映画『永遠のモータウン』、5月1日より公開!!
2004年4月27日 (火)
Funk Brothers...Marvin Gaye、Stevie Wonder、Jackson 5、Diana Ross & Supremes、Smokey Robinson & The Miracles、Temptations、Four Topsなど、数え切れない程の有名アーティストを輩出し、数々の名曲を世に送り出したモータウン・レーベルのレコーディング・バンドとしてあの独特な“モータウン・サウンド”を確立し、多くの名曲に魂(ソウル)を吹き込んで陰から支えたのがFunk Brothersでした。当時、彼らは星の数程のヒットを支えてきたにも関わらず、スター達と話をすることもままならず、初期モータウンではアルバムにその名がクレジットされることもありませんでした。しかし、もし彼らがいなければ、今のStevie Wonderは存在しなかったでしょうし(事実、リトル・スティーヴィー・ワンダーに手取り足取り音楽を教えたのはFunk Brothersだった)星の数ほどのヒット・ソングもその美しい輝きを失っていたでしょう。
そのFunk Brothersにスポットを当てた映画『永遠のモータウン』が5月1日から遂に日本公開されます!この映画は、伝説のベーシストJames Jamersonを描いたアラン・スラツキーの著書『伝説のモータウン・ベース〜ジェームス・ジェマーソン』をもとに制作されたもので、Gerald Levertが歌うFunk Brothers再結成ライヴの模様を挟みながら、Funk Brothersのメンバーやポール・ライザー、ホランド兄弟らモータウンにゆかりの深い人物によるインタビューや回想シーン、ニュース映像などを織り交ぜた構成となっています。ライブにはGerald Levertの他、James Jamersonが中心の話ということでベーシストのBootsy CollinsやMeshell Ndegeocello、Chaka Khan、Montell Jordanらが参加しています。
この映画公開により、サントラ「永遠のモータウン」は2003年グラミーの最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム賞を受賞、主人公たちであるFunk Brothersも2004年度グラミー賞・功労賞を受賞しました。そして彼らのベスト「20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Funk Brothers」もこの地味なシリーズ(失礼!)としては異例のヒットを記録し、日本盤のリリースが決定するほど注目を集めています。
とは言っても、バック・メンバーまでキチンとチェックして音楽を聴いている人ばかりではないでしょう。いかにFunk Brothersが重要な存在だったか...。この映画で最もフォーカスされているベーシスト、James Jemarsonについてご紹介しましょう。
James Jemarson
モータウンには多くの優れたミュージシャンがいたが、文句なしに天才といえるのがジェームス・ジェマーソンだろう。トレードマークの1962年製フェンダー・プレシジョン・ベースを弾き始める前は、長くアップライト・ベースを弾いていたジェマーソンは、まだエレクトリック・ベースが新しい楽器であった当時、それまでのアップライトでの奏法を発展させ、人差し指だけで弦をはじくスタイルを確立している。そして彼が1960年代初期に確立した数々のベース・ラインのフレーズは、今日に至るまでエレクトリック・ベースを弾くほとんど全ての者に影響を与えていると言っても過言ではない。モータウンがロサンゼルスに移転してから1983年にロサンゼルスで他界するまで、ジェマーソンは不遇のままであったが、2000年になってやっと米“ロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)”に殿堂入りを果たしている。
「バーナデット」(Four Tops)、「愛するあの娘に(I Was Made To Love Her)」(Stevie Wonder)、「ホーム・クッキン」(Jr Walker & All Stars)
(『永遠のモータウン』より)
「彼は僕の人生において、ある物体を“目に見える”ようにしてくれた」 〜 Stevie Wonder
「ジェマーソンは天才なんだ」 〜 Marvin Gaye
「彼が残したスタイルは、僕がベースを学ぶ時に最大の影響を与えてくれた」 〜 Paul McCartney
「ジェームス・ジェマーソンは基本だ。やつがフェンダー・ベースの始祖だ。」 〜 George Clinton
『伝説のモータウン・ベース〜ジェームス・ジェマーソン』より
□□□劇場公開□□□
【5月1日】
[ 東京 ] 渋谷シネ・アミューズ
【近日公開】
[ 大阪 ] 梅田ガーデンシネマ
[ 大阪 ] 動物園前シネフェスタ4
[ 札幌 ] 札幌シアターキノ
[ 名古屋 ] 名古屋シネマテーク
[ 神戸 ] シネカノン神戸
[ 松山 ] 松山シネマルナティック
他、順次各地にて全国ロードショー
■ モータウン特集
ソウル/ファンク最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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Diana Ross & Supremes
価格(税込) : ¥3,740
会員価格(税込) : ¥3,254
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輸入盤 Join The Together: The Completestudio Duets
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輸入盤 Going To A Go-go / Away We A Go-go
Smokey Robinson & The Miracles
価格(税込) : ¥3,740
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輸入盤 Hitsville Usa: Motown Singles
価格(税込) : ¥6,820
会員価格(税込) : ¥5,933
まとめ買い価格(税込) : ¥5,251発売日:1992年11月03日
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