長谷川陽子、松本和将/ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集(2CD)
2022年03月16日 (水) 17:30 - HMV&BOOKS online - Classical

長谷川陽子/ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
デビュー35周年の集大成。名手、松本和将を迎え室内楽の傑作に挑む。(販売元情報)
【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
● チェロ・ソナタ第1番ヘ長調 Op.5-1
● チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2
● チェロ・ソナタ第3番イ長調 Op.69
Disc2
● チェロ・ソナタ第4番ハ長調 Op.102-1
● チェロ・ソナタ第5番ニ長調 Op.102-2
● 『ユダ・マカベウス』の『見よ勇者は帰る』の主題による12の変奏曲ト長調 WoO45
● 『魔笛』の『娘か女か』の主題による12の変奏曲 Op.66
● 『魔笛』の『恋を知る男たちは』の主題による7つの変奏曲 WoO46
長谷川陽子(チェロ)
松本和将(ピアノ)
録音時期:2021年12月7-10日
録音場所:群馬県、邑楽町中央公民館『邑の杜ホール』
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション
解説:池田卓夫、長谷川陽子
【プロフィール:長谷川陽子(チェロ)】
色彩豊かな音色と音楽性を持ち合わせた、日本を代表するチェロ奏者の一人。2022年デビュー35周年を迎えた。
桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」で井上頼豊氏に師事。1987年リサイタル・デビュー。翌1988年、小林研一郎指揮/日本フィルとの共演で協奏曲デビュー。桐朋学園音楽大学を経て、シベリウス・アカデミー(フィンランド)に留学。アルト・ノラス氏に師事し、1992年首席で卒業。これまでNHK交響楽団、プラハ交響楽団等、国内外の主要オーケストラとの共演多数。その他、日本各地でリサイタルに出演。室内楽奏者としても多くのコンサートに出演している。絵本「まってる。」(千倉書房)、「金子みすゞ」の詩、「セロ弾きのゴーシュ」などを題材とした企画コンサートにも出演し、幅広いファン層から支持を得ている。また仙台クラシックフェスティバル、小値賀音楽祭(長崎・五島列島)など全国の音楽祭から招待され出演している。プロデューサーとしても活躍しており、バッハをテーマとしたコンサートを企画・出演。国際コンクールの審査員や室内楽奏者としても活躍。メディアへの露出も多く、NHK Eテレ「ららら♪クラシック」ではMC高橋克典氏のチェロの先生やゲスト等でたびたび出演した。その他、ラジオのパーソナリティなどでレギュラー出演するなどしている。
CDは「ブラームス/ソナタ」「バッハ/無伴奏チェロ組曲」「展覧会の絵」「バーバー&エルガー:チェロ協奏曲」「チェリッシモ」「シャコンヌ」「ショパン・トリビュート」等をリリース。最新版の本作は日本アコースティックレコーズから初のリリースとなる。
アリオン賞審査員奨励賞、松村賞、霧島国際音楽祭賞、ロストロポーヴィチ国際コンクール特別賞、モービル音楽賞奨励賞、新日鉄音楽賞フレッシュ・アーティスト賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞等、受賞多数。現在、桐朋学園大学音楽学部准教授として後進の指導にもあたっている。チェロ協会理事。(販売元情報)
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