近年、海外の音楽マニアによる再発見を契機に再び活況を呈し、現代の音楽シーンに波及をもたらすシティ・ポップ(CITY POP)。都会的で洗練された名盤・定番をおさらいしておきましょう。
HMV&BOOKS online-Japanese Pop|Friday, July 7, 2021 16:00
2022年10月06日 (木) 18:00
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ビクターのシティポップ名盤復刻シリーズ「マスターピース・コレクション」の第3弾 ”シティポップ・マイスター名作選”が 10月26日 (水) に発売。
今回は、シティポップのエッセンスとも言えるサウンドメイキングを担った作詞家、作曲家、アレンジャー、スタジオミュージシャンなどにフォーカス。国分友里恵、上田知華、TANTAN、西岡恭蔵、坂本洋、DEW、PONTA BOX with 吉田美奈子など18タイトルが登場。
■ 監修:金澤寿和 (Light Mellow)
■ 高音質UHQCD
■ 生産限定盤
■ 新規ライナーノーツ
シティポップとして再評価が著しい国分友里恵のビクター移籍第1弾の6thアルバム。中山美穂で大ヒットした「ただ泣きたくなるの」のセルフカヴァーや日本テレビ系『知ってるつもり』のエンディングテーマ曲『憧憬』などを収録。岩本正樹、青木智仁、秋元薫らが参加した作品。
RouxレーベルからのセカンドよりAOR度が高まった通算7thアルバム。前作から岩本正樹、青木智仁らに加えて、渕上義人らも参加。
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上田知華+KARYOBINを解散後のソロアルバム第1作。作詞は秋元康と上田知華で、作曲は全曲 上田知華、アレンジは全曲清水信之が担当。
ANB系「ニュース・ステーション」1月度ウェザー・テーマ・ソング「Time To Say Goodbye」ほか全13曲収録したアルバム。
タンタン (大空はるみ) の1978年発表の1stソロアルバム。キャロル・ベイヤー・セイガー、メリサ・マンチェスター、ユージン・レコード、ビージーズなどのカヴァーを収録し、プロデュースはゲイリー・クライン&デイヴィッド・ウォルファート、アレンジにトム・サヴィアーノ (ex. HEAT)、そしてスティーヴ・ルカサー (g)、エド・グリーン (ds)、レニー・カストロ (perc)、ジェイ・ウインディング (key) ほかが参加した米国録音アルバム。
1979年に発表された細野晴臣との共同プロデュース、5枚目のアルバム。『南米旅行』に続き、スペイン、北アフリカからインドネシアをめぐる大旅行を元に制作された作品。
『南米旅行』『Yoh−Sollo』に続く海外旅行をモチーフにした1981年リリースの通算6作目。全曲作詞はKURO、曲は恭蔵、10曲中6曲が鈴木茂編曲。カリブの風とマンハッタンの風とが混ざりあって、ニューヨーク〜ジャマイカを旅したときの情景を織り交ぜた作品。
※ 2in1アルバム
バンドのヴォーカリストの経験を持ち、「コカ・コーラ」「ワンカップ大関」などCFの曲も歌う楠木のAOSISでの1stアルバム『Seed of Life』。楽曲はすべてオリジナルで、キャリアの深さを実感できる作品。
一方『Tree of Life』は、「裏切り者のテーマ (Back Stabbers)」「ラブ・マシーン」という2曲の全米No.1ヒットのカヴァーを含むソウルフルなアルバム。バラードから、アップナンバーも収録された味のある作品。1000を超えるCMプロジェクトに参加しているというベテランヴォーカリスト、楠木のaosisでの2作目となるオリジナル。ソウルテイストあふれる歌声は必聴。
稲垣潤一の楽曲アレンジを始め、多方面で活躍しているヴォーカリスト&キーボーディストの初ソロアルバム。聴きやすいメロディと言葉とヴォーカルでまとめられたシティポップ。土方隆行、松浦善博、吉川忠英、松木恒秀、六川正彦らが参加。
ゆったりとしたビートとスウィートな安定感溢れるヴォーカルで典型的なシティポップ/AORスタイルのアルバム。マイケル・ランドウ (g)、エイブラハム・ラボリエル (b)、ヴィニー・カリウタ (ds)、ジェリー・ヘイ (tp, flh) らが参加したLA録音アルバム。
山下達郎のツアーやNOBU CAINEのキーボーディスト、またKiroroの「長い間」などのヒット作のアレンジャーとしても有名な重実徹のアルバム。今作は彼の原点ともいえる現代的アレンジとブルージーなオルガンとの絶妙な構成を醸し出している作品。
※ 2in1アルバム
アレンジャー、プロデューサーとして数多くのヒットを手がける新川博のソロアルバム『Primalroots』。フランシス・レイの名曲「男と女」カヴァーにオリジナルも収録したバラエティに富んだ作品。ジェリー・ヘイ、ゲイリー・グラント、ラリー・ウィリアムス、松原秀樹、ポール・ジャクソンJr.、吉川忠英、トム・スコットなどが参加。
『Shinkies』は、LAのトップ・ミュージシャンとともに作り上げた16ビートの集大成アルバム。aosisレーベルのプロデューサー新川の第2弾作品。
aosis recordのプロデューサー、新川博を中心としたフュージョンアルバム。小池修、佐野聡、佐々木史郎らのミュージシャンが参加。
アレンジャー、スタジオミュージシャンの安川ひろし (g) と倉田信雄 (key) とのデュオによる唯一の作品。甘く爽やかな安川の歌声、織りなすハーモニー、ブラジル、ラテン音楽のエッセンスと山下達郎や吉田美奈子らとのスタジオセッションでキャリアを重ねていった倉田のアレンジの才が随所で垣間見れるシテイポップの名盤ともいえる作品。
松原正樹、新川博、松原秀樹、濱田尚哉。大人の男のゆとり、かっこよさをテーマに一流スタジオミュージシャンで結成されたバンドの1stアルバム。”和製Stuff” とも呼べる、ソウルフュージョンのテイストが抜群。
松原正樹、新川博、松原秀樹、濱田尚哉の4人に加え、Horn Section (Sax:春名正治、tb:佐野聡) を迎えた本家クルセイダーズに迫る2ndアルバム。
村上秀一、佐山雅弘、バカボン鈴木によるPONTA BOXと吉田美奈子によるコラボレーション第1弾。珠玉のジャズスタンダードカヴァー集。
第1作がロングセラーとなったPONTA BOXと吉田美奈子のジョイントアルバム第2弾。その存在感と繊細な表現力で全てを包み込む吉田の声とグルーヴ感溢れるPONTA BOXのサウンドがブレンドされたバラエティに富んだヴォーカルアルバム。今作はベースで岡沢章が参加している。
2022年6月29日発売「マスターピース・コレクション〜フィーメル・シティポップ名作選」
2021年10月21日発売「マスターピース・コレクション〜シティポップ名作選 第二期」
2021年6月23日発売「マスターピース・コレクション〜シティポップ名作選」
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