伝説のジャズシンガー 齋藤悌子 (さいとう ていこ) 初のアルバム『Teiko Saito meets David Matthews - A Life With Jazz -』

2023年11月17日 (金) 17:00

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伝説のジャズシンガー 齋藤悌子 (さいとう ていこ) 初アルバム『Teiko Saito meets David Matthews - A Life With Jazz -』

米軍統治下の沖縄で活躍。現在は石垣島に暮らす伝説のジャズシンガー 齋藤悌子 (さいとう ていこ)。2022年9月に発売された、マンハッタン・ジャズ・クインテットを率いる名ピアニスト/アレンジャーのデヴィッド・マシューズと吹き込んだ初のアルバム『Teiko Saito meets David Matthews - A Life With Jazz -』が話題となっています。

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日本最南端、石垣島のジャズクラブ “すけあくろ” が設立した新レーベル「Scarecrow Recordings」作品の第1弾として 2022年9月に発売された『Teiko Saito meets David Matthews - A Life with Jazz -』。このアルバムは、雑誌「JAZZ批評」の「ジャズオーディオディスク大賞2022」の特別賞を受賞しました。

アメリカ占領下の沖縄でジャズシンガーとして活躍した宮古島出身の齋藤悌子 (旧姓:平良悌子)、ピアニスト/アレンジャーとして数多くの名曲を世界に送り出してきたデヴィッド・マシューズ。86歳の歌い手と80歳のピアニスト、沖縄とマンハッタン、1万km以上離れた二つの “島” で人生を過ごしてきた二人をジャズがつなぎます。

Teiko Saito meets David Matthews -A Life with Jazz-

2023年2月には東京・有楽町の劇場「I'M A SHOW (アイマショウ)」で初の東京公演を開催し大盛況を博したのは記憶に新しいところでしょう。またこのたび、再演を望む多くの声に応える形で、11月30日 (木) に福岡公演 (キャナルシティ劇場)、12月4日 (月)、5日 (火) に東京公演 (I'M A SHOW) が開催されることも決定しました。

国内盤紙ジャケットCD

Teiko Saito meets David Matthews -A Life With Jazz - <紙ジャケット仕様>

CD

Teiko Saito meets David Matthews -A Life With Jazz - <紙ジャケット仕様>

齋藤悌子 / David Matthews

価格(税込) : ¥2,500

会員価格(税込) : ¥2,000

発売日: 2022年09月03日

収録曲


プロフィール

齋藤悌子 (旧姓・平良悌子)
Teiko Saito

1935年10月10日生まれ。宮古島出身。現在、石垣島在住。

アメリカ占領下の沖縄でジャズ・シンガーとして活躍。那覇高校3年生のころ、恩師から勧められた米軍基地のジャズシンガーのオーディションを受け合格。将来の夫となる齋藤勝がバンドマスターを務めるグループの専属ボーカルとして約10年間、米軍基地で歌う。

結婚後、夫の故郷である千葉県での生活を経て、娘が移住した石垣島へ1989年に夫婦で移り住み、娘の経営するカフェレストランで、ジャズの生演奏を行なう。1995年、夫の急逝により歌うことをやめていたが、ウクレレ演奏を楽しむ⼈たちとの交流を通じて、再び歌を歌うようになり、現在に至る。

これまでレコーディングされた作品は残っておらず、2022年、世界中の音楽家に愛される石垣島の「すけあくろ」にて、デヴィッド・マシューズとのレコーディングを行なった。

デヴィッド・マシューズ
David Matthews

1942年アメリカ・ケンタッキー州⽣まれ。

1970〜75年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第⼀歩となった。1975年、ポール・サイモンの「Still Crazy After All These Years」、1976年、スターランド・ヴォーカル・バンド「Afternoon Delight」でグラミー賞を獲得。1976年、ジョージ・ベンソンのアルバム『Good King Bad』にて作曲した曲のうち、「Theme from Good King Bad」がグラミー賞の「Best Rhythm & Blues Instrumental Performance」を受賞。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ポール・サイモン、ビリー・ジョエルらのアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。

2017年には、松田聖子の『SEIKO JAZZ』の全アレンジを手がけ、第32回日本ゴールドディスク大賞 JAZZ ALBUM OF THE YEARを受賞。2018年には、旧友であるエディ・ゴメス (b)、スティーヴ・ガッド (ds) とのトリオでアルバム『Sir,』を発表。

”熱燗” と ”あじのたたき” が大好物で、新宿の ”思い出横丁” の常連。趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。

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