新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』2019年12月27日全国公開「男はつらいよ」シリーズは4Kデジタル修復版にてBlu-ray化12月25日発売

2019年10月24日 (木) 00:00

|

HMV&BOOKS online - 邦画

©2019松竹株式会社

2019年12月27日(金)全国ロードショー


50年かけて作られた奇跡(キセキ)の映画
【笑いと涙】に包まれる最高の感動作!


かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称“寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変わり者で、自由奔放。でも、その温かくて優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けた――。

そして第一作の公開から50周年となる2019年、50作目の最新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が誕生する。それは、新撮された登場人物たちの”今“を描く映像と、4Kデジタル修復されて蘇る寅さんのシリーズ映像が見事に紡ぎ合う、新たなる『男はつらいよ』の物語。50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇跡の映画。

小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る――

渥美清、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟、夏木マリ、浅丘ルリ子、美保純、佐藤蛾次郎、北山雅康、出川哲朗、笹野高史など50年を共に歩んだシリーズお馴染みの面々が再集結。さらに、後藤久美子が本作で久々に女優にカムバック。池脇千鶴、桜田ひより、カンニング竹山、濱田マリ、松野太紀、林家たま平、立川志らく、小林稔侍、橋爪功ほか豪華俳優たちも出演し、50周年記念作品を彩る。そして映画のオープニングには、寅さんの大ファンである桑田佳祐が登場!あの有名な主題歌「男はつらいよ」を歌い上げる。

面白くて、優しくて、思いやりにあふれた寅さん。満男やイズミのように、大人になっても悩みが多い“今”の私たちは、きっと彼の言葉や存在にそっと背中を押され、新たな人生の一歩を踏み出す元気をもらえる。これは、今を生きる私たち自身の、未来へ繋がる始まりの物語。

この冬、ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、映画館で初めて出会う人も、 みんなが【笑いと涙】に包まれます。

    ストーリー
  • サラリーマンを辞めて、念願の小説家になった満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘ユリ(桜田ひより)とマンションで二人暮らし。最新作の評判は良く、出版社の担当編集・高野(池脇千鶴)からも次回作の執筆を薦められるが、いまいち乗り気になれないでいた。
    亡くなった妻の七回忌の法要で、久々に葛飾の実家を訪れた満男。柴又帝釈天の参道にある、親戚が営んでいた草団子屋「くるまや」は新しくカフェに生まれ変わった。その裏手にある昔のままの住居に、母・さくら(倍賞千恵子)と父・博(前田吟)が暮らしている。満男は法事の後、両親や親戚、付き合いの長い近所の人々と昔話に花を咲かす。それは、騒々しくて楽しかった伯父・寅次郎(渥美清)との日々。あの寅さんへの想いが蘇る――。日本中を旅していて、破天荒で変わり者、でも、いつも優しく味方でいてくれた寅さん。長い間彼に会えず、大人になった満男の心には大きな穴がぽっかりと空いていた。
    書店で行われた満男のサイン会。その列に並ぶ人々の中に、かつて結婚の約束までした初恋の人・イズミ(後藤久美子)の姿があった。彼女は現在、海外でUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の職員となり、夫と二人の子供と暮らしているが、仕事で来日中に偶然サイン会を知って訪れたのだった。驚きながらも、再会を喜ぶ満男は「会わせたい人がいる」と小さなジャズ喫茶にイズミを連れていく。そこには、20年以上前に奄美大島で会った寅さんのかつての恋人・リリー(浅丘ルリ子)がいた…。
    懐かしい人たちとの時間。語り合う、寅さんのこと。それは満男たちの心にあたたかい何かをもたらしていく。そして満男とイズミは、リリーから寅さんの思いがけない過去を聞かされ――
  • クレジット
  • 出演 :渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子 美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀 林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功
  • 原作・監 督:山田洋次
  • 脚本 :山田洋次 朝原雄三
  • 音楽 :山本直純 山本純ノ介
  • 主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
  • 配給 :松竹株式会社
  • 特別協賛:木下グループ スミフルジャパン スターツグループ みずほ銀行 芙蓉総合リース
  • ©2019松竹株式会社
【関連ツイート】

シリーズ全49作 4Kデジタル一挙修復

山田洋次監督作品『男はつらいよ』シリーズ誕生50周年記念!
最先端の修復技術で、劇場公開時の映像と音声に復元した4Kデジタル修復版!



山田洋次監督総合監修!
35mmオリジナル・ネガを使用しフル4Kで修復(4K解像度スキャン、4Kデジタル修復)。また、音声修復は音ネガから96kHz32bitでデジタイズ。電源、キャメラ、光学編集、ネガのキズや劣化等、様々な要因によるノイズ、レベルオーバーによる歪みを、原因に立ち返って類推し、激減。映像・音声を劇場公開当時の状態に復元する事を主眼に作業したデジタル修復版が、満を持してブルーレイにて発売決定!公開当時のあの感動が鮮やかによみがえる!

ご予約はこちらから

【Blu-ray】単品《2019年12月25日発売》

【関連ツイート】

50周年記念限定商品「復刻“寅んく”」

4Kデジタル修復版 ブルーレイ全巻ボックス発売決定 【完全数量限定生産】

of


寅さん愛用の鞄を模した特製トランクケースに、新発売ブルーレイディスク全49巻のほか、特典映像ブルーレイディスク2枚、50種年記念グッズ、貴重な資料などを収納した限定豪華記念ボックス!

ご予約はこちらから
「復刻“寅んく”」商品仕様
・本編ディスク[Blu-ray]49枚+特典ディスク[Blu-ray]2枚/51枚組

本編ディスク(Blu-ray)
単品と同内容(49作)
※本編DISCに収録されております本編は、4Kデジタル修復素材をBlu-ray向けに2Kダウンコンバートし、マスターとして使用しています。
特典ディスク1
・「寅さんと50年 特別編」:50周年記念事業を多角的に記録した特別映像。
・特報・予告編集*
特典ディスク2
・「寅さんが遺してくれたもの〜山田洋次監督が語る 寅さんの人生論・幸福論」(2008年製作)*
・「フーテンの寅さん誕生」(1971年製作)*
・「おーい、寅さん 男はつらいよをつくる シリーズ26年目の素顔」(1992年製作)*
・「最後の撮影現場日記」(1997年製作)*
  注)*は、既発売の商品に収録していたものと同じ内容です。(SD画質での収録となります。)
封入物
レプリカポスター 全49作(A3サイズ予定)
公開当時のプレスシート縮刷版 全49作
50周年記念オリジナルポスター(A3サイズ予定)
50周年記念ピンバッジセット
50周年プロジェクトスタッフジャンパー(フリーサイズ<Lサイズ相等>)
※着丈:670/身巾:560/裄丈:870 (mm) / ポリエステル100% )
特製記念ブックレット
外装
特製トランクケース
※トランクサイズ(外寸):W:675/H:405+取っ手部50/D:200 (mm)
重量:4.0kg/合皮

■商品総重量(梱包材含む):約15kg
※デザイン・仕様は変更になる場合がございます。


関連商品

【グッズ】

寅さんとモンチッチがコラボ!映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』よ...

12月27日(金)全国ロードショー映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』よりLoppi限定のコラボ商品が発売。

HMV&BOOKS online-Loppiオススメ|2019年11月01日 (金) 10:00

【CD】サウンドトラック

男はつらいよ サウンドトラック・ベスト

CD

男はつらいよ サウンドトラック・ベスト

価格(税込) : ¥2,970

発売日: 2019年07月31日

%%message%%

映画公開、TV放映情報へ戻る

HMV&BOOKS online最新トピックス

最新トピックス一覧を見る