Warren G待望の5th、大ヒット!!!

2005年10月12日 (水)

G-Funk伝道師、Warren Gが遂に立ち上がる!

待ってましたッ!Warren Gのニューアルバム、遂に発売デスぞー!!!

SnoopNate Doggとの幻のユニット213の再結成で世間を騒がせたのは1年前のこと。しかし現行ヒップホップにもちょっと色気を出していた213のアルバムではまだまだ納得いかない、レイドバックした真正Gファンクをもっと聴きたいと思っていた輩も多いのでは?!そう、西海岸ヒップホップの王道を行く男、Warren Gがようやくソロ制作のために立ち上がってくれました!

まるでどこぞのソウルシンガーのような出で立ちでのアートワークやタイトルからも想像つくとおり、ニューアルバム「In The Mid-nite Hour」はズバリお子様出入り禁止の完全大人仕様のGファンク・アルバムとなっております!

先行シングルはアルバムには地元ラジオでヘビロテされているB-RealとSide EffectをフィーチャーしたWarの"Don't Let No One Get You Down"使いの夏向け超メロウ・チューン"Get You Down"!さらに、既にリークされている隙間のあるパーカッシヴなトラックが印象的な"Make It Do What It Do"、指パッチンと一瞬ボコーダー使いが見え隠れ(聴こえ隠れ)するファンキィトラック"I Need A Light"、

秋の夜長にジックリ聴きたいシットリ・チューン"We Need Each Other"、213の仲間Nate Doggを迎えたどこまでもメロウな腰砕けミッド"Mid-Nite Hour"、デビュー間近?のウェッサイの次世代ラッパーBishop Lamontをフィーチャーしたネットリ・ソウル"I Like Dat There"、スモーキーなトラックをバックにハッパをくゆらせながら(たぶん)SnoopとWarrenがまったりラップ、Nateがエロくフックを歌う大人ムード満点の"PYT"などなど、まさに「真夜中」の時間帯にピッタリな楽曲ばかり♪

ゲストには上述したように213のメンバーであるSnoop、Nate Doggのほか、Bishop Lamont、Cypress HillB-Real、ヒューストンの雄Mike Jones、Timbaland作品にも参加したことのあるFrank Lee White、ご存知名プロデューサーのRaphael Saadiq、そしてChuck Taylor(The Game)が参加!

Warren G〜「俺は今までのやりかたを通ってステップアップし、変化をもたせてニュースタイルを築いている。まだピークには達していない。やれるところまでやりたいんだ...。自分のためだけでなく家族や友人、周りで支えてくれる人たちのためにもね。」



Warren Gカタログ

「Regulate...G Funk Era」 (94)
Dr Dreの「Chronic」と同様、浴びるように聴いて欲しいG-Funkのクラシック!柔らかくジェントルなWarren Gのラップと、メロウでスムースでレイドバックしたトラックが幅広い層に受け入れられ、G-Funkの一大ブームを巻き起こした94年の歴史的名盤。
Regulate

「Take a Look Over Your Shoulder」 (97)
97年リリースのセカンド・アルバム!激・傑作1stと3rdの間の作品で、少々忘れられがちではありますが、Bob Marleyなどの大ネタチューンが目白押し。Ronald Isleyが参加したスウィ〜トな"Smokin' Me Out"は必聴!
Smokin' Me Out

「I Want It All」 (99)
2年振りとなる3rdアルバムは、自らのレーベルG-Funk Musicからのリリース。DeBarge"I Like It"ネタのタイトルトラックをはじめ、クールでソウルフルな作品が目白押し。Ron Isley、Adina Howard、JD、Eve、Slick Rick等豪華ゲスト陣が参加!
I Want It All

「Return of the Regulator」 (01)
これがパフォーマーとして最後のアルバムになるのでは(本人のインタビュー談)、との噂もあった4th。ゲストにはSnoopを始め、Nate Dogg、Gerge Clinton、El DeBarge参加。1stシングル"Lookin At You"はDr.Dreがプロデュース。
Yo' Sassy Ways

ファミリー&仕事

G-Funk Music
Warren GがDef Jam傘下に設立したレーベル。Twinz、Dove ShackなどGファンクの名盤揃い!

Twinz 「Conversation」 (95)
ディオンとドゥエインのウィリアムズ兄弟の双子デュオ。Warrenの1stに起用されデビュー。Warren Gの仕事の中でも上位に入る超レイドバックした名盤中の名盤。

Dove Shack 「This Is The Shack」(95)
シンガーのボー・ロックにCナイト、2スクープスの3人組。彼らもWarrenの1stに参加しG-Funk Musicのリリース第2弾としてデビュー。タイトル曲のみWarrenが手がけた作品ですが、哀愁漂う傑作!

Da 5 Footaz 「Lost Scrolls」
Da 5 Footaz 「Lifetime」
Warren Gの秘蔵っ子5人組み女性ラップ・グループ。1stはお蔵入り。2000年にリリース予定だった「Lifetime」も発売されずと不運続き。しかし今は上記2枚がリリースされています。女子もはまる名曲オンパレード!

Slick Rick Behind Bars (Dum Ditty Dum Mix)
2 Pac Definition Of A Thug Nigga
2 Pac Lie To Kick It
Knoc-Turn'al What We Do
Chingy  Lookin' for U
Reel Tight 「Back To The Real」
TQ 「Second Coming」



Warren Gプロフィール

Snoop Dogg Nate Dogg Warren GSnoop Dogg は地元の友達Nate Doggを加えた3人で、1974年のブラックスプロイテーション・ムービーの題名にちなんだ「Three The Hard Way」という名のグループを結成し、その後グルー名をRichie Rich が415というグループをベイエリアで組んでいたのに対抗し、サウス・カリフォルニアをレペゼンする数字の213(213とは当時のロングビーチのエリアコード)に変えて活動。この頃作ったデモテープは近所で2000本も売れ、Warren Gの義兄であるDr Dreがそのデモテープを聴き、彼らに興味を示し、92年の大クラシック・アルバム「Chronic 」に起用したことはあまりにも有名。

一方Warrenは自身のデビュー前にプロデューサーとして抜擢され、「Poetic Justice」のサントラで初仕事をこなす。その後「Above The Rim」のサントラに収録された"Regulate"のヒットをきっかけにNate Doggと共に注目され、「Regulate...G Funk Era」でデビュー。 このアルバムの大ヒットを皮切りに仕事が殺到。そのメロウなネタ使いと爽やかなグルーヴで一大G-Funkブームを牽引。

しかしWarrenは社交性がイマイチないのか、それとも仕事に徹することができないのか、徐々にレーベルとうまくいかなくなり、仕事が激減、Def Jam⇒Restless⇒Uptown/Universalと移籍し、2001年の「Return of the Regulator」 でメジャーを離れてからはローカル中心に活躍。

しかし2004年からWarrenの呼びかけによりSnoopとNate Doggが答え、213を再結成。アルバム「The Hard Way」をリリースし、全米アルバムチャート初登場1位を記録。シーンにカムバックを印象つけた。 今年の夏には、その音楽活動や数々の慈善活動対して、地元ロング・ビーチ市が"Warren G. Week"を設け表彰されている。



■ ヒップホップ注目リリース
■ ウェッサイ/チカーノ注目リリース

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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In The Mid-nite Hour

CD 輸入盤

In The Mid-nite Hour

Warren G

ユーザー評価 : 4点 (18件のレビュー) ★★★★☆

価格(税込) : ¥2,189
会員価格(税込) : ¥2,014

発売日:2005年10月06日

  • 販売終了

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