ポール・サイモン 最新アルバム『Seven Psalms (七つの詩篇)』― 7...
ポール・サイモン 5年ぶりの最新アルバムは、声とギターだけで表現された 7楽章の組曲形式からなる音世界。聖歌や賛美歌を思わせるサウンドスケープで聴く者を深く魅了し、瞑想の世界へと誘う感動的な音楽体験。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Saturday, April 4, 2023 14:30
2023年11月26日 (日) 15:00
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洋楽アーティストの傑作アルバムや同時期の作品に焦点をあて、未発表の貴重音源から名作誕生の背景を深くとらえるコンセプトで好評の Eternal Groovesの人気シリーズ「プレミアム・コレクション」。今回は、永遠のフォークデュオ、サイモン&ガーファンクル。1966年発表の名盤『Sounds of Silence (サウンド・オブ・サイレンス)』『Parsley Sage Rosemary & Thyme (パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム)』を、入手困難だった米国オリジナルモノマスター音源で収録した CD2枚組『the LOST MONO MASTERS』。
彼らの初期レコードは、ビートルズやボブ・ディラン同様にモノ盤とステレオ盤が存在し、CD時代以降はステレオマスターで世界的に統一されますが「オリジナルMONO音源」は、すっかり忘れ去られ入手困難な状況です。ディランやザ・バーズなどと違い、一向に正式発売される見込みもなく忘れ去られたリアルマスター。当時の米国ファンが家で聴いていた、正真正銘の米国オリジナルモノマスターを聴いてみたい。それは長年のファンの望みでもありました。
本作には、初期の名盤『Sounds of Silence』と『Parsley Sage Rosemary & Thyme』の2枚のモノマスター音源を贅沢に収録。ここ数年、再評価されている「MONO」のサウンドで名盤を聴くことができます。
両アルバム共にミックス違いが多数あるのもポイント。まず出世作『Sounds of Silence』はエコーの深さが全く違い、「Richard Cory」ではヴォーカルがダブルトラック。シングルとなった「I Am a Rock」も異なるミックス。ヴォーカルのミックス具合が著しく異なる『Parsley Sage Rosemary & Thyme』収録の「Homeward Bound (早く家へ帰りたい)」は、ポール・サイモンの歌の臨場感が圧倒的です。微妙な違いは多数にわたりますが、何といってもモノミックス自体の音の厚みは特筆ものです。
ディスク2には、彼らのシングル盤を発売順に米国オリジナルモノで収録。名曲「Scarborough Fair / Canticle (スカボロー・フェア/詠唱)」やヒット曲「A Hazy Shade of Winter (冬の散歩道)」など、サイモン&ガーファンクルを語るときに、絶対にハズしてはならない当時のオリジナルミックスの存在感は必聴です。他にスタジオセッションのアウトテイクなども収録。
当時の状況、エピソード、曲目などの日本語ライナーノーツ。初回盤はDVDサイズのデジパック仕様。
収録曲
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