キングズ・コンソート/パーセル:ロイヤル・オード集
2021年01月05日 (火) 16:00 - HMV&BOOKS online - Classical
ロバート・キング&キングズ・コンソート
新たなパーセル録音! ロイヤル・オード集!
英国古楽界の巨匠ロバート・キングとキングズ・コンソートが2013年に立ち上げた自主レーベル「Vivat(ヴィヴァット)」から、ヘンリー・パーセルの新しいレコーディングが登場!
キングズ・コンソートのパーセルと言えば、1988年録音のオード(頌歌)集第1巻から始まり、当時はあまり知られていなかったパーセルのオード全曲を第8巻にわたり録音。その後、パーセルの宗教音楽全集、世俗的独唱歌曲全集などの一連の録音で古楽界を席捲し、パーセルのスペシャリストとしてのキングズ・コンソートの名を広めました。
それから32年後、2020年秋のパンデミック・ロックダウン中にレコーディング・セッションが組まれ、キングズ・コンソートによる新しいパーセル録音が実現。ジェイムズ2世とメアリー女王のための3つの傑出したオード(頌歌)を、キャロリン・サンプソン、イェスティン・デイヴィス、チャールズ・ダニエルズ、マシュー・ブルックら、キングズ・コンソートとともに20年間パーセルを録音・演奏してきた超一流古楽系歌手達(ダニエルズはオード集第1巻の録音にも参加)と、カティ・デブレツェニがリードする精鋭揃いのアンサンブルでお贈りします。「VIVAT」の創設以来、最大級の重要リリースと自信を持って送り出される、素晴らしきパーセルにご期待ください。(photo by David Gough)(輸入元情報)
【収録情報】
パーセル:ロイヤル・オード集
● ジェイムズ2世歓迎のためのオード『なぜ、なにゆえミューズたちは黙しているのか?』 Z.343(1685)
● メアリー女王の誕生日のためのオード『今や輝かしき日は来たりぬ』 Z.332(1689)
● メアリー女王の誕生日のためのオード『ようこそ、栄光の朝』 Z.338(1691)
キングズ・コンソート
キャロリン・サンプソン(ソプラノ)
エミリー・オーウェン(ソプラノ)
イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)
ヒュー・カッティング(カウンターテナー)
チャールズ・ダニエルズ(テノール)
デイヴィッド・デ・ウィンター(テノール)
マシュー・ブルック(バス)
エドワード・グリント(バス)
ロバート・キング(指揮)
録音時期:2020年9月30日、10月1,2日
録音場所:イギリス、クロイドン、フェアフィールド・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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