【発売中】三浦文彰/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3、5番

2021年06月18日 (金) 15:30 - HMV&BOOKS online - クラシック


世界が賞賛する正統派ヴァイオリニストの頂点!
三浦文彰ならではの「高い音楽性」×「美しすぎる音色」と「完璧な技巧」が冴えわたる
現代最高のモーツァルト!


見事な弾き振りを披露・・・そんなキャッチが誉め言葉になる演奏ではありません。協奏曲の美しきフォルムに寄り添いつつ、調べの変幻を自分の言葉で表現しようとする意志、姿勢。そんな美学を可能にする鮮やかなメカニック、音楽上のテクニック。クールな遊び心。誤解を恐れずに言えば、臆せずに歌う。でも歌に溺れない。響きはどこまでも明晰。今どきのロマンティストの演奏です。(メーカー資料より)

【収録情報】
モーツァルト:
● ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
● ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』


 三浦文彰(ヴァイオリン、指揮)
 オーケストラ・アンサンブル金沢(コンサートマスター:水谷 晃)

 録音時期:2019年9月9,10日
 録音場所:石川県立音楽堂 コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【アーティストプロフィール】
2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に一躍脚光を浴びた。
3歳よりヴァイオリンを始め、安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。すでに国内外で主要オーケストラと共演し、リサイタルでもパリやロンドンでデビューを飾っている。
2017年には、フェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラとの日本ツアーを行う。
2018年は、リサイタル・ツアー、ロイヤル・リヴァプール・フィルとの日本ツアーを行う。また、ロンドンでズーカーマン指揮ロイヤル・フィルと、サンクトペテルブルクの白夜祭でゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団と共演して大成功をおさめ、破竹の勢いで国際的な活動を展開。2018年10月からスタートしたサントリーホールARKクラシックスのアーティスティック・リーダーに就任。
2019年はオルフェウス室内管弦楽団との日本ツアーを行った。
NHK大河ドラマ「真田丸」テーマ音楽を演奏したことやTBS系「情熱大陸」への出演も大きな話題となった。
CDはエイベックス・クラシックスよりリリース。
2009年度第20回出光音楽賞受賞。
使用しているヴァイオリンは、宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス 1704年製作「Viotti」(メーカー資料より)
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