マーティン・オーウェン/モーツァルト:モーツァルト:ホルン協奏曲全集
2026年04月06日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

マーティン・オーウェン/モーツァルト:ホルン協奏曲全集
ヨーロッパを代表するホルン奏者のひとり、マーティン・オーウェンがモーツァルトの4曲のホルン協奏曲を録音。独奏者および室内楽奏者として世界各地で活躍し、現在はBBC交響楽団、ブリテン・シンフォニア、ハフナー・ウインド・アンサンブルの首席ホルン奏者を務めています。これまでにロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席や、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の客演ソロ・ホルン奏者も歴任するなど、国際的に高く評価されてきました。
オーウェンは「今回の録音では、第2番から第4番では若々しい活力を表現することに努めるとともに、作曲当時、年齢を重ねていたロイトゲープと作曲家の双方にとって「白鳥の歌」とも言えそうな第1番では、より深みのある音色と成熟した表現を目指しました」と語ります。さらに、「1990年にサザビーズのオークションで約60小節分の楽譜が発見され、後に『ロンド K.371』の一部であることが確認されました。若い頃はこの部分を欠いた版しか知らず、次のセクションへの移行が唐突に感じられていましたが、現在では作品全体が完全に納得のいく構成として理解できるようになっています」とも述べています。
オーウェンの格調高い演奏を、マンチェスター・カメラータの闊達なバックが支える、端正で見事なモーツァルトです。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
● ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412 & K.514
● ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
● ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
● ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495
● ロンド 変ホ長調 K.371
マーティン・オーウェン(ホルン)
マンチェスター・カメラータ(リーダー:キャロライン・ペザー)
ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)
録音時期:2025年5月24,25日
録音場所:UK、マンチェスター、Hunts Bank、The Stoller Hall
録音方式:ステレオ(デジタル)
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