【発売】ピエール・ジェニソン、ブリュノ・フォンテーヌ/『ソングブック』
2024年09月13日 (金) 12:15 - HMV&BOOKS online - Classical
フランスを代表するクラリネット奏者のひとりピエール・ジェニソンと、
ブルーノ・フォンテーヌとゲストが参加し、親密で独創的な再解釈による
アメリカン・グレイト・ソングブックとフランスのポピュラー・レパートリー
ピエール・ジェニソンは、マルセイユ出身で今日フランスを代表する管楽器奏者のひとり。パリ国立高等音楽院とロサンジェルスの南カリフォルニア大学で学び、数々の主要なコンクールで優勝。2014年、東京で開催されたジャック・ランスロ国際クラリネット・コンクールでも優勝。パリのエコール・ノルマル音楽院にて教鞭を執り、ビュッフェ・クランポンのアンバサダーも務めています。モーツァルトからジャズ、民族音楽まで幅広いレパートリーを持つ多才なソリストで、エラートへの第1弾アルバムは、モダン・クラリネットだけでなくクラシカル・クラリネットやバセット・クラリネットなどの古楽器も使用したモーツァルトの協奏曲やアリアを演奏したもので、そのしなやかなで艶やかな音色は絶品なものでした。
今回の2枚目となるアルバムでは、アメリカン・グレイト・ソングブックと、フランスのポピュラー・レパートリーから選曲され、ゆったりと感じにミックスした内容です。ピアニストのブルーノ・フォンテーヌと意外なゲストたちがレコーディングに参加し、親密で独創的な再解釈を提供します。こうしたアレンジでの演奏では、自由さを豊富に取り入れたりすることが多々ありますが、ここでは装飾や過剰さのないシンプルさによって「歌」を聴かせてくれます。それは、耳元でささやかれるおなじみのメロディ以上に心を落ち着かせるものはないからです。これらの時代を超越した曲に誘われ、内なる旅へと誘います。
ワーナー・ミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ日本語解説書・帯付き。日本語解説書には、ピエール・ジェニソン、ブリュノ・フォンテーヌによるコメントの日本語訳、東端哲也氏による書下ろし解説を掲載。(輸入元情報)
【収録情報】
01. 煙が目にしみる(ジェローム・カーン)
02. セ・シ・ボン(アンリ・ベッティ)
03. シラキューズ(アンリ・サルヴァドール)
04. 夜も昼も(コール・ポーター)
05. ロマンティックじゃない?(リチャード・ロジャース)
06. あなたはしっかり私のもの(コール・ポーター)
07. チーク・トゥ・チーク(アーヴィング・バーリン)
08. 風のささやき(ミシェル・ルグラン)
09. ストーミー・ウェザー(ハロルド・アーレン)
10. ラ・ジャヴァネーズ(セルジュ・ゲンスブール)
11. 18歳の彼(パスカル・オーリア&ジャン・ブシェティー)
12. バードランドの子守唄(ジョージ・シアリング)
13. 愛の讃歌(マルグリット・モノー)
14. スマイル(チャーリー・チャップリン)
15. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(リチャード・ロジャース&ロレンツ・ハート)
16. バラ色の人生(ルイギ)
17. 残されし恋には(シャルル・トレネ&レオ・ショーリアック)
18. ラ・ボエーム(シャルル・アズナヴール)
19. この素晴らしき世界(ボブ・シール&ジョージ・デヴィッド・ワイス)
ピエール・ジェニソン(クラリネット)
ブリュノ・フォンテーヌ(ピアノ)
With the participation of:
モニカ・ベルッチ、ユン・サン・ナ、
ランベール・ウィルソン、キンバローズ(以上ヴォーカル)
ティボー・ガルシア(ギター)
ファブリス・モロー(ドラムス)
ベノワ・デュノワイエ・デ・セゴンザック(ダブルベース)
録音時期:2024年5月3-6日、7月1,2日
録音場所:フランス、Studio de Meudon
録音方式:ステレオ(デジタル)
ワーナー・ミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ日本語解説書・帯付き
Showing 1 - 4 of 4 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

