坂本彩、坂本リサ/『Duettist』

2024年10月03日 (木) 18:00

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新次元のピアノ・デュオ登場

第70回ミュンヘンARD国際コンクールで第3位に入賞した坂本 彩、坂本リサ、待望のデビュー盤です。幼少期からデュオを始め、驚異的なアンサンブルを培った坂本姉妹。数々の国際コンクールで優秀な成績をおさめ、2021年に難関ミュンヘンでの快挙へ至ります。
 フランス連弾作品を代表するラヴェル、フォーレ、2台作品はベートーヴェンの主題による2曲を収録。近年再評価が進むレーガーは、パガテル 作品119最終曲の主題から12の変容を経て、フーガ、壮大なクライマックスを形成する名曲です。
 シンクロナイズドからアーティスティックへ〜輝かしい未来への発進です。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ラヴェル:マ・メール・ロワ
2. フォーレ:組曲『ドリー』 Op.56
3. サン=サーンス:ベートーヴェンの主題による変奏曲 Op.35
4. レーガー:ベートーヴェンの主題による変奏曲とフーガ Op.86

 1,2:四手連弾のための作品
 3,4:2台ピアノのための作品

 坂本 彩、坂本リサ(ピアノ・デュオ)

 録音時期:2024年5月27-29日
 録音場所:神奈川県、小田原三の丸ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【坂本 彩、坂本リサ】
福岡県出身。彩6歳、リサ4歳よりピアノデュオを始める。
第70回ARDミュンヘン国際音楽コンクールピアノデュオ部門において、日本人デュオとして初の第3位入賞・併せて聴衆賞・特別賞を受賞。
第32回ピティナ・ピアノコンペティションジュニア2台の部優秀賞(第1位)及び洗足学園前田賞受賞。第20回国際ピアノデュオコンクール(日本)第2位及びスタインウェイ賞受賞。第7回国際ピアノデュオコンペティション(ポーランド)にて第1位及びパデレフスキ賞受賞。副賞として、2019年3月ポーランド・グダニスクにてリサイタルを行う。第21回シューベルト国際ピアノデュオコンクール(チェコ)にて第1位を受賞するなど、数々のコンクールにおいて受賞を重ねる。
2022年3月、日本センチュリー交響楽団 定期演奏会において、久石 譲作曲「Variation 57 - 2台のピアノのための協奏曲」管弦楽版を作曲者自身による指揮のもと世界初演。同年9月にハワード・グリフィス指揮、ウィーン放送交響楽団と、10月にはジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団とモーツァルト:2台のピアノのための協奏曲 K.365を共演。2023年5月、九州交響楽団定期演奏会にてパスカル・ロフェ氏とプーランク:2台のピアノのための協奏曲を共演。2024年7月、広島交響楽団 呉定期演奏会にてロマン・レシェキン氏とサン=サーンス:『動物の謝肉祭』を共演。さらに日本フィルハーモニー交響楽団、バイエルン放送交響楽団など数々のオーケストラや奏者との共演、東京・春・音楽祭やベルリン・ピアノデュオフェスティバルをはじめとした音楽祭への出演など、各地で積極的な演奏活動を行っている。
2019年、NHK-FM「ありがとうFM50」生放送にて演奏。NHK「クラシック倶楽部」「ベストオブクラシック」、NHK Eテレ「囲碁フォーカス」、TNC「記者のチカラ」、フジテレビ「めざましテレビ」ほか、テレビや新聞などのメディアにも多数取り上げられる。
姉妹ともに東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ科で学び、ドイツ国立ロストック音楽・演劇大学ピアノデュオ科修士課程、および同大学の国家演奏家資格課程を最優秀の成績で修了。
2020年よりドイツ・Familie-Rahe財団奨学生。2021年度ブルーノ・フライ音楽賞を受賞。
2023年度福岡市文化賞を受賞。
ピアノデュオを田中美江、横山幸雄、加藤真一郎、伊藤 恵、Olha Chipak&Oleksiy Kushnir、Hans-Peter Stenzl&Volker Stenzlの各氏に師事。
姉妹共に囲碁三段の免状を持つ。(メーカー資料より)
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