに収録された録音は、ミサの開始を告げる鐘とオルガン演奏に始まり、司教の言葉や曲間の祈りも網羅して収録された貴重なものであり、史上最も有名なモーツァルトの「レクイエム」の録音としても知られていますが、CD化は今回が世界初となります。歌詞対訳・典礼対訳付き。
⇒シリーズ情報
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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Mozart: Late Symphonies

CD

Mozart: Late Symphonies

Mozart (1756-1791)

Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429

Release Date:22/November/2006

  • Deleted

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Mozart: Symphony No.41 `jupiter`& Eine Kleine Nachtmusik

CD

Mozart: Symphony No.41 `jupiter`& Eine Kleine Nachtmusik

Mozart (1756-1791)

Price (tax incl.): ¥1,320
Member Price
(tax incl.): ¥1,214

Release Date:22/November/2006

  • Deleted

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Mozart: Piano Concerto No.25 & Don Giovanni: Overture

CD

Mozart: Piano Concerto No.25 & Don Giovanni: Overture

Mozart (1756-1791)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,320
Member Price
(tax incl.): ¥1,214

Release Date:22/November/2006

  • Deleted

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Mozart: Flute Quartets

CD

Mozart: Flute Quartets

Mozart (1756-1791)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,320
Member Price
(tax incl.): ¥1,214

Release Date:22/November/2006

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