外道に震撼!驚愕!秘蔵音源を再録音!&トリビュート盤!
2003年9月9日 (火)
今年、生誕30周年を迎えた外道。70年代、日本を、そして世界を震撼させた伝説のロックバンド外道!73年10月のデビュー以来、全国各地でライブ・サーキットを展開、ぶっ飛びサーキット族と、ロックな女の子達が熱狂乱舞し、着物、鳥居、万歳三唱を取りいれたジャパン・オリエンティッドなステージ・パフォーマンスは海外でも評判となり、人気絶頂の76年日比谷野音で突然解散!再結成、脱退を繰り返し、生誕30周年にあたる今年、なんと『フジロック』に主演するなど、勢力的活動を再開させた。
その日本のロック史上空前のスキャンダラスなロック・ヒストリーとミステリーを、貴重な秘蔵音源と秘蔵映像で紐とく生誕30年祭プロジェクトの先陣を切って発売されたのがベスト外道。彼らの伝説的名演18曲をデジタル・リマスタリングして収録した、初のベストアルバムであり、無敵の入門編かつマニア垂涎のパイロット・アンソロジー!
さらにそれに続いて、74年の伝説の"外道集団"が勢揃いした町田市営育館での貴重なライブと、'74年9月、伝説の町田祭ライブを収録した2枚組狂熱の町田ポリス'74、1975年5月16・17日京都拾得にて行なわれた3ステージのうち、完全未公開の2ステージを完全収録した京都拾得−完全版−、そして幻の横浜野音などを収録した絶頂期のベストライブ2枚組1975−野音狂のアロハ−を揃ってリリース。
それに続くのが、76年当時レコーディングできなかった新曲群を眠りから覚ますため、初期メンバー加納秀人(Gt.Vo)、中野良一(Dr.Vo)に新たに、松本慎二(Ba.Vo)が加わり、NEW外道として、21世紀の今、新たにレコーディングを行った必殺の21年ぶりの最新音源Now!
さらに10月には、電撃的解散を2ヶ月後に控えた外道3人最後の夏を収めた、シリーズ第5弾の伝説的小バコライブ音源2枚組最後の曼荼羅屋根裏伝説'76、収録されていない数々のライブを収めた1976 -さよならニッポンをリリース!
最後に、語り継がれる外道サウンドに影響を受けたアーティストによるトリビュートアルバム外道狂の詩も登場!当時を知る忌野清志郎をはじめ、ギターウルフ、Yo-king、シアターブルック、フラワーカンパニーズ、Loop Junktion、メガデスのギター・マーティーフリードマンなど、豪華アーティストが参加!現代ロックシーンとの融合がここに!
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

