ボズ・スキャッグス 最新ジャズスタンダードアルバム『Detour』2025...
7年ぶりとなる ボズ・スキャッグスの最新アルバムは、自身が影響を受けたジャズの名曲をクラシックなグルーヴと洗練されたアレンジ、そのスモーキーなヴォーカルで披露したジャズスタンダード集。ボズ自身の1969年の楽曲「I'll Be Long Gone」のセルフカヴァーも収録。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Monday, September 9, 2025 14:30
2026年04月24日 (金) 17:00
|HMV&BOOKS online - Rock & Pop

ボズ・スキャッグスの名を一躍世界的なものにした1976年 通算7作目のアルバムにしてAOR名盤『シルク・ディグリーズ (Silk Degrees)』、洗練を極めたハイセンスなサウンドでAOR三部作の掉尾を飾る1980年の『ミドル・マン (Middle Man)』が、いずれも日本限定企画となる7インチ紙ジャケット仕様ハイブリッドSACDで登場。2023年リマスタリング音源をベースに制作、当時の日本盤オビ付き、アルバムからシングルカットされたEP盤の復刻ジャケットを封入。
60年代から音楽活動を始め、評価を高めていたボズ・スキャッグスの名を一躍世界的なものにした通算7作目。全米アルバムチャートで2位を記録。ジェフ・ポーカロ (ds) やデヴィッド・ペイチ (p) など、後にTOTOとしてデビューする腕利きミュージシャンが奏でるスムーズで洗練されたサウンドとボズの渋くソウルフルな歌声で、”アダルトコンテンポラリー” というジャンルを一気に世に広めた。グラミー賞を受賞した「ロウダウン」(全米3位)、ボズの代名詞的なバラード「ウィアー・オール・アローン」を収録。
収録曲
Lowdown (Audio)
洗練を極めたハイセンスなサウンドでボズ・スキャッグスのAOR三部作の掉尾を飾り人気の絶頂を迎える。プロデューサー、のデヴィッド・フォスターの指揮のもと楽曲は洗練を極め、メリハリの効いたサウンドはジェフ・ポーカロ (ds) やデヴィッド・ハンゲイト (b)、スティーヴ・ルカサー (g)、レイ・パーカーJr. (g) らがバックを固める。「ブレークダウン・デッド・アヘッド」(全米15位)、「ジョジョ」(全米17位) がシングルカット。当時行なわれた来日公演があり、その公演はテレビ放送されるほどの人気だった。
収録曲
JoJo (Official Video)
ボズ・スキャッグスの関連商品情報
ボズ・スキャッグス 2025年 ジャズスタンダードアルバム『Detour』
ボズ・スキャッグス 来日記念盤『レア・コレクション (1971-88)』世界初CD化
ボズ・スキャッグス 1965年 幻のデビューアルバム『Boz』
ボズ・スキャッグス 日本発売の全シングル&ミュージックビデオを網羅『ジャパニーズ・シングル・コレクション』
ボズ・スキャッグス 2018年アルバム『Out Of The Blues』
ボズ・スキャッグス AOR期 名盤再発
関連商品情報をもっと見る
デュアン・オールマン参加 ボズ・スキャッグス 1969年1stソロアルバム
ボズ・スキャッグス その他の関連商品
%%message%%
HMV&BOOKS online - Used|8 hours ago
HMV&BOOKS online - Used|15 hours ago
HMV&BOOKS online - Used|15 hours ago
HMV&BOOKS online - Used|15 hours ago