Slightly Stoopidインタビュー
Monday, August 15th 2005
先日行われたサマーソニック05で初来日を果たしたSlightly Stoopidのインタビューに成功!拙いライヴ・レポートとご一緒にぜひ。来日記念の日本企画盤『Slightly Not Stoned〜』も出ます!■Q1.初の来日ということですが、日本に到着して何か感想はありますか?
Miles
今の所は凄く楽しんでいるよ。Asa Hiビールも飲んで日本酒も飲んで良い感じにね。人がみんな優しいね。
■Q2."島歌"やファミコン・ソフト『ゼビウス』のサウンドをサンプリングしたりしていますが日本は好き?だとすればどんなところが?
Miles
たまたま好きだったゲームが日本のゲームだっただけで、島唄に関しては留学生が歌ってたんだよ。
■Q3.サンディエゴの出身ということですが、個性的なバンドが多いですよね?やはりその土地独特のヴァイブスが流れていたりするのでしょうか?
Miles
特にオリジナリティというか色々織りまぜて独自性を出していて、自分達のスタイルはサン・ディエゴ・スタイルとは言わないけれども、自分達のオリジナル・スタイルを持っているよ。
kyle
サンディエゴに関しては90年代初期にレゲエ・シーンがあったんだけどその後は死んでしまったんだけど、最近はまた徐々に盛り上がってきているよ。ハウス・オブ・ブルースもオープンするんだよ。
■Q4.貴方たちの音楽にはパンクにレゲエ、ヒップホップ、ブルース、フォークなど膨大なバックグラウンドが見受けられますが、そのなかでもフェイヴァリット・アーティスト/アルバムは?
Kyle
イエローマンやモトリークルー、キャピタル・アイなんかかなぁ。
■Q5.サブライムはやはり特別な存在でしたか?
Miles
若いころは本当に特別な存在で俺達にも間違い無く多大な影響を与えたよ。
■Q6.最近ハマっているものは(音楽でも映画でも何でも)?
kyle
最近は旅かなあ。ツアーでハワイや日本に来てるし。ガソリンのモーター付きのスケートやサーフィンもね。まったりと仕事に行く人を見たりバーベキューしたりね。
■Q7.今後の予定などあればお願いします。
Miles
日本でプレイしてから飛行機にのってLAについてデイブ・マシューズとツアーだよ。その後はジャック・ジョンソンらとアリゾナのビッグフェスに出るよ。
■Q8.最後に日本のファンにメッセージをお願いします。
Miles
人生を精一杯生きて後悔しないように生きて行くのが良いと思うよ。楽しんで行こうぜ。
Slightly Stoopidライヴ・レポート
8月13日土曜日、千葉マリンスタジアム
天気:曇りのち晴れ
あいにくの空模様ですが、熱気ムンムン・ムッシュ・ムラムラといった老若男女が多数集まったサマーソニック05 in幕張!僭越ながら私も自腹にて参戦させていただきました!レディオヘッドがトリを務めた2003年以来なので2年ぶり!
個人的には昨年からスタートしたビーチ・ステージがお目当て!朝もはよからからビール飲みまくるぞーと思っていましたが、到着した会場は準備中。アララ。しかし気を取り直してメインのマリン・ステージまで戻り念願のビールをゲット。う〜、んまい!もう1杯!
ガソリンも入ったところで再びビーチ・ステージへ。 その頃には既に開場もしており、お客さんも集まってきてました。グッズや食べ物のテナントなどを物色しているとステージから音が。ケイソン&キャラヴァンのステージが始まりました!ジャック・ジョンソンやトリスタン・プリティマンなど会場で流れていたBGM(所謂サーフ系ですね)ともシンクロする両アーティストだけに楽しみなアクトのひとつでしたが、これがもう素晴らしいの一言!ケイソンは「いい声」してるなあ、と感動。一緒に見に行ったギャルズもすっかり彼のファンに。キャラヴァンの"Soul Music"からはいいヴァイブスを貰いました。ピース!
その後見に行たアイランド・ステージが開始遅延になるなど、ちょっとしたトラブルに見舞われるも、いくつかのステージをチラ見。当然ビールはガンガン飲みまくるスタイル。その後マニー・マークを見るために三度ビーチ・ステージへ。しかしここで突然のダウン!ビールの飲みすぎで、後ろのテントで休んでいました!スミマセン!
30分ほど昼寝をして気分もスッキリ!背伸びをしながら周りを見渡すと先ほどとは違って物凄い人の数!タイムテーブルを見ると次はデフ・テックの出番。フムなるほど。伊達に100万枚売るアーティストではないなぁと、ひとりごちる。キャパを超えるほどパツンパツンに膨れ上がった会場には終始ピースな空気が流れておりました。
ステージにオレンジ色の夕日が差し掛かってきた頃、ステージ前方にはディッキーズのハーフ・チノパンとハイソックスを合わせた西海岸マナー溢れるハードコア・ヘッズたちの姿がポツポツと見えるように。さあ、いよいよ本日のお目当て、スライトリー・ストゥーピッドの登場だ!
リラキシン&チリンなレゲエ・チューンを中心に、絶妙なところでハイテンションなパンク/ハードコア・チューンを織り交ぜる、相当「ライヴ慣れ」しているタイトなステージに大満足!特にパンク/ハードコア・チューンでは西海岸式サークル・ピット(笑)が勃発するなど(けしかけたのはHMVスタッフK藤氏とも?)期待以上のパフォーマンスでした!かくいう筆者も喘息持ちであることを忘れ思わずモッシュ!来年もここで彼らのステージが観れたらなぁ、とあの場にいた誰もがそう思ったことでしょう。とてもいいライヴでした!
Alternative & PunkLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
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Slightly Not Stoned Enough To Eat Breakfast Yet Stoopid
Slightly Stoopid
Price (tax incl.):
¥1,650
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FEATURED TITLE
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Import Closer To The Sun
Slightly Stoopid
Price (tax incl.): ¥2,849
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(tax incl.): ¥2,621Release Date:19/April/2005
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Import Everything You Need
Slightly Stoopid
Price (tax incl.): ¥2,849
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(tax incl.): ¥2,621Release Date:18/March/2003
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Import Acoustic Roots Live & Direct
Slightly Stoopid
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(tax incl.): ¥2,014
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(tax incl.): ¥2,014Release Date:16/March/2004
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