Minuano 3rdアルバム『蝶になる夢を見た』がカラー盤LPでリイシュー
Lamp榊原香保里をフィーチャー、シティポップやジャズなどを昇華させた2019年リリースの3rdアルバム。Lampから染谷大陽と永井祐介も参加。
HMV&BOOKS online-Japanese Pop|Tuesday, September 9, 2025 16:15
2025年10月15日 (水) 15:15
|HMV&BOOKS online - Japanese Pop


2020年代に入りTikTokでのバイラルヒット後、アジア圏での根強い人気に加え、現在進行形で世界的評価を高めつつあるLamp。2010年代の名盤『東京ユウトピア通信』『ゆめ』のアナログ盤が再発、2タイトル同時発売。
■ A式ジャケット/黒盤/国内プレス(33 1/3RPM)
■ 歌詞カード(4ページ見開き)封入 再発リニューアル仕様
それぞれの時代の日本語ポップスを受け継ぎ、70's ポップスやブラジリアンミュージックなどのエッセンスを随所に散りばめて新しいポップスへと昇華してきた男女混合3人組バンド、Lampの6作目。このアルバムで描かれるのは、どこかの街のある場所ですれ違う男女の心象風景。冬という季節の冷たさと暖かさ、誰もが一度は通り過ぎたことがある懐かしい感覚をふと思いださせてくれる。
ジャケットには、70 年代、若手表現者たちに多大な影響を与え、漫画界の異才を多く輩出した漫画雑誌「ガロ」で活躍し、代表作「オートバイ少女」等で知られる鈴木翁二氏の絵を多数起用。独特の幻想的な絵とLampの音楽が共鳴し合い、ファンタジックな世界を作り上げている。
特定のジャンルや他のアーティストを引き合いに出して語ることが憚られるほどの独自性を纏ってきたLampの7作目。とりわけ、複雑さと美しさが高いレベルで調和した「さち子」「シンフォニー」「A都市の秋」等は、ポピュラー・ミュージックを芸術の域に昇華させたといっても過言ではない。音楽に対する誠実さ、創作意欲、そして、イマジネーションが見事に結実した新作『ゆめ』には、確かな視線と揺るぎない価値観が貫かれている。その姿勢は“Lamp流ロック”ともいえるだろう。
ジャケットには、ロッテ「小梅ちゃん」のイラストレーションや漫画「赤色エレジー」等で知られる70年代の若者文化を代表する画家・イラストレーター:林静一氏の絵を起用。繊細で叙情的なLampの世界に彩りを添えている。
%%message%%
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|Monday, May 5, 2025 18:00
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|5 minutes ago
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|35 minutes ago
HMV&BOOKS online - Japanese Pop|35 minutes ago
HMV&BOOKS online - Art,Entertainment|9 hours ago