【発売】ラトル&バイエルン放送響/マーラー:交響曲第9番
2022年09月30日 (金) 17:00 - HMV&BOOKS online - Classical
ラトル3度目のマーラー第9番。
バイエルン放送響とのハイティンク追悼コンサート、その圧倒的なライヴ録音
「2021年11月、バイエルン放送交響楽団は、次期首席指揮者サー・サイモン・ラトルの指揮でマーラーの交響曲第9番を演奏し、大きな反響を呼んだ。これはその演奏会のライヴ録音だ。ラトルはこの曲について、「演奏者の性格を可視化して、深い絶望のようにも愛や憧れのようにも響きうる、他に類のない作品」と語る。だが、一切のデフォルメを排し、細部まで透徹した響きに貫かれたこの演奏は、むしろ、聴く人に応じて、絶望にも愛にも憧れにも感じられるのではないだろうか。いわば、多義性が多義性のままに提示された名演奏だ。」〜増田良介
2021年11月26日、バイエルン放送交響楽団は、61年にも及ぶ共演歴を持ち、そのひと月あまり前に逝去したベルナルド・ハイティンク追悼の特別コンサートを行いました(翌日にも公演)。曲目はハイティンクの指揮で演奏したことのあるマーラー交響曲第9番。指揮は2023/24シーズンから首席指揮者に就任するサイモン・ラトル。クーベリック、マゼール、ヤンソンスといった歴代首席指揮者が培ってきたマーラー演奏の伝統と、世界最高峰と評価される演奏能力を持つオーケストラが、現代屈指のマーラー指揮者の下で繰り広げた演奏は圧倒的な出来栄えとなりました。ウィーン・フィル及びベルリン・フィルと同曲のCDを出しているラトルも、このコンサートの出来に感激してCD化を強く要望。ここにCDリリースとなりました。(輸入元情報)

【収録情報】
● マーラー: 交響曲第9番ニ長調
第1楽章:Andante comodo
第2楽章:Im Tempo eines gemachlichen Landlers. Etwas tappisch und sehr derb
第3楽章:Rondo-Burleske. Allegro assai - Sehr trotzig
第4楽章 Adagio. Sehr langsam und noch zuruckhaltend
バイエルン放送交響楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
録音時期:2021年11月24-27日
録音場所:ミュンヘン、イザールフィルハーモニー
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
【演奏時間】
● バイエルン放送響(2021年) 27:13/ 15:26/ 12:17/ 23:59=79:58
● ベルリン・フィル(2007年) 28:44/ 15:51/ 12:32/ 25:51=82:58

Showing 1 - 20 of 37 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


