Alive The Live レーベル貴重ライヴ音源シリーズ 〜洋楽アーティスト...
洋楽アーティストたちの貴重なライヴのラジオ放送用音源をデジタルリマスタリングしてお届けする Alive The Liveレーベルの人気シリーズ。その最新リリース&カタログアイテムをご紹介します。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Friday, February 2, 2022 16:30
2024年11月01日 (金) 15:00
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洋楽アーティストたちの貴重なライヴ音源をデジタルリマスタリングでお届けするAlive The Live レーベルの人気シリーズ。2024年11月8日 (金) 発売に エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ザ・ファームなど 7タイトルが登場。
Live Montreal 1974 (2CD) / Eric Clapton
Saratoga Springs, NY 1985 (2CD) / Eric Clapton
Live 1975 Boston Music Hall / Jeff Beck
Live In Rotterdam 2006 / Jeff Beck
Live In Cleveland 88 / Jimmy Page
Live In California 1985 (2CD) / The Firm
Live From Madison Square Garden, 1983 (2CD) / Eric Clapton、Jeff Beck、Jimmy Page
深刻な薬物中毒を克服し、1974年にアルバム『461 オーシャン・ブルーヴァード』(全米アルバムチャートNo.1) で復活を遂げたエリック・クラプトンは日本を含む初のワールドツアー「461 Ocean Boulevard Tour」を行なう。全53公演のこのツアーの中で、同年7月9日のカナダのモントリオールでのコンサートはアルバムのプロモーションとしてラジオの番組用に収録・放送される。本作はこの放送時に使用された音源によるライヴアルバムであり、カヴァー曲やアンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。
完全復活を遂げたエリック・クラプトンのギターソロを全面にフィーチャーしたパフォーマンスは圧巻・カムバックアルバムの制作を共にしたミュージシャンをバックに配し、リラックスした雰囲気の中で、この時期のクラプトンならではのレイドバックしたサウンドを聴かせてくれる。
1985年のソロアルバム『ビハインド・ザ・サン』のリリースを受けて、同年2月27日のスコットランドのエディンバラを皮切りに、12月6日のイタリアのミラノまで計80ヶ所を廻るワールドツアー「Behind The Sun Tour」の中で同年6月25日のニューヨーク州サラトガ・スプリングスで行なわれたコンサートの模様をアメリカの人気音楽ラジオ番組「King Biscuit Flower Hour」用として収録。本作は、この放送時の音源によるライヴアルバムであり、カヴァー曲やアンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。
『ビハインド・ザ・サン』は「フォーエヴァー・マン」「シーズ・ウェイティング」という2つのスマッシュヒットが収録されており、エリック・クラプトンにとってアルコール障害を克服した後の久々のヒットアルバム (全米アルバムチャートNo.34) である。このアルバムの収録曲を中心に、過去のソロ・アルバムの代表曲やクリーム、デレク・アンド・ザ・ドミノスの楽曲を交え、この時点でのベスト・オブなライヴパフォーマンスを展開する。またバックバンドには今は亡き名プレイヤーのドナルド ”ダック”ダンやソロヴォーカリストとしても大成するマーシー・レヴィ、さらにブリティッシュロックシーンの名セッションプレイヤー、ティム・レンウィックなどを配しパフォーマンスをより完璧なものに仕上げている。
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1975年3月29日リリースされたアルバム『ブロウ・バイ・ブロウ (ギター殺人者の凱旋)』は、これまでのジェフ・ベックの作品史上最高のセールスを記録。全米アルバムチャートNo.4にランクイン (日本でもNo.27) し、プラチナディスクを獲得する。このアルバムのリリースに伴い、ジェフ・ベックはマハヴィシュヌ・オーケストラと共に同年4月24日のニューヨーク州バッファローから全米ツアーをスタートさせる。その中で5月3日のマサチューセッツ州ボストンの公演はプロモーションを兼ねてFMラジオ局のスペシャル番組用として録音・放送され、本作はこの放送時の音源によるライヴアルバムとなる。
インストゥルメンタルパフォーマンスということから全編でジェフ・ベックのテクニカルなギタープレイが炸裂。亡きジェフ・ベックの貴重なライヴ・アーカイヴの登場だ。
2006年、ジェフ・ベックは新作のリリースを行なわなかったが、わずか30公演ながら久々のワールドツアーを行なう。このツアーの一環として同年7月14日にオランダで開催されたフェスティヴァル「North Sea Jazz Festival 2006」に出演。このライヴの模様はテレビ番組の為に収録され、ヨーロッパ各国で特番として放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴアルバムであり、2回のアンコールを含めてパフォーマンスを完全収録している。
後にリリースされる『ライヴ・ベック '06 (Official Bootleg USA '06)』とはベーシストのみが異なっており、本作ではジェフ・ベックのギターテクニックをより明確に堪能できる。また、アルバム『フラッシュ』ではロッド・スチュワートが絶唱していた名曲「ピープル・ゲット・レディ」をインストゥルメンタルで聴くことができる。
さらにこれまで幾度か共演してきたジャズベースの巨人スタンリー・クラークとのアンコールでのジャムセッションまでも聴けるこのライヴアルバムは、ファンにとって必携モノのアルバムであることは間違いない。
ザ・ファーム解散後のジミー・ペイジは幾つかのレコーディングに参加した後、映画「ロサンゼルス」のサウンドトラックに続くソロアルバムの制作をスタートさせる。そして1988年6月にアルバム『アウトライダー』をリリース。アルバムは全米アルバムチャートNo.26、全英アルバムチャートNo.27にランクインし、ゴールドディスクを獲得する。このアルバムを引っ提げてジミー・ペイジはレコーディングに参加した3人のメンバーのジョン・マイルズ (vo)、ダーバン・ラヴェルデ (b)、ジェイソン・ボーナム (ds) を率いて同年9月2日フロリダ州マイアミより11月26日のイギリスのマンチェスターまで37公演のアメリカ〜イギリスツアーを行なう。この中で10月19日オハイオ州クリーブランドでのコンサートはMTVのスペシャル番組用として収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴアルバムであり、アンコールを含めてコンサートの模様を完全収録している。
ライヴパフォーマンスはヤードバーズ、レッド・ツェッペリン、ザ・ファーム、サウンドトラック、そしてソロアルバムとこれまでのジミー・ペイジの活動歴を辿る選曲で構成されており、ファンにとっては感涙ものの内容。ドラマーには故ジョン・ボーナムの子息であるジェイソン・ボーナムが参加しているだけにレッド・ツェッペリンの楽曲でのパフォーマンスはより完璧だ。アンコールで披露する名曲「天国への階段」のインストゥルメンタルヴァージョンは、レッド・ツェッペリン解散後、このツアーにおいて初のライヴでの披露となった。
レッド・ツェッペリンはドラマーのジョン・ボーナムの死により1980年に活動を終了。3人のメンバーのその後の動向が期待される中、ギタリストのジミー・ペイジは幾つかのレコーディングやライヴを経て、元フリー〜バッド・カンパニーのヴォーカリスト、ポール・ロジャースと新バンド、ザ・ファームを結成する。ドラマーは元ユーライア・ヒープのクリス・スレイド、ベーシストにはロイ・ハーパーのバンドでジミー・ペイジと共演もしたトニー・フランクリンが参加する。そしてザ・ファーム (The Firm) と名付けられたバンドは1984年にアトランティックレコードと契約し活動をスタートさせる。
デビューアルバムのレコーディング前に1984年8月20日コロラド州デンバーにて新作の反応を確認すべくコンサートを行ない、その後レコーディングをロサンゼルスで行なう。そして1985年2月にリリースされたデビューアルバム『ザ・ファーム』は全米アルバムチャートNo.17に、全英アルバムチャートでもNo.15にランクイン。さらにシングルカットされた「レディオアクティヴ」も全米Hot100のNo.28にランクインするなどバンドは順調なスタートを切る。
プロモーションを兼ねて同年11月29日スウェーデンからツアーをスタートさせ、翌1985年5月22日ロンドンのウェンブリー・アリーナまでヨーロッパ〜イギリス〜アメリカ〜イギリスを回る39公演を行なう。その中で同年3月14日のカリフォルニア州イングルウッドでのコンサートは米PBSラジオのスペシャルプログラムとして収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴアルバムであり、カヴァー曲やソロアルバムの楽曲などを含めコンサートの模様を完全収録している。
デビューアルバムの楽曲の大半をジミー・ペイジとポール・ロジャースが一緒に手掛けているだけにレッド・ツェッペリンのサウンドとは異なる正統派のブリティッシュロックを堪能させてくれる。また、ジミー・ペイジの初ソロアルバムであるサウンドトラック『ロサンゼルス (Death Wish II)』の楽曲やこのバンドの結成に導いたポール・ロジャースのソロアルバム『カット・ルース』で共演した楽曲、さらには次作収録の新曲2曲も披露されており、この時期のジミー・ペイジの活動を捉えた素晴らしいライヴアルバムである。
エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジというヤードバーズ出身の三大ギタリストが初めて一緒にプレイするコンサートであり、さらに元フリー〜バッド・カンパニーのポール・ロジャースや孤高のロックシンガー、ジョー・コッカーまでもが参加した奇跡のコンサートを収録。
元フェイセズのロニー・レーンが難病を患ったことをきっかけに、1983年9月20日ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたこのチャリティ・コンサートでは、上記のトップミュージシャンに加え、ローリング・ストーンズのロン・ウッドとビル・ワイマン、チャーリー・ワッツ、元フェイセズ〜ザ・フーのケニー・ジョーンズ、セッションミュージシャンとして定評のあるサイモン・フィリップス、レイ・クーパー、アンディ・フェアウェザー・ロウなどがサポートメンバーとして参加し花を添えている。元々、一夜限定で行なわれたコンサートだったが、好評だったことからアメリカのダラス、サンフランシスコ、イングルウッド、そしてニューヨークで計9公演が実施される。この中で12月9日のニューヨーク公演は米PBSテレビ/ラジオのスペシャル番組として収録・放送される。
本作はこの放送時に使用された音源によるライヴアルバムであり、当日のセットリストからは放送の際にエリック・クラプトンのパフォーマンスが7曲、そして参加アーティスト全員でパフォーマンスする1曲 (もう1曲もフェードイン編集) の計8曲がカットされている。とは言え、3人のトップギタリストの絶頂期とも言える1980年のパフォーマンスとその共演を満喫できるロックファン必聴の貴重なライヴアルバムだ。
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