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2006年上半期 Staff Selection - ヒップホップ

Friday, July 7th 2006

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ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング1位
 
 
CD Big Bang
Busta Rhymes
 

CD Big Bang
Busta Rhymes

これまでリリースしたアルバムは全て傑作という偉大なるラッパーの1人であるBusta Rhymesが完璧主義者のDr Dreのもと3年の歳月をかけ制作されたバスタ史上最強のアルバム!バックアップする布陣はDr Dreはもちろん、Swizz Beatz、Timbaland、Black Eyed PeasのWill I Am、故J Dilla、Rick Rock、Jelly Roll、Erick Sermonなどゲストに負けない超豪華な顔ぶれだ!1stシングル"Touch It"はSwizz Beatzプロデュースの念仏系フックが耳に残る激ヤバチューン!続く2ndシングルはBlack Eyed PeasのWill I Amが手がけた激キャッチーな"I Love Me B****"!さらにSha Money XLが手がけた"Been Through (続きを読む)


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング2位
 
 
CD King
T.I.  
 

CD King
T.I.

"Bring Em Out"の大ヒットで世界的にその名を知られるようになったT.I.が「Urban Legend」から約1年半ぶりにニューアルバムをドロップ!毎度お馴染みのDJ Toompがプロデュースした先行シングル"What You Know"をはじめ、最近少なくなってきた王道サウスサウンドを聴けるセットアップシングル"Ride With Me"、Hタウンのベテラン・コンビUGKをフィーチャーしたHタウン・チューン"Front Back"(UGKの"Front, Back & Side To Side"のベースライン使い!)、Jamie Foxxを迎えたメロウな"Live In The Sky"、ジプシー・ウーマンby Crystal Watersネタの(続きを読む)


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング3位
 
 
CD Pick A Bigger Weapon
Coup
 

CD Pick A Bigger Weapon
Coup

アフロ&もみあげの男前の Boots Riley(リリック&プロダクション)と、肝っ玉姐さんPam The Funkstress(DJ)の2人から成るオークランドのヒップホップ・ユニットCoup。9.11のテロを想起させるとして急遽ジャケットを差し替えてリリースされた4thアルバム「Party Music」から約5年ぶりとなるニューアルバムが到着。しかしそんなブランクを感じさせない非常に黒い1枚に仕上がった!Parliament/FunkadelicからPrinceの「Dirty Mind」時代、80年代後半のToo $hort、ベイエリアのニュームーブメントであるハイフィーのグルーヴまで感じさせるなんともファンキー極まりない傑作!ゲストにはTalib Kweli、Black Thought、Tom Morello、Silk Eらが参加!激プッシュ盤!


ヒップホップ 2006年上半期2005年スタッフセレクション ランキング4位
 
 
CD St Elsewhere
Gnarls Barkley
 

CD St Elsewhere
Gnarls Barkley

現在のミュージック・シーンで大きな注目を集める2人の奇才=Danger MouseとCee-Loによる謎のユニットGnarls Barkleyがアトランティックからデビュー!あのJay Zの「Black Album」とBeatlesの「White Album」をミックスさせた「Grey Album」で物議をかもし、さらにMF DoomとのユニットDanger Doomでは「Mouse And The Mask」をリリースし話題を呼び、Gorillazの「Demon Days」ではプロデューサーとしてグラミー賞にノミネートされたDanger Mouseと、Goodie Mobの一員として才能を発揮し、2枚のソロアルバムでもオリジナリティ溢れるライムとソウルシンガー顔負けの歌心で高い評価を得ているラッパーCee-Loという2人がタッグ(続きを読む)


ヒップホップ 2006年上半期2005年スタッフセレクション ランキング5位
 
 
CD My Ghetto Report Card
E-40
 

CD My Ghetto Report Card
E-40

06年の米ヒップホップ・シーンを象徴する傑作!ベイエリアのベテラン、E-40のニューアルバムが完成!King Of CrunkのLil Jon、Rick Rock、E-40の息子Droop-E、Studio ToN、Boskoをプロデューサーに迎え、ゲストにはLil' Scrappy、Mike Jones、Juelz Santana、Too $hort、8Ball、UGK、B-Legit、Federationらが参加と超豪華!全米規模でブレイク間近といわれるKeak da SneakをフィーチャーしたHyphyチューン"Tell Me When To Go"がリードシングル!和太鼓のかけ声「いよ〜」が効果的な"Gouda"、高速ラップに圧倒される"They Might Be Tagping"、「蛍の光」(!)をイントロに使った(続きを読む)


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング6位
 
 
CD Fishscale
Ghostface Killah
 

CD Fishscale
Ghostface Killah

Wu-Tang Clan一のリリシスト、肝にソウルを持つ男、Ghostface Killah改めGhostfaceがニューアルバムを完成!1stシングル"Back Like That"はデフジャムの大型新人Ne-Yoをフィーチャーしたキラー・メロー・チューン!プロデュースには自身とJust Blaze、Pete Rock、Jay Dee、MF Doom、Cool & Dreらまさにヒップホップ・リスナーのツボを突くようなメンツが担当!アルバムにはRaekwonとの"Kilo"、Pete Rockが手がけた"Be Easy"等収録!!今年最大のビッグ・ボムになりそうな予感...!


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング7位
 
 
CD Laugh Now, Cry Later
Ice Cube
 

CD Laugh Now, Cry Later
Ice Cube

今や俳優としても大活躍、そして西の超大物ベテランラッパーとして君臨するIce Cubeが、ソロとしては6年ぶりにスタジオ・アルバムを完成!先行シングルで既に話題沸騰となっていたScott Storchが手がけた鬼アガる"Why We Thugs"やSwizz Beatzの"Stop Snitchin"、ロックギターが鳴り響く"Click Clack - Get Back!"といった熱気ムンムントラックには男気溢れるIce Cubeのラップと相性バッチリ。心配されたSnoop DoggをフィーチャーしたLil Jonとのコラボはタイプの違う曲を配置してまんまと作戦勝ち。初め個人的には盟友WCとの"Chrome And Paint"にハマりましたが、改めて聴き込むとどのタイプ(続きを読む)


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング8位
 
 
CD Attitude
Cradle
 

CD Attitude
Cradle

新生代日本人トラック・メーカー・ユニットCradleが遂にデビューアルバムを完成。海外アーティストとの活発なコラボレーションで人気の新鋭レーベルSubcontactとの強力タッグで贈る注目作だ!LAの人気MCのAloe Blacc、Ugly DucklingからMc Dizzy、Fresh Air、Longevity Crew改めCaption、Collective Efforts&Psyche Origami、Legendary K.O.等旬なアーティストが多数参加! 解説・歌詞・対訳付/デジパック仕様


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング9位
 
 
CD New Joc City
Yung Joc
 

CD New Joc City
Yung Joc

Sean“Diddy”Coms率いるBad Boy Records の南部支部に当るBad Boy SouthがYoung Jeezyの活躍で注目を集めるBlock Enterpricesとレーベル契約を締結。記念すべき第1弾となるのがこのYung Jocだ。驚異の全米4位を記録したリードシングル"It’s Going Down"をはじめアルバムには、チープな80’sダンスホール・チューンを彷彿とさせる"I Know You See"、“んあー・んあー、ヘイ・ヘイ”のかけ声がひたすらバックでループして発狂寸前?になる"Patrone"等、麻薬性あるフックを持つ楽曲多し!その中でもMarques Houstonフィーチャーの泣きメロ"1st Time"はアクセントになっていてグー!


ヒップホップ 2006年上半期スタッフセレクション ランキング10位
 
 
CD I Luv Cali
Roscoe
 

CD I Luv Cali
Roscoe

Kuruptの実弟にして「Young Roscoe Philaphornia」で華々しくメジャーデビューを飾ったRoscoeが交通事故というアクシデントも乗り越え、遂にニューアルバムを完成!プロデューサーにはFingazzを起用!といったトークボックス全開でたちまちCali気分にさせてくれる"Summertime"や"Fuck Buddy"はFingazz真骨頂といったところ。ハード・バンギンな"Get My Grind On"や"Gangsta Gangsta"ではRoscoeの天性の才能を感じさせるラップが堪能できます。Diamoniqueをフィーチャーした"Rain Or Shine"や"Flip Flop"などレイドバック・チューンが多いのもウェッサイ・ファンには嬉しい限り(続きを読む)


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