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HMVインタビュー:ナカムラヒロシ (I-dep)

Tuesday, July 4th 2006

HMV.co.jpオリジナル特典あり!
『Super Departure』 発売記念 ナカムラヒロシ インタビュー
アナログも予約開始!



I-dep
…1999年、ナカムラヒロシの個人プロジェクトとしてロンドンにてスタート。2003年、ジャンルにこだわらない自由な感性をもった4人のミュージシャン達との運命的出会いにより個人ユニットからバンド形態に発展移行。ジャズをベースにロック、ファンク、テクノ、ヒップホップ、ラテンをも飲み込んだクロスオーバーなサウンドは子供のような無邪気さと独自のユーモアセンス、そして暖かい優しさが溢れている。

1stアルバム『Smile Exchange』が異例のロングヒット、その思わず笑顔になってしまうようなハッピーなサウンドで人気となったI-depから前作以来1年ぶりとなる2ndアルバム『Super Departure』が遂に登場。

ミックスCD『Italian Job』やメンバー・ナカムラヒロシ選曲の『Clutch』、ヴォーカルCanaをフィーチャーしたSotte Bosseのアルバムなど続々とリリースされた関連作品がすべて話題にあがるなか届く待望の新作。

HMVインターネットでは【HMV×I-dep 『Super Departure』へのフライト】と題して『Super Departure』発売までお楽しみ企画満載でI-depを大特集でお届けしてきました。
その第5弾、I-dep 音の司令塔、ナカムラヒロシ氏へのインタビューをお届けします。


Interview with Hiroshi Nakamura (I-dep)


まず、ちょっとふり返りたいんですが、1stアルバム発売後本当に各方面から、日本/海外あわせてあったと思うのですが、率直にその反応、そして広がりについて今現在どう思っていますか?

ナカムラヒロシ(以下HN):単純にうれしいですよ。なんかね、自然発生的な広がり感がとても素敵でした。宣伝とかほぼ無しに国内だけじゃなくて国外にも広がっていったのは、ちょうどblogやmixiとか個々がメディアを持って情報発信できるようになったっていうのが一番関係しているんじゃないんでしょうか?『こんなええ感じの音楽見つけた。聴いてみて〜。http://i-dep.jp』みたいな文をちょくちょく見かけましたね。そういうみんなの声が広がりを作ってくれたんだと思います。もちろん『Smile Exchange』自体も良くできた子なんですけどね。

そして2ndアルバムですが、タイトルが『Super Departure』。で、i-dep Amazing Airlines 「Air Amore」ということですが、これはどういったことなのかまず説明していただけますか?

HN:これはですねぇ、1stミニアルバムが『Meeting Point』。「待ち合わせ場所」でしょ。このタイトルはコペンハーゲン空港で決めました。1stフルアルバム『Smile Exchange』は「笑顔両替所」、つまりmoney exchangeから発想をいただきました。このタイトルはテキサスの空港でなんとなく浮かんでました。で今回!待ち合わせ場所で友達とも会って、両替もしたし、準備万端です。さて出発しますか!!!?っていう事で『Super Departure』となりました。Amazing Airlines 「Air Amore」は僕達のデザイナーTanny & Gomes.とこんな航空会社あったらファンキーで面白いね!ってアルバム制作中に笑い話してました。そのオモシロ話をTanny & Gomes.が本当に現実にしてしまった!今回も音だけではなく、中のブックレットも本当に面白いことになってま す。I-depの渾身のサウンド、Tanny & Gomes.の渾身のデザイン。この二つが『SuperDeparture』と言いたいです!だから手にとってもらいたいのです。



*先行試聴実施中!

*I-dep/Super Departure
1 Where is?
2 Sign of Summer
3 Don't Stop
4 Make Somebody Smile
5 Me Protect You
6 Mystic Music
7 Hope (Airport Ver.)
8 You So
9 G
10 Message
11 Dimmi
12 Jump!
13 Smoking Cat
14 Searching
15 Choose Me
16 Here Is.


・初回スリーヴ仕様
・28Pビジュアルブック付き


*アナログ予約受付中!

*I-dep/Sign Of Summer: Make Somebody Smile
ファンには嬉しいアナログ盤が登場。"Rainbow"に負けず劣らずの名曲"Sign Of Summer"と、"Make Somebody Smile"を収録。
入荷数に限りがある場合がありますのでお早めのご予約をお薦めします。




基本的なことから聞きますが、I-depの楽曲制作法というのは、どういった具合にいつも進むのですか?中村さんがある程度の元となるものを制作して持っていって、他メンバーがそれぞれそこに演奏を足すという具合でしょうか?その際各メンバー同士の駆け引きみたいなものはありますか?

HN:曲によってまったく違う作り方になっていますね。基本的なパターンとしては僕が一人でコンピューターと仲良くしながら曲全体のイメージを固めていって、ある程度きたところで、メンバーに『どう?どうする?え?まじでっ?』みたいな感じで相談します。でメンバーのプレーを録音。そのまま完成するものもあれば、もう一度メンバーの演奏をコンピューターに入れ込んで僕が料理する事もあれば、まったく使わない事もあれば、他の曲で使ったりしちゃう事もある。とにかく自由にやらせてもらってます。今回のアルバムの中では"Smoking Cat"は、おもしろいできあがり方をしています。サックスの藤枝選手がモチーフを持ってきた!しかも携帯電話で……。で、そのかなり劣化した音質のモチーフをスタジオでみんなで演奏&録音。8小節のループができあがりました。『はい』ってデータを渡されまして、僕が料理したっていう。こんな感じで他のバンドでは無いような作り方になってますかねぇ。もちろん普通に真面目にセッションで作った曲なんかもありますよ。メンバー同士の駆け引きは出前を何にするかの時だけかな?言いたい事言い合ってます。

1stアルバム後、中村さん自身は他アーティストのプロデュースなどもありかなり多忙になったと思いますが、I-depをする際の意識というのはなにか変わりましたか?

HN:プロデュースやってみて僕にとってI-depが自分の家なんだなぁって実感しました。 ただいまぁ〜〜って感じ。でもづーーーっと家の中にいたら飽きてきちゃうでしょ?だから外にも遊びに出かけないとね。Halcaliさん家もKaleidoさん家(Kaleidoscopio)も楽しいです。でも人の家でづーーーっと遊んでると家に帰りたくなるでしょ?で、ただいま〜〜。メンバーも全員同じ意識じゃないかな?I-depは僕達が個々で感じたこと、得たことの新鮮な結晶であればいい、それですね。

*Kaleidoscopio
ナカムラヒロシ氏は現在制作中のKaleidoscopioニューアルバムにプロデュース参加。

ではアルバムの話に。"Where Is ?"で幕を開け"Here Is."で終わりますが、これもやはり飛行機ネタ、飛行機展開ですか?

HN:これは正直な事言うと、"Where Is ?"を一曲目にしよう!って決めたのはアルバム制作開始直後だったんです。始めたばっかりやからメンバーと『どんなんやる?どこいく?』みたいな事を話しててね…。「Where Is ?」みたいな心境だったんです。どこ????みたいな。 そういうレコーディングっていう当ての無い旅に出るっていう感じやったんです。で、全部できあがって最後にあげたのが"Here Is."。ココが到着地点やったんですねっていう…。アルバムをつくっていく過程でだんだん自分達がこのアルバムでどこに向かっていくか、わかってきたっていう感じですかね。難しいなぁ説明するの…。伝わってますか?大丈夫?

前作に比べクラブミュージック的なアプローチの強い楽曲が多いと思いましたが、ご自身ではいかがですか?

HN:そういう意識はまったく無かったですね。なるほど、言われてみれば、そうかもしれません。僕の音楽の中ではクラブミュージックはきっと背骨なんだと思うんです。でも肉はいろんなジャンルでできていると思います。ラウンジ、ワールド、ポップス、エレクトロニカなどなど。無意識でそういういろんなジャンルがミックスしていればオモロイですね。



*HMVインターネットオリジナル特典:『Super Departure』ご購入のお客様にPC用壁紙特別プレゼント!

9月5日までに『Super Departure』をご予約/ご購入のお客様に、HMVインターネットオリジナル特典としてPC用壁紙をプレゼント!

・『Super Departure』をhmv.co.jpでご予約/購入されたお客様に「特製オリジナルPC用壁紙」を差し上げます。
・特典の壁紙はオンラインショッピングのみの特典です。通常のHMV店舗でご予約/購入されても、入手できませんのでご了承ください。
・特典のプレゼントは商品出荷後に、メールにてご連絡いたします。そのメ−ル内容にしたがって、ダウンロード専用サイトにアクセスしていただく形となります。詳しくはメール内容をご覧くださいませ。
※壁紙はパソコン専用となっており、携帯電話には対応しておりませんので予めご了承くださいませ。左画像は実際の壁紙画像ではありません。




"Message"ではウェブで募集していた「逆の意味を持つ単語を録音したVoice」が使用されていますが、そもそもこれはどういった意図だったのでしょうか?「逆の意味を持つ」というのにしたのはなぜですか?また、結果はいかがでしたか?

HN:あぁ!遂にこの質問きました!そうそう、みんなから声を送ってもらったんです。 逆の意味にしたのは……。僕がね、寝てて、夢を見たんですよ。その夢がね、変なん…。カードゲームみたいな事を友達としてるんです。そのカードには表裏に逆の意味の言葉が書いてあるんですけど…。それをただめくりながら当てていくっていうカードゲーム。で『peace』っていうカードを友達がめくる時、そいつが『peace』って言ったんです。でカードみたら『peace』だったんですよ。平和の反対は平和。この文は深い。いろんな解釈ができるなぁと。まぁ語学的に見れば間違い極まりないんですけど。そんな平和の逆って何?っていうメッセージを遠回しに、しかも変化球で、みんなに投げてみました…。平和の逆が言葉通り平和やったらね、ええのにね。しかし、この夢の中のカードゲーム、全然ゲーム性が無い。疲れてた…のか?笑

では次は前回も聞きましたが、『Super Departure』制作時によく聴いていたアルバムがありましたら教えてください。

HN:


まずRoger Manning『Solid State Warrior』。アルバム制作中に一番聴いていたかもしれないなぁ。ポップスの素晴らしいところが全部つまった名盤だと思う。
次はU2のライブDVD『Vertigo』。今年は生で見に行こうと言っていたのに中止…。何度も見ちゃいました。
その次は『Swing』っていう映画のサントラ。映画は見てないんだけど…。フランスのジプシー系マヌーシュギターに驚きました。生の良さ。
最後は『Clutch』。自分でコンパイルした作品なんですけど、夜の移動はこのCDを聴いてます。



*HMVインターネットのみの独占先行配信! I-depライヴ動画"Rainbow"@liquidroom 9/15.2005

…2005年9月15日、リキッドルームにて行われたライヴから、あの大ヒット曲"Rainbow"の模様をHMVインターネットがどこよりも早く先行配信いたします。
ライヴはI-depの魅力のひとつ。CDとはまた一味違うその世界観を、会場一体で盛り上がる映像とともに体感してみてください。

 
(左:Real Player用/右:Windows Media Player用)
*この映像はRainbow Entertainmentの許可のもと使用しています



次はライヴについて聞きます。HMVでは"Rainbow"@liquidroom 9/15.2005の動画も配信していましたが、I-depはライヴも魅力のひとつだと思いますし、この1年間ライヴもかなりやってこられたと思います。録音と違うライヴというものを、中村さん自身はどのように考えてらっしゃいますか?

HN:MCのこと?違う?ああぁ…。元々I-depがバンドになって動き出したキッカケはね、「ライブのブッキングを勝手にいれられたから」笑。だからね、ライブは必然的に今のI-depには切っても切り離せないですよね〜。I-depはライブが僕らを成長させて、その成長をアルバムで表現して、またライブが僕らを成長させてっていう輪廻が今はあると思うんです。難しい話抜きにするとライブは楽しくてショウガナイですよ。客席の誰よりも僕らたのしんでる自信ありますから。ごめんな、客席のみんな…。MCはもう…喋らんといたろかな……。笑

では、まだライヴを見たことのない人に向けてずばりI-depライヴの魅力とは?

HN:なんでしょうねぇ〜。あの独特に開いてる感じ。たまに自分達のステージをビデオで見る機会があるんですけど、自分でいうのもなんなんですけど楽しそうやなぁと思うんです。僕達って気持ち閉じてないでしょ?絶対に開きまくってるでしょ?で、I-depのライブに来てくれる人たちも開いてるでしょ?このサイトにアップされてる去年のリリースパーティーの映像見てもらうのが一番早いかも。言葉にできない感じを楽しみに来てください。今年は9月22日(金曜日)@恵比寿Liquidroom、ワンマンライブでございますよぉ。

それでは最後に今後の予定と、リスナーにメッセージをお願いします。

HN:今後はとりあえず各地でDJかライヴでみなさんに生I-depを楽しんでもらえるように足を伸ばしていきまぁす。後、海外でのライブも行ってきますよぉ。お楽しみに。そして、リスナーの皆様へ!今回のスパデパと一緒に何か素敵な思い出を作ってもらえたら僕はうれしいです。ライブでもDJでもいいから直接みんなと会いたいです。じゃっ!近いうちにぃぃぃぃぃ!!!!!!

どうもありがとうございました。

協力:Rainbow Entertainment

I-depオフィシャルサイト
⇒www.i-dep.jp/



*I-dep ライヴ&パーティ情報

7月8日(土)@Liquid Loft(Liquiddroom 2F)
Open/Start 23:00 〜 midnight *未成年入場不可
DJ:Hiroshi Nakamura from I-dep / Tomoyuki Tajiri(Note Native) / Tanny Montana(Tanny and Gomes.) and more something special

9月22日(金)@Liquidroom(恵比寿)
20:00 Open/Start
Live:I-dep
DJ:Tomoyuki Tajiri(Note Native)

info
⇒www.liquidroom.net



*I-dep参加コンピレーション

Va/Cover Job
I-dep参加コンピレーション。サッカーをコンセプトにした『Football Job』に続くコンピレーション。今回のコンセプトはずばり「カバー」。音楽シーンにおいて根強い人気を誇る「Free Soul」シリーズ関連曲に焦点をあてた選曲。新録としてI-dep、期待の日本人M-swift、Cargo、さらにMondo Grossの藤原ヒロシ・リミックス、Love TambourinesによるJackson 5のカバーなどを収録予定。


Va/Football Job: The International Top Players
I-dep参加コンピレーション。サッカーW杯で盛り上がるサッカーシーンに呼応する1枚。ハウス、ディスコ、ブラジリアンサウンドとノリの良い楽曲を収録した1枚。I-dep、Kaleidoscopio、S-tone Incをはじめ、イタリア<Irma>、<Schema>勢、その他ブラジル、ドイツ、イギリス、そして日本から豪華なアーティストが参加。


*I-dep CDs

I-dep/Smile Exchange
2005年の超ベストセラーとなった1stアルバム。Canaがヴォーカルをとるヒット曲"Rainbow"をはじめ、どこかファニーでこどものような遊び心があり、なにより抜群のメロディーセンスが耳に残る1枚。柔らかいサウンドも耳に馴染みます。くり返しくり返し聴ける好盤。


Hiroshi Nakamura from I-dep/Clutch
ナカムラヒロシ選曲のコンピレーション。I-dep新曲"Hope"、UKの注目アーティストLondon ElektricityのI-depリミックスを含む全11曲。歌ものを中心とした心に染み入るロマンティックかつセンチメンタルなクラブミュージック。DJとしても活動をするナカムラ氏が<Compost>、<Irma>などの音源をまとめた、さながらナカムラヒロシからの自作テープ贈り物的な1枚。


I-dep/Italian Job
ナカムラヒロシ選曲(料理?)によるミックスCD仕様。イタリアのクラブミュージックとともにライヴではお馴染みだったKaleidscopioのカバー"Tem Que Valer"を収録。さらにここでしか聞けないI-Dep特別リミックスも収録。「100% Happy」というキャッチコピーが実によく合う1枚。


I-dep/Meeting Point
2004年7月に発表された8曲入りミニアルバム。Irmaから発売された"Rustrica"のアルバムバージョンも収録。すでに独自のユーモアセンスと暖かい優しさというI-depサウンドの核がしっかりと表れています。


Sotte Bosse/Essence Of Life
ヒット曲"Rainbow"などでヴォーカルを担当していたCanaを全面にした企画盤。「島唄」、「未来予想図A」、「世界に一つだけの花」といったJ-Popの名曲をI-dep印のサウンドと、Canaのヴォーカルでカバー。Canaの伸びやかで表情豊かな声がまっすぐ響きます。



*関連作

Va/Re: Ally?
I-DepをはじめFreeTempo、Studio Apartmentという日本のクラブミュージックシーンを代表するアーティストによる豪華リミックスアルバム。さらにベテラン福富幸宏から20歳の新鋭Masamusicまで参加。初心者からコアなリスナーまで楽しめる充実の1枚。


Va/Grand Gallery Presents: Tokyo Luxury Lounge
"Rainbow"収録。井出靖氏監修のコンピレーション。タイトル通り東京のクロスオーヴァーシーンを代表するアーティストの楽曲を井出氏のセレクトで収録。FreeTempo、Jazztronik、須永辰緒、Studio Apartment、FPM、Jazzida Grandeなど。


Va/Tokyo Nu-school Of Jazz
m-8に"Sweets For The Night"収録。こちらもタイトル通り「日本発の新しいジャズ」というテーマで作られたコンピレーション。I-depの他にJazzida Grande、FreeTempo、吉澤はじめ、PE’Z、Soil & "Pimp" Sessions、Studio Apartmentらが参加。


Va/Stereo Latina
2003年発売。ナカムラヒロシプロデュース。イタリア名門<Irma>の音源を紹介するのコンピレーション。I-depの"Rustlica"も収録。


Halcali/Tip Taps Tip
エピックレコードに移籍したハルカリのマキシ。カップリングの"Halcali'n'bass"、"ピスドリ "をナカムラヒロシがプロデュース。きらきらした跳ねる極上のポップス。


Halcali/Twinkle Star
ハルカリ移籍後第2弾でもカップリングの"Check!! Cheke!! It!!"をプロデュース。


Va/Bossa Vibez
Note Nativeの相棒でありイベントなども共に行っているDJ Tomoyuki Tajiriが『Moment In Slow Vibez』の翌年に発表したセレクトコンピ。2003年6月発売。今作はタイトル通りボッサを中心に気持ちよく聴かせます。



『Clutch』発売時インタビュー
2006年3月。ナカムラヒロシ選曲コンピレーション『Clutch』発売時、hmv.co.jpオリジナルインタビュー。『Clutch』のコンセプトからI-depの成り立ち、ハルカリの話まで。



*注目リリース

Va/Motivation: 4: Dusty Dancehall Compiled By Towa Tei
前3作がいずれも大ヒットを記録したテイトウワ監修のコンピレーションシリーズ。待望の続編、シリーズ「Vol.4」が登場。


Jazztronik/Jazztronica!!: 2
2005年2月に発売されヒットを記録したJazztronikこと野崎良太選曲/MixによるCD『Jazztronica!』。待望の第2弾が嬉しい発売。しかも今回は2枚組という大ボリュームにて登場。クラブ「Room」で開催されているレギュラーイベント<Jazztronica!>のCD版として生まれたこの企画。DJとしても人気のJazztronikによる最新音源満載のMixを聞くことが出来ます。



*『Grand Gallery』シリーズ

DJ/プロデューサー井出靖が2005年8月よりスタートさせた新レーベル<Grand Gallry>のコンピレーションシリーズ『Grand Gallery』。ジャズ、ハウス、ラテン、ソウル、R&Bなど様々な切り口で毎回ひとつのテーマのもと良い音楽をコンパイルしリリースするごとに高い注目を集めている。
『Grand Gallery』シリーズ




▼hmv.co.jp ダンス&ソウル アーティストインタビュー集

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