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Simon & Garfunkel

SACD Parsley Sage Rosemary & Thyme

Parsley Sage Rosemary & Thyme

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  • ★★★★★ 

    tanuki  |  三重県  |  不明  |  05/January/2010

    中学2年生の時、はじめて買った洋楽のLP。スカボローフェア、雨に負けぬ花、59番街、夢の中の世界、クラウディ、早く家に帰りたい。毎日聞いていたところ、夕食準備に台所で聞いていた母が「いい曲だねぇ、ご飯だよ」。最近はいくつかベストが出ているが、S&Gは(レコードでいうと)A面トップとB面ラストがアルバムの性格をあらわしている(スカボローフェア〜きよしこの夜/7時のニュース)ので、是非、オリジナルで聴いてほしい。

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  • ★★★★★ 

    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  14/August/2007

    彼らの作品の中でもとりわけ二人のハーモニーが美しい作品。2曲目で(恐らく)オープンチューニングを使ったり、他でも12弦ギターを使ったりとギターも凝っていますが、それがこれ見よがしでなく自然と曲に溶け込んで(むしろ骨格となって)います。キャッチーなメロディはラストアルバムに譲りますが、作品の完成度やギターの懲り具合は勝るとも劣らない名盤。ギターで弾語りしている方は必聴。日本人とはちょっと違うコード進行感?ですね。

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  • ★★★★☆ 

    オーディオ・ファイル  |  東京都  |  不明  |  08/April/2007

    19世紀にはスパイスを巡って戦争まで始まる時代だった。ポールは古いトラデショナルに料理にはかかせない4つのスパイスをパスワードに幻想的な楽曲を完成させた。S&Gのアルバムの中でも、霧に霞んだ北欧的な…低い曇り空を思わせる幻想的な世界があり、ポールは後になってドラッグの影響もある事を素直に認めている。ポールが見た地下鉄の壁の絵の向こうに見たものは…明るい未来なのか?それとも…きっとポールは雨に負けずに太陽を求める小さな花に希望を見つけたいのだろう。

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  • ★★★★★ 

    ケイ  |  kobe  |  不明  |  30/September/2006

    poem on an underground awllが素晴らしい。ジワーッと鳥肌が立つ感じ。全体的にしんみりできるアルバム。S&Gのアルバムの中では一番好きです。

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  • ★★★★★ 

    ハンブル フェイセズ  |  秋田県  |  不明  |  31/March/2006

    何だか凄くありきたりのコメントだけど「スカボロフェア」はやっぱり美しい。「エミリ-・エミリ-」は別のに収録されてるライブバージョンが良すぎるから、そっちも聞いてほしいです。「雨に負けぬ花」は彼らの傑作。ベスト盤何種類もあるのにこの曲入ってるのが殆どないのが納得いかない、ってくらい(^_^;)

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  • ★★★★★ 

    ランブル  |  福島県  |  不明  |  13/January/2006

    @はもちのろん、他にも捨て曲なし我が青春のメモリーですな、アコギでは文化祭の定番!

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  • ★★★★☆ 

    ひろみつ  |  大阪  |  不明  |  18/June/2004

    精巧なガラス細工のオルゴール。このアルバムで彼らが、ロックでもフォークでもない、いたって異端の存在であることがわかる。アレンジの緻密さも特筆されるが、いかにも凝ってるというのではなく、さり気なく凝っているところが、さすが都会派、粋ですな。全体的に、甘く、可愛らしい印象があるが、ラスト「7時のニュース」で、それは裏切られ、殺伐とした当時のアメリカの世情を、どこまでも美しくコラージュするところに、このデュオの一筋縄でいかない「何か」を感じる。

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  • ★★★★★ 

    サイモンさん  |     |  不明  |  18/November/2003

    半年をかけてじっくりと製作されたサードアルバム。前作『サウンド・オブ・サイレンス』は表題曲「サウンド・オブ・サイレンス」の予想外のヒットにより、短期間で製作された間に合わせアルバムだったので、次の作品ではしっかりとキアイ入れて作る、という事だったようだ。だから前作よりもさらにしっかりとした演奏に、曲も充実した、素晴らしいアルバムとなっている。「スカボロー・フェア」や「早く家に帰りたい」「59番街橋の歌」ばっかり有名だが、「パターン」「クラウディ」「夢の中の世界」「地下鉄の壁の詩」など佳曲多し。

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  • ★★★★★ 

    ふざけた事かくな  |     |  不明  |  18/November/2003

    「スカボロー・フェア」は、盗んだのではない!当時のフォーク・シンガーは結構前からこの曲を歌っていたのだ。S&Gもそのうちの一グループ。

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  • ★★★★☆ 

    三上工務店  |  不明  |  17/February/2003

    前作「サウンドオブサイレンス」よりもまとまってはいるがやや内向的な作品が並ぶ。地味だが楽しいアルバムではある。

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  • ★★★★☆ 

    JINGO  |  CHINA  |  不明  |  15/November/2002

    十分に吟味されたアルバムとは言えないかも知れないが、印象的な名曲を幾つも含んでいる。特に「きよしこの夜」には強いインパクトを受けた。

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