ピッコロによるモーツァルト:オーボエ協奏曲、フルート協奏曲第1番、他
2024年11月01日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical
名手ボーマディエが
モーツァルトのフルート、オーボエ協奏曲をピッコロで演奏!
ピッコロ演奏の第一人者として当楽器のレパートリーの拡大と伝播に邁進するフランスの名手ジャン=ルイ・ボーマディエ。マルセイユ音楽院、パリ国立音楽院で名教授達の下に学び、ピッコロの活躍度を上げるべく世界の名だたる指揮者との共演を果たす逸材で、澄んで生き生きした音色、軽快なリズム、豊かな表情が彼の持ち味です。2024年2月、フルーティストの工藤重典プロデュースによる東京チェンバー・ソロイスツとの共演も記憶に新しいところです。
注目の新譜はモーツァルトの協奏曲。オーボエ協奏曲、フルート協奏曲第1番に加えて、アンダンテ K.315、ロンド K.373をピッコロで演奏。共演はボーマディエが絶大な信頼関係を築いているヴァハン・マルディロシアン指揮、ウィーン・クラシカル・プレイヤーズです。ピッコロの高音域を軽やかな演奏するボーマディエの現在の充実ぶりを証明する録音となりました。
ピッコロ・レパートリーを網羅すべく録音を進めている「ワールド・ピッコロ」シリーズではオリジナル作品の世界初録音はもちろんのこと、世界の作曲家が手掛けた新作委嘱を数多く収録した唯一無二の企画で高く評価されております。これまでに同シリーズはVol.1「中央ヨーロッパ」、Vol.2「絵葉書」、Vol.3「スウィート・ドリーム」、Vol.4「台風の目」が発売されております。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
● オーボエ協奏曲ニ長調 K.314(原曲:ハ長調)
● フルートと管弦楽のためのアンダンテ K.315
● フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
● ヴァイオリンと管弦楽のためのロンドK.373
※すべてピッコロ版で演奏
ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)
ウィーン・クラシカル・プレイヤーズ
ヴァハン・マルディロシアン(指揮)
録音時期:2024年4月11-13日
録音場所:ウィーン、ペンツィング
録音方式:ステレオ(デジタル)
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