ヨゼフ・モーク/『ベル・エポック』
2025年04月16日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

ヨゼフ・モークが魔術師のようによびさますベル・エポック期の薫り
ヨゼフ・モークがいざなうベル・エポック期への旅。ベル・エポックは、19世紀末から第一次世界大戦が勃発する1914年頃までのパリをさします。ここでモークが選んだのは、1860年から1940年頃の間に生まれた様々な土地の作品。やや範囲が広がりますが、モークは「ベル・エポック」という言葉によって呼び起こされる、創造性と知的な豊かさを特徴とする時代への憧れや郷愁に着目しました。「19世紀末のヴィルトゥオジティの継承者」と称賛される雄弁な指と的確な描写力をもつ1988年生まれのモークが、当時の華やかなピアニストたちの姿をあざやかに描きだします。(輸入元情報)
【収録情報】
● クライスラー[1875-1962]/ラフマニノフ[1873-1943]編:愛の喜び
● リスト[1811-1886]:3つの演奏会用練習曲〜『軽やかさ』
● クライスラー/ラフマニノフ編:愛の悲しみ
● ボルトキエヴィチ[1877-1952]:嘆きと慰め Op.17〜第6番イ長調『慰め』
● ローゼンタール[1862-1946]:蝶々
● シベリウス[1865-1957]:5つの小品(樹木の組曲) Op.75〜第5曲『樅(もみ)の木』
● アルベニス[1860-1909]/ゴドフスキ[1870-1938]編:組曲『イベリア』〜『トゥリアーナ』
● メル・ボニ[1858-1937]:5つのピアノ小品 Op.109〜『メリザンド』
● シャルヴェンカ[1850-1924]:タランテラ
● ラヴェル[1875-1937]:水の戯れ
● ボルトキエヴィチ:嘆きと慰め Op.17〜第5番イ短調『嘆き』
● ボウエン[1884-1961]:ピアノ組曲 第4番 Op.39
● アルカン[1813-1888]:歌曲集 第3集 Op.65〜第1番『生き生きと』
● シャミナード[1857-1944]:カプリッチョ・アパッショナート Op.52
● プーランク[1899-1963]:メランコリー
● レシェティツキ[1830-1915]:組曲『田舎にて』 Op.40〜第1番『波の戯れ』
● ピエール・プティ[1922-2000]:ブローニュの森(5つのピアノ小品)〜第3番『バガテル』
● レスピーギ[1879-1936]:6つの小品 P.44〜第5曲『学問』
● ダンディ[1851-1931]:夜想曲 Op.26
ヨゼフ・モーク(ピアノ)
録音時期:2024年7月7-10日
録音場所:ブレーメン
録音方式:ステレオ(デジタル)
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