フレンチ・ボッサ久々の傑作
2006年2月17日 (金)
フランス産ボサノヴァ、久々の傑作近年、パリのオーヴァーグランド・シーンやMano Negraマノ・ネグラ、Les Garcons Bouchersレ・ギャルソン・ブシェ、Les Negresses Vertesネグレス・ヴェルトなどが蒔いたパンクなスピリットを持ちながら、シャンソン、ジブシー、スパニッシュ、ミゼット、ブラス、スカ/レゲエ等を取り入れたフランス流のミクスチャーセンスを持ったバンドがフランス各地に数多く台頭しています。
そんな再興シーン=”ヌーヴェル・セーヌ”が盛り上がりを見せている中、注目のシンガーが登場したのでご紹介します。
そのシンガーはMarie Soマリー・ソーという現在27歳のフィメール・シンガー。パリに住み父はラジオ局勤務、そして兄がギタリストとして活躍しており、自然とミュージシャンになったという彼女。初めてステージに立ったのは14歳の頃、Jacques Brelジャック・ブレルやCharles Aznavourシャルル・アズナヴール、Bobby Lapointeボビー・ラポワントらの歌を即興で歌い観客を圧倒させたとか。
その後音楽アカデミーでヴォーカル・スキルを磨き、カフェやバーで弾き語りをしながらシンガーの道を歩み、今回ようやくデビュー・アルバムChaque Jourをリリースすることになりました。
本作Chaque Jourは、パリで出逢ったギタリスト&SSWのChristophe TROTTETクリストフ・トロッテとピアニストのChico Chagasチコ・チャガスとの共同プロデュースによるブラジルはリオ・デ・ジャネイロで録音を敢行。
Chet Bakerへ捧げるタイトル曲、Joao Boscoジョアン・ボスコのカヴァー等を筆頭に、クリストフとチコによるオリジナル楽曲も佳作そろいで驚き。
さらに、バックを固めるミュージシャン達も豪華!Joao Boscoジョアン・ボスコがデュエットで参加、そしてパーカッションには現在ブラジル音楽シーンにおける重鎮Marcos Suzanoマルコス・スザーノ、そしてコントラバスにはCaetano Velosoカエターノ・ヴェローゾのバンドで活躍するブラジル音楽ファンから高評価のJorge Helderジョルジ・エルデル、ギターにNelson Fariaネルソン・ファリア...とブラジルの凄腕が参加!
本格的なボサノヴァを披露してくれます。その美しい楽曲の数々はオフィシャル・サイトhttp://www.marieso.com/で試聴可能です。発売はEuro盤で3月15日予定。コレは早くも話題を呼びそう。是非チェックを!
ボサ風‘ステイン・アライヴ’の正体はコレ!
こちらはCM絡みで問合せが多数寄せられたEldissaエルディーサの新作What A Differenceにも注目。パリの人気レーベルLe Maquisからデビューした新鋭ユニットで、人気ブラジル人ギタリストEcio ParreiraとBluefishのプロデューサーRioが120人の中から選んだ3名の女性ボーカリストをフィーチャーしてレコーディング。
Bee Gees'Stayin' Alive'、 Michael Jackson'Rock With You', ABBA'Gimme! Gimme! Gimme!'などのディスコ・クラシックスのボサノバ/ラウンジ風カヴァー・アルバムで、ありそうでなかった新企画アルバムとしても注目を集めています。
ヨーロッパ盤、US盤で夫々大先行発売、日本盤もまもなく発売決定になるとのこと。
ヌーヴェル・セーヌ 注目アルバム
コアな作品が多いですが、非常に充実した作品ばかり。フランスのアンダーグラウンド・シーンの熱気を感じさせてくれる傑作をご紹介!
Rue D'la Gouaille / Fete Foraine
シーンをにぎわせるRue D'la Gouailleは注目しておきたい新進気鋭のグループ。バンジョーを弾き唄うフロントマンにアコーディオン入りのカルテット、ブルターニュ出身のリュー・ド・ラグワイヤの新作。ケルト、マグレブや東欧音楽に、ポーグス、マノ・ネグラのパンク/ロックを注入したオススメ盤。
Les Blerots De R.a.v.e.l. / Voleurs Du Dimanche
揃いの背広ベストを着た粋な楽団レ・ブレロ・ドゥ・ラヴェル。ギターにバンジョー、ドラムス、ウッドベース、アコーディオン、ヴァイオリン、トロンボーン、トランペット、クラリネット、フルート...etc 総勢15名。ファンファーレからジプシー、シャンソン、ジャズ、演劇要素までを一緒区汰にした可笑しく楽しい曲達。Les VRPのメンバーとの交流が深いとか。
Les Hurlements Dleo / Hdl Live 2005
仏ボルドーのジャヴァ/ミュゼット+ジブシー・パンク・バンドHDLのハードコア・トロバドールス熱狂の最新ライブ盤。流石ライブバンドというべき留まる所を知らない勢い、名曲連発の白熱の一夜。欧州〜ロシア〜オーストラリアまでライヴ、ツアーを敢行する彼らの本領が発揮された2005年リリースのライヴ盤。
Les Hurlements Dleo / La belle affaire
ヌーヴェル・セーヌ・シーンの筆頭!幾千ものライヴツアーを経て”ジプシー・パンク”スタイルをアイデンテティーとして提示してきたレ・ユルルマン・ドゥ・レオ (通称HDL)による、仏で30,000枚を売り上げた傑作3rd。シャンソン、ジャヴァ、スカ、ジプシーをパンクにミックスしアコースティック楽器でハードにアグレッシヴに吐き出した熱すぎる一枚。
Karpatt / Dans Le Caillou
”ヌーヴェル・セーヌ”〜フランスの道端〜路地裏のアコースティック・パンク!疾走するマヌーシュ・スウィングとストリート感溢れるシャンソン!情熱と厭世感、焦燥感と楽しさが入り混じった極上スウィンギンチューン連発の傑作。
Les Szgaboonistes / Paris Brule-t-il
ミュゼット・パンク・マヌーシュなるテーマを掲げるバンド、Les Szgaboonistes。クラッシュの“ロンドン・コーリング”の仏語マヌーシュ・カヴァーを収録し話題に。アルバム・タイトルは「パリは燃えている?」!
フランス/ブラジル 最新記事
新作豊作!仏音楽リリース情報
2006年2月13日 (月)
ボードレールやサルトルらも眠るパリ14区はモンパルナス墓地には、Serge Gainsbourgを偲び花をたむけるファンが絶えない、といいます。今年はSerge Gainsbourg 没後15周年ということで仏音楽がリリース・ラッシュを迎えています。またまた新しいインフォが到着したのでご紹介。
ブラジル・ベストセラー
ブラジル・今後の発売予定
ボサノヴァ・ベストセラー
ボサノヴァ・ニューリリース
ボサノヴァ今後の発売予定
フランス・ベストセラー
フランス・今後の発売予定
フランス・ニューリリース
ヨーロッパ・ベストセラー
ヨーロッパ最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
featured item
輸入盤
Chaque Jour
Marie So
価格(税込) :
¥2,970
会員価格(税込) :
¥2,584
まとめ買い価格(税込) :
¥2,227
通常ご注文後 2-5日 以内に入荷予定
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注目リリース
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販売終了
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輸入盤 Voleurs Du Dimanche
Les Blerots De R.a.v.e.l.
価格(税込) : ¥2,849
会員価格(税込) : ¥2,479
まとめ買い価格(税込) : ¥2,194発売日:2005年10月30日
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輸入盤 Hdl Live 2005
Les Hurlements Dleo
価格(税込) : ¥2,849
会員価格(税込) : ¥2,479
まとめ買い価格(税込) : ¥2,194発売日:2005年10月30日
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販売終了
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販売終了
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