Bugglesの名曲“ラジオ・スターの悲劇”がTVドラマの挿入歌に!
2003年4月15日 (火)
ロシアから飛び出し、世界中で大人気の女子高生デュオt.A.T.u.のプロデューサーとして、再びその名を世界に知らしめたTrevor Hornが80年代初頭に率いたユニットBugglesの名曲“ラジオ・スターの悲劇”が江口洋介、財前直見主演のフジテレビ系ドラマ『東京ラブ・シネマ』の挿入歌に使用されています。Bugglesは後にYesに参加するTrevor HornとGeoffrey Downesが80年代初頭に率いたテクノ・ポップの元祖的存在とも言えるユニット。BugglesとしてはAge Of PlasticとAdventures In Modern Recordingsの2枚しか作品を残しておりませんが、特に前者は名曲“ラジオ・スターの悲劇”が収録されている事もあり、現在もポップスのお手本として語り継がれています。また“ラジオ・スターの悲劇”はMTVの最初の放送で放映されたヴィデオ・クリップとしても知られています(歌詞の内容もヴィデオ・クリップがラジオのスターをダメにするというちょっと先の未来を予見していました)。こぼれ話ですがAge Of Plasticには日本人の中山純一という方が参加しており(何故かクレジットはなし)、Buggles第三の頭脳とも呼ばれていたそうです…。
先日『東京ラブ・シネマ』を拝見しましたが、劇中で挿入歌というよりほぼフル・コーラスまんま使われていました。ちなみに『東京ラブ・シネマ』の主題歌は 大瀧詠一6年振りの新曲、恋するふたりです。こんなにふるった選曲がなされるドラマなんて滅多にないですよね!ドラマの内容も大人っぽくて素敵でした。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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