パロット/モーツァルト:『偽の女庭師』ドイツ語版全曲(3CD)
2022年12月12日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

モーツァルト:『偽の女庭師』ドイツ語版
モーツァルトの歌劇『偽の女庭師』 は1774年、彼が18歳の時の作品。この頃のモーツァルトはすでに本格的な作曲家として活動しており、この作品もオペラ・ブッファでありながらも、当時流行していたオペラ・セミセリアの様式も備えた素晴らしい出来栄えを誇っています。もともとはイタリア語で書かれていましたが、モーツァルトの生前にドイツ語版が作成されました。
このアルバムは2017年のアンドルー・パロット指揮ミュンヘン放送管弦楽団の演奏によるドイツ語版を収録したもの。サンドリーヌ・ピオー、リディア・トイシャー、ユリアン・プレガルディエンら錚々たる顔ぶれの歌手たちを揃えた注目の公演で、とりわけピオーが歌うドイツ語のアリアが聴きどころ。パロットが指揮する小気味よいオーケストラの音色も含め、聴きごたえのある演奏が繰り広げられています。(輸入元情報)
【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『偽の女庭師(恋の花つくり)』 K.196 ドイツ語版全曲
ヴィオランテ(サンドリーナと名乗る、侯爵令嬢)…サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
アルミンダ(市長の姪)…ズザンネ・ベルンハルト(ソプラノ)
セルペッタ(市長の小間使い)…リディア・トイシャー(ソプラノ)
ラミーロ(騎士)…オリヴィア・フェルミューレン(メゾ・ソプラノ)
ベルフィオーレ伯爵…ユリアン・プレガルディエン(テノール)
ドン・アンキーゼ(市長)…ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケ(テノール)
ロベルト(ナルドと名乗る、ヴィオランテの従僕)…ミヒャエル・クプファー=ラデツキー(バリトン)
ミュンヘン放送管弦楽団
アンドルー・パロット(指揮)
録音時期:2017年1月21,22日
録音場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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