ヨシタケ シンスケ特集

2020年12月28日 (月) 11:45

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子どもから大人まで楽しめるユーモア絵本の数々を生み出している絵本作家ヨシタケ シンスケ。2013年に刊行した絵本デビュー作『りんごかもしれない』、Twitterでも話題になった『もう ぬげない』、第13回MOE絵本屋さん大賞2020を受賞した『あつかったら ぬげばいい』など 、ヨシタケシンスケの作品をご紹介します。

第13回MOE絵本屋さん大賞2020 受賞作品
内容 「ヘトヘトにつかれたら」「ふとっちゃったら」「だれもわかってくれなかったら」「せかいがかわってしまったら」…。 2コマごとに展開する老若男女の疑問に、ユーモラスで痛快な答えが待っている。

世界が愉快にみえてくる。
内容 ねているあいだに、なにがおきてる!?もしかして「あのひとたち」におなかをまるだしにされたり、いろんなねぐせをためされたりしているのかも!

「もしものせかい」を持つすべての人へ。
内容 大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。心にぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。 ヨシタケシンスケの新たな世界。何度も読み返したくなる優しい物語。

「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。
りんごかもしれない

りんごかもしれない

ヨシタケシンスケ

(1)

価格(税込) : ¥1,540

発行年月: 2013年04月

内容 テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。 内容 けんたくんは、やりたくないことをやらせるために、おてつだいロボを買いました。ロボは完璧なニセモノになるために、けんたくんのことをあれこれ知りたがります。「自分らしさって?」、「人からどう思われてる?」考えれば考えるほど、複雑でややこしい。だけど、なんだかちょっとたのしくなってきて...... 内容 しんだおじいちゃんがかいた「このあと どうしちゃおう」ノートがでてきた。「じぶんが しょうらい しんだら どうなりたいか」が、かいてある。「うまれかわったらなりたいもの」「こんなかみさまにいてほしい」......なんだかおじいちゃん、たのしそう。でも、もしかしたらぎゃくだったのかもしれない。ぼくだったら、どうしちゃおうかな。いま、いきているあいだに、かんがえてみよう!

この作品で大人もいっきにヨシタケワールドのとりこに!
もう ぬげない

もう ぬげない

ヨシタケシンスケ

(1)

価格(税込) : ¥1,078

発行年月: 2015年10月

内容 ふくがひっかかってぬげなくなって、もう どれくらいたったのかしら。このままずっとぬげなかったらどうしよう。このままおとなになるのかな。ぬがないまま、工夫しながら生きる? ぬげない仲間をみつけて、たのしく生きる? あれこれ考えるうち、だんだんおなかがさむくなってきて......

第11回MOE絵本屋さん大賞2018 受賞作品
内容 ぼくは、パンツにおしっこがちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。

第10回MOE絵本屋さん大賞2017 受賞作品
内容 なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?

「こんな本、あったらいいな」が詰まった、最高に楽しい妄想書店
内容 その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。

ヨシタケ式「かんがえる絵本」
内容 大人になったときに未来に待っているのは、大変なことばかり。おにいちゃんはそう言うけど、それって本当!? それしかないわけないでしょう! 考え方ひとつで楽しい未来がたくさん見えてくるはず。未来に不安を抱えるすべての人に読んでほしい絵本。

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