R.E.M.のカタログがDVD-AUDIOに

2005年1月18日 (火)

3年振りのリリースとなった最新作『Around The Sun』が大好評、3月には日本武道館ほか全3ヶ所で来日公演を行うことが決定しているR.E.M.。 ワーナー時代のアルバム全8タイトルがDVD-AUDIOとなって登場! 全タイトル、アルバムの5.1chサラウンド・サウンド仕様で特典映像も満載です!(NTSC/リージョン・コード・フリーです)

Green (1988年作品)
デビュー当初から発展させてきた音楽性と一貫したポリシーを曲げずに、インディ精神と矛盾しない理想的な成長ぶりで、古巣IRSレーベルをあとにしたR.E.M.は、メジャーのワーナー・ブラザーズと契約。通算5作目、メジャー第1弾となる本作メインストリームなシーンでの成功を手にした。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・ドキュメンタリー(インタビュー他収録)
 ライヴ映像2曲
 "World Leader Pretend"
"Turn You Inside Out"

Out Of Tine (1991年作品)
前作『グリーン』の成功で、初期から彼らを支持し続けてきた多くのUS・カレッジ層との間に乖離を生まずに、理想的な形でリスナーを飛躍的に増やしたREM。その勢いに乗じて(あるいはグランジ的なものが噴出しつつあったUSシーンと同調するかのように)、アグレッシヴな作品を予想していたところへ発表された本作は意外にもややアコースティックな佇まいともいえる作風となった。

【映像特典】
・フォト・ギャラリー
・未発表ドキュメンタリー(インタビュー他) 
 "Losing My Religion"
(アコースティック・スタジオ・ヴァージョン、アルバム・ヴァージョン)
 "Near Wild Heaven"
 "Me in Honey"
 "Radio Song"
 "Country Feedback"
 "Texarkana"
 "Shiny Happy Peaple"

Automatic For The Peaople (1992年作品)
現在ではREMの最高傑作に挙げられることの多い本作品。とはいえここでのREMは、他の作品にはない、確かに研ぎ澄まされた美しさを放っていて)、最後に至る流れまで、全編通して味わいたい一枚。ストリングスのアレンジは元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ。

【映像特典】
・フォト・ギャラリー
・歌詞
・ディスコグラフィー
・WEBリンク
・ショート・フィルム
 (インタビュー、アルバムに収録されている楽曲のアコースティック・ヴァージョン、アルバム・タイトルの由来となったアテネにあるレストランでの映像も収録)

Monsters (1994年作品)
R.E.M.のサウンドにラウドなギターがカムバック!でも、ただの“ラウド”にあらず。サイケデリックでジャングリィなギター・ポップはお手のもの、カーティス・メイフィールドもどきのマイケル・スタイプのファルセット・ヴォイス、サザン・ソウルっぽいギターやオルガンのバッキング。ZZ Topみたいなピーター・バックのトレモロ・ギターも目立つ。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・未発表ドキュメンタリー(インタビューほか)
 ライヴ映像3曲
 "What's The Frequency Kenneth"
 "Let Me In"
 "I Don't SLeep I Dream"

New Adventures In Hi-Fi (1996年作品)
映画『ロード・ムーヴィ』に収められていた「モンスター・ツアー」からの連続性を感じさせる本作。非常に落ち着いたトーンの滋味溢れる作品でシングルにもなった”E-バウ・ザ・レター”ではマイケル・スタイプの憧れの人、パティ・スミスが素晴らしいヴォーカルを聴かせてくれる。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・歌詞
・未発表ドキュメンタリー(インタビュー他収録)
 "So Fast,So Numb"
 "Wake Up Bomb"
 "New Test Lepar"
 "How the West Was Won"
 "Ebow The Letter"
 "Undertow"
 "Electrolite"
 "Bittersweet Me"
 "Low Desert"

UP (1998年作品)
ドラムのビル・ベリーが1997年に脱退し3人になってから初のアルバム。ドラムマシンを使ってみたりと、新しい試みが見られ、音像的に面白い部分が興味を惹く。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・歌詞
・未発表ドキュメンタリー(インタビュー他)
 "Day Sleeper"
 "Lotus"
 "At My Most Beautiful"

Reveal (2001年作品)
前作の音響的試みを消化した上での新REMポップ。ブライアン・ウィルソンが好きなREMの姿が出ているソフト・ロックっぽいサウンドともとれる。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・ビデオ・ドキュメンタリー
・ビデオ"I'll Take The Rain"

In The Time : Best Of R.E.M. (2003年作品)
1988年暮れのワーナー・ブラザースへの移籍から15年、同レーベル時代に放ったヒット曲/代表曲を網羅したREMのベスト・アルバム。“ポップ・ソング”や“オレンジ・クラッシュ”“ルージング・マイ・レリジョン”“エヴリバディ・ハーツ”といった御馴染みのナンバーから新曲も2曲収録。

【特典映像】
・フォト・ギャラリー
・ビデオ・ドキュメンタリー
・ビデオ"Bad Day"(シアトルで行われたリハーサル風景もマルチアングルで収録)

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