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レスピーギに師事したペドロッティの情熱あふれるローマ3部作

Saturday, July 16th 2016

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レスピーギに師事したペドロッティの
情熱あふれるローマ3部作!


当アルバムはローマのサンタ・チェチーリア音楽院にてレスピーギに作曲を学んだイタリアの指揮者、アントニオ・ペドロッティ[1901-1975]が、チェコ・フィルを振った3枚組です。ペドロッティは1929年トレント・フィルハーモニーの指揮者に就任し、1932年トレントのリチェオ・ムジカーレ教授に任命された逸材。以後サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団の副音楽監督も兼任し活躍しました。戦後はチェコ・フィルを指揮し、「プラハの春」音楽祭にも度々出演しました。
 スプラフォンからの当録音集ではペドロッティの情熱あふれる演奏を聴くことができます。ことにレスピーギのローマ3部作では師から学んだ直伝の音楽を表現しており、一聴の価値ありの熱演を披露しております。(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1

1. レスピーギ:交響詩『ローマの松』 (1925)
2. レスピーギ:交響詩『ローマの噴水』 (1914-16)
3. レスピーギ:交響詩『ローマの祭り』 (1928)
4. ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』 (1911)

 録音時期:1971年9月20-24日(1)、1961年9月13-19日(2,3)、1962年11月27日(4)

Disc2
5. レスピーギ:バレエ音楽『風変りな店』
6. ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』
7. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
8. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a

 録音時期:1971年9月20-24日(5)、1962年11月28日-12月1日(6)、1962年11月24-26日(7)、1966年2月4日(8)

Disc3
9. ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
10. ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲
11. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
12. メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』

 録音時期:1953年6月25-27日(9)、1956年5月26,27日(10)、1957年1月30日(11)、1951年2月26日(12)

 ヤン・パネンカ(ピアノ:6)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 アントニオ・ペドロッティ(指揮)

 録音場所:プラハ、ルドルフィヌム
 録音方式:ステレオ(Disc1,2)、モノラル(Disc3)/セッション

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Antonio Pedrotti in Prague -Respighi, Ravel, Falla, Mussorgsky, etc : Czech Philharmonic (3CD)

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Antonio Pedrotti in Prague -Respighi, Ravel, Falla, Mussorgsky, etc : Czech Philharmonic (3CD)

User Review :4 points (1 reviews) ★★★★☆

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Release Date:11/August/2016

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