パヴェル・コレスニコフ/バッハ:ゴルトベルク変奏曲
2020年09月03日 (木) 10:20 - HMV&BOOKS online - Classical

権威あるホーネンス賞を受賞したロシアの逸材!
パヴェル・コレスニコフの『ゴルトベルク』
パヴェル・コレスニコフは、1989年ロシアのシベリアに生まれ、2012年には世界最高峰の賞金と音楽活動への手厚いサポートで知られるカナダの「ホーネンス国際ピアノ・コンクール」で優勝。現在はイギリスを拠点に活動し、2014年〜2016年のBBCの「新世代アーティスト・スキーム」にも選出され、ピアノ王国ハイペリオンが絶大の信頼と期待を寄せる次世代のトップ・ピアニスト候補の1人です。
日本では2013年のデュメイ&関西フィルの公演においてエレーヌ・メルシエの代役を務め、2018年1月には日本初リサイタルも成功。2019年6月にもヤマハホールとサントリーホール・チェンバーミュージック・ガーデンに出演し、日本でのファンを増やしてきました。
チャイコフスキー、ベートーヴェン、ショパンらの詩的で優雅な演奏、そしてバロック・レパートリーではピアノで弾くルイ・クープランというプログラムで聴衆を魅了してきたコレスニコフの最新アルバムは、なんとJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲が登場!
この謎めいた作品には子どものころから魅了されていながらも、最近までレパートリーに追加するこをと真剣に検討していなかったというコレスニコフですが、ベルギーの世界的ダンス・カンパニー「ローザス」の芸術監督を務める偉大なダンサー&振付師アンネ・テレーザ・デ・ケースマーカー(アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル)とのコラボレーションでゴルトベルク変奏曲を演奏し、その解釈を発展させていったという充実の作品です。今回の録音でもコレスニコフは「Yamaha CFS」のピアノを選択。コンテンポラリー・ダンスとの共演から舞曲としての側面を磨き上げたコレスニコフの独創的なゴルトベルク変奏曲をお楽しみください。(photo by Eva Vermandel)(輸入元情報)
【収録情報】
● J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
パヴェル・コレスニコフ(ピアノ/ヤマハCFX)
録音時期:2019年12月16-18日
録音場所:ロンドン、ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
【参考動画:ダンスとのコラボレーション】
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