バロー/ハイドン:『時計』、モーツァルト: 『ジュピター』、『フィガロ』序曲

2021年06月25日 (金) 05:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


モーツァルト:ジュピター、ハイドン:時計
レミ・バロー&クラングコレクティフ・ウィーン


オーストリア・ザンクトフローリアン修道院教会でのブルックナー録音で話題を呼ぶレミ・バローは、優れたヴァイオリニストとしてウィーン・フィルの一員としても活躍していたこともありました。活動を通じて意気投合したウィーン・フィルの名クラリネット奏者ノルベルト・トイプルを中心とする、ウィーン最前線のオーケストラで活躍する名手たちによって結成されたのがクラングコレクティフ・ウィーン。デビュー作ではシューベルトの第1番と『未完成』を演奏してウィーン初期ロマン派作品の魅力を伝え、前作ではベートーヴェンの『英雄』を演奏、しなやかな音楽を聴かせましたが、今作では更に時代を遡りモーツァルトとハイドンの作品を披露しました。現代楽器を用いて18世紀から19世紀の音楽様式美を軽やかに、かつ鮮やかに伝える彼らの演奏は、聴き手を強く魅了します。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 K.492〜序曲
● ハイドン:交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101『時計』
● モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』


 クラングコレクティフ・ウィーン
 レミ・バロー(指揮)

 録音時期:2019年10月18日
 録音場所:ウィーン、ペンツィング、ローレライ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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