スヴェトラーノフ&ソ連国立響/ロシア小品集ライヴ
2026年04月07日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

これを聴かずしてロシアのオーケストラ曲演奏は語れない!
スヴェトラーノフの真骨頂、1974年のクリスマスにモスクワ音楽院で繰り広げた
ロシア小品集の爆演ライヴ!
廃盤・入手困難となった「Melodiya」の名盤や貴重な「Melodiya」音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、スヴェトラーノフ&ソ連国立響が繰り広げたロシア小品集ライヴが復刻!
スヴェトラーノフは交響曲等の深く大きな解釈で人気がありますが、ロシアの小品で見せる爆演ぶりはまた格別なものがあります。このアルバムは1974年のクリスマスにモスクワ音楽院大ホールで行ったコンサートのライヴ。当時46歳のスヴェトラーノフは脂の乗り切った充実期で、ソ連国立交響楽団の超人的なアンサンブルも驚愕です。
一見、名曲コンサートながら選曲は非常に凝っています。とはいえいずれも美しく楽しいものばかり。聴きものはリャプノフがオーケストレーションしたバラキレフの『イスラメイ』。もともとが超絶技巧の要求されるボルテージの高いピアノ曲ですが、スヴェトラーノフはオーケストラを鳴らしきり凶暴なまでの爆演を繰り広げます。彼の唸り声が聞こえることでも話題となりました。これぞソ連の指揮者とオーケストラ全盛期の魅力満載で、今日では聴くことのできなくなった至芸の記録といえます。
※当タイトルは完全限定生産(初回生産限定)、初回生産分完売後は再生産時期未定となります。予めご了承下さい。(輸入元情報)
【収録情報】
● グリンカ:カマリンスカヤ
● ボロディン:交響詩『中央アジアの草原にて』
● ムソルグスキー:歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』〜導入部とポロネーズ(リムスキー=コルサコフ版)
● リャードフ:キキモラ Op.63
● バラキレフ/リャプノフ編:イスラメイ
● チャイコフスキー:付随音楽『雪娘』 Op.12〜道化師の踊り
● タネーエフ:歌劇『オレステイア』〜間奏曲
● アレンスキー:組曲 第2番『シルエット』 Op.23〜踊り子
● ラフマニノフ:スケルツォ ニ短調
● グラズノフ:バレエ音楽『ライモンダ』 Op.57〜間奏曲
● スクリャービン:夢想 Op.24
● リムスキー=コルサコフ:歌劇『皇帝サルタンの物語』〜第4幕への序奏『3つの奇跡』
ソ連国立交響楽団
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
録音時期:1974年12月25日
録音場所:モスクワ音楽院大ホール
録音方式:ステレオ(ライヴ)
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