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『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』発売記念!〜参加アーティスト徹底解剖インタビュー〜

2015年6月18日 (木)

● DJパーティー『New Action!』x HMV ●
コンピレーションアルバム『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』発売決定!

『New Action!〜Compilation vol.2〜』

★☆ Loppi・HMV限定特典 ☆★

正方形缶バッチ(永井博書き下ろしジャケットイラスト)

★☆ 封入特典(初回生産分のみ) ☆★

New Action! 〜 Compilation Vol.2 〜 Release Tour ディスカウントチケット(全国対象)

* 特典は無くなり次第終了となります。ご購入前に必ず商品ページにて特典の有無をご確認下さい。

“MUSIC×FASHION×CULTURE”をコンセプトに掲げた注目の新コンピ!
DJパーティ『New Action!』xHMVのダブルネームで登場!


DJパーティ『New Action!』と共同企画した今作のテーマは“MUSIC×FASHION×CULTURE”。様々な人・モノが混在する都会の中で新たなシーンを構築しようとする、新進気鋭の若手アーティストをフォーカスした。彼らは今、何を考えどんな音楽を鳴らすのか。アーティストをもっと知りたい、そんな想いが今回の作品を企画したきっかけとなった。そしてこの想いは、今作品の中でファッションをはじめとする様々なブランドがアーティストとコラボしていることによって表現されている。

今回コンピレーションCDに加え、16アーティスト×16ブランドのコラボが実現した20Pブックレットが付くことも注目の一つ。この作品のためだけに撮り下ろされた16枚の写真が、アーティストたちの表情を切り取る。

また、ジャケットを手掛けるのは大滝詠一の『A LONG VACATION』のジャケットを手掛けたことでも有名な、永井博氏。
今、若い世代からも話題となり再注目されている7インチのレコードサイズ仕様で、アートワークも楽しめる作品となっている。

さらに、本作品の発売を記念した全国ツアーやHMV店内でのインストアイベントも実施。

<収録アーティスト / コラボするファッションブランド・ショップ、クリエイター>

1. Homecomings × HAIGHT & ASHBURY 収録曲:「SOMEWHERE」
2. Yogee New Waves × UNiFAM 収録曲:「Summer」
3. LUCKY TAPES × MR.GENTLEMAN 収録曲:「In Paris」
4.ルルルルズ × sou-mu  収録曲:「イロドリ」(新曲)
5. thai kick murph × PARK Shop&Gallery 収録曲:「ジェミニ」(新曲)
6. 恋する円盤 × Tam  収録曲:「テイクディスワルツ」
7. Lucky Kilimanjaro × CODE NAME 収録曲:「Call Me Baby」(新曲)
8. give me wallets × Output × 水谷慎吾 収録曲:「Looking For The Special feat.仮谷せいら」
9. YOUR ROMANCE × Dr. Martens × 小林光大 収録曲:「ANIMALS」
10. Last Dinosaurs × BOY 収録曲:「Evie」
11. DATS × Healthknit 収録曲:「Heartbeat」(未発表曲)
12. N.O.R.K. × PHINGERIN  収録曲:「The Fall」
13. CICADA × TUNAGI JAPAN  収録曲:「 リコールミー」(新曲)
14. DALLJUB STEP CLUB × Wiki Wiki 収録曲:「Beer Garden(ver.2.0) 」(未発表曲)
15.パブリック娘。× riversidemarket 収録曲:「Summer City」 (新曲)
16.水曜日のカンパネラ × BELPER 収録曲:「桃太郎」

《選曲》 New Action!DJs × New Era 《Photographer》信岡麻美

ご購入はこちら


▼ 全国ツアー日程!

『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』 Release Party
6/26(金) @新宿MARZ

『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』 Release Tour
7/31(金) New Action! × COMMUNICATION BREAKDOWN @高崎clubFLEEZ ※ALLNIGHT
8/21(金) New Action! × SECOND ROYAL @京都CLUB METRO ※ALLNIGHT
8/23(日) New Action! × HOLIDAY @新栄Live & Lounge Vio
8/28(金) New Action! × ROCK IZ NO.1 × EZO or DJ! @札幌Sound Lab mole
9/13(日) New Action! × MAP @心斎橋NOON+CAFÉ
9/19(土) New Action! × Beat Burn @水戸SONIC
9/23(水・祝) ツアーファイナル @新宿MARZ⇔Mable⇔Motion(3会場往来自由)

ツアー詳細は随時こちらからチェック!→http://new-action.daa.jp/

『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』発売記念!
参加アーティスト徹底解剖インタビュー

毎回複数の質問を収録全アーティストにお答え頂きます!
今回の質問は...

《01》 まずはHMV ONLINEをご覧の皆さまへ、自己紹介をお願いします。
《02》 結成の経緯はどんなものでしょうか?
《03》 バンド名(アーティスト名)の由来は?


連載まとめページはこちら

<Homecomings>

《1》
はじめまして、京都でやっていますHomecomingsといいます。メンバーは、ボーカルギターの畳野、ドラムの石田、ベースの福田、そして唯一の男の子 ギターの福富の四人組です。最近は夜の寂しさについての音楽をやっています。
《2》
石川から出てきた 畳野、福富と 滋賀から出てきた石田、京都で生まれた福田が大学の部活で出会って組んだバンドです。 「POP AMERICAN STYLE」というUSインディーのバンドが沢山入ったコンピレーションCDがきっかけです。
《3》
THE TEENAGERSというパリのバンドの「Homecoming」という曲からとりました。高校生の時に福富が近所のTSUTAYAでジャケ買いしたアルバムの一曲目でした。今思うと、海と山に囲まれたなんにもない小さな町のTSUTAYAにしては品揃えがすごかったです。そのおかげ!

<Yogee New Waves>

《1》
未回答
《2》
未回答
《3》
とっても長いです。キーワードの羅列で想像してください。TM瞑想の先駆者マハリシマヘーシュヨーギー。Beach BoysやThe Beatlesに影響を与えたヨガ、瞑想の師範代。New Waveというジャンルはいまから見たらOld Waveである。新しい波として音楽とは。今の日本に待ってるPOPの波とは。

<LUCKY TAPES>

《1》
・Vo / Keyを担当しています。高橋海です!基本的にマッシュヘアーです。LUCKY TAPESの他にも、ソロ名義で作品を出したり、楽曲提供など様々な音楽活動をしています。
・Ba を担当しています田口恵人です!髭が濃いです! Keishi Tanaka さんのサポートでもベースを弾いています。
・Dr を担当しています濱田翼です!出身が三重なので関西弁で喋るで!
・Gt / Synを担当しています。高橋健介です!丸メガネです!
《2》
もともと活動していたバンドが解散し、音楽性も意識も改めて2014年の6月からスタートさせたのがLUCKY TAPESの始まりです。
《3》
聴いた人がラッキーになれるような音楽(テープ)を届けたいという意をこめて。

<ルルルルズ>

モミ(Vocal)、奥野大樹(Key)回答
《1》
奥野:ルルルルズはVo.モミ、Key.奥野大樹、Dr.さとうりょう、Vln.コノミ美希、4人のメンバーとサポート(Gt.Ba.)を含む6人で活動中です。普段は東京を中心に活動していますが、昨年発売した1st mini album『色即是空』をきっかけに、関東圏以外の地方(地方フェス)にも頻繁に呼んでいただけるようになりました。音楽面では古いポップスに影響を受け、世代やジャンルをこえて長く聴いていただけるような丁寧な音作りを大切にしています。
《2》
モミ : Vo.モミと前Gt.行達也が中心となり、2012年に結成しました。実はバンドを結成する以前は一部のメンバー以外それぞれ面識はなく、同じLIVEハウスに出演していたという繫がりだけだったので、リハで初めて顔合わせ!なんてことも(笑)それにしても今となっては最高のメンバーが集まったと思います!
《3》
モミ : インパクトがあり覚えやすい名前"ということだけを考えて付けました。結成して今年で3年になりますが、未だに「ル」の数を間違われることはもちろん「言いづらい!」とのお叱りを受けることも多々あり…。当時そんなことは予想だにしませんでした。後の祭りです(笑)

<thai kick murph>

《1》
こんにちは、thai kick murph(タイキックマーフ)です。東京都内を中心に活動しています。女子2人、男子2人で仲良くやっています。
《2》
長野県の高校で知り合ったミヤオヨウ、セキエツミ、ワジマケイの3人と、初代ドラマーのユウトくんを中心に結成しました。そこに大学で知り合ったウチヤマヒロト君が加わり、現在の形ができました。その後、ドラマーの入れ替わりを経て、現在はサポートドラマーに岸本篤志くんを迎えて活動しています。結成当初は「Dinosaur Jr. meets キロロ」を標榜していましたが、現在は見る影もありません。
《3》
アメリカのバンドDinosaur Jr.のドラマーMurphさんが由来です。ちょうど私たちが結成したころ、Dinosaur Jr.が再結成をしていたのですが、久々に集まった時、Murphさんがとにかくドラムが叩けなかったそうです。そのエピソードがとても好きで、お名前を拝借しつつ、なんとなく、”thai kick”をつけました。初代ドラマーのユウトくんがタイ出身でしたので。

<恋する円盤>

大塚真太朗(Gt&Vo)回答
《1》
東京で活動する男女6人組のポップスバンドです。
《2》
もともとはドラムス担当の僕の弟、薫平と一緒に遊びでスタジオに入ったのが始まりです。そこから本格的にライブがしたくなってメンバーを誘いました。元々6人編成にしようと思っていたわけではないのですが気づいたらこうなってました!
《3》
「恋」という字をバンド名に入れたくてそこから「恋する〜」は出てきました。「円盤」は完全に語呂と見た目で選びました。

<Lucky Kilimanjaro>

《1》
はじめまして。私たちはLucky Kilimanjaroというバンドです。2014年より都内にて活動を開始しました。踊るということを誰もが手に入れるためのポップミュージックを作っています。基本編成はシンセサイザーボーカル、シンセサイザー、ギター、ベース、ドラム、パーカッションの6ピースです。よろしくお願いします。
《2》
ボーカルの熊木を中心に都内の大学のサークルにて結成しました。
《3》
ポジティブな意味合いの雰囲気が欲しくて"Lucky"という単語をつけました。"Kilimanjaro"は文字の見てくれを重視して選びました。 ですので、あまり意味はありません(笑)最近、Google画像検索でキリマンジャロという山はとても地味な形をしているのだと知りました。

<give me wallets>

《1》
メンバーはJess(Vo&Syn),Kenji(Gt&Machine) ,Sa-ya(VJ&Cho),Junya(Dr)の4人で、都内を中心に活動しているシンセポップバンドです。 Liveでは照明を使わず、ステージ全体をVJで演出するスタイルで、Summer Sonic 2013やKitsune Club Nightなど、ライブハウス〜クラブの両シーンで活動してきました。メンバー各々がDJ/トラックメーカーとしても活動し、国内外のアーティストへのRemixや楽曲提供、ジャケットデザイン等も手がけています。バンドマンというより、映像、音楽おたくが集まった集団という感じです。
《2》
一人で曲を書き溜めていたJessが、幼馴染みのKenji(Gt&Machine)を誘ってバンドを結成。しばらく2人で楽曲制作をしたのち、Liveをするにあたり、ドラムのJunyaが加入、その後VJのSa-yaを加えて現在の体制になりました。
《3》
バンドを始めた時、ちょうどJessが財布をなくしていたので笑。あと単純に、儲かりたい!という意味合いもこめてgive me walletsにしました。

<YOUR ROMANCE>

Shinji(Vo&Gt&Syn)回答
《1》
メンバーはShinji、Inui、Hiroto、Shissy、Shunの5人です。おれとしゅんとしっしーは東京都出身で同じ高校の軽音楽部の先輩&後輩です。 いぬいくんは千葉県、ひろちゃんは京都府出身です。去年結成したのでもうすぐ活動して1年経ちます。
《2》
最初はおれといぬいくんでアコースティックの弾き語りユニットとしてはじめましたが途中からバンドにしたくなって、紆余曲折を経て最終的にいまのメンバーになりました。バンドにして良かったと思います。
《3》
決めたときはただの思いつきでした。後付けですけど、言葉通りのロマンチックな意味だけじゃなくて皮肉としてネガティブな捉え方もできるので二面性があっていいなと思います。

<Last Dinosaurs>

《1》
こんにちは!オーストラリア、ブリスベン出身のLast Dinosaursです。バンドメンバー同士で結構長い時間過ごすけど、仲良いよ。付き合いも長いし、家族みたいな感じかな。
ショーンがメインのソングライターで魔術師の様に何でもできるバンドの管理者のような立場。マイケルがうちのベース担当そしてミュージックビデオの担当。もしうちでベーシストやってなかったらYouTubeでセレブになってたと思うよ。ほんと面白いやつで。ラッチはうちのリードギタリスト、そしてバンド一番の健康志向。たぶん一人でメンバー全員走った距離走れるよ。僕(ダン)はドラマーでバンドのアートな部分、例えばポストカード、CDのジャケなどなどを担当してます。
《2》
バンドは高校卒業後すぐに結成したんだ。ショーンと僕は在学中、別のバンドに所属してたんだけど、卒業後自分たちのバンドを作って、すぐマイケルとラッチを誘ったんだ。
僕たちはオーストラリアの2000年代のギターミュージックシーンにインスパイアされた。当時すっごい良いオーストラリア出身のギターバンドが大勢いたんだよ。
《3》
バンド名は実は日本のバンドのthe pillowsからとったんだ。日本では誰しもが知っているバンドだと思うんだけど、オーストラリアでは誰も知らなかった。彼らの曲ですごく良い「Last Dinosaur」って曲があって、バンド名決めようと考えているときにその曲が僕のiTunesリストの中にあったんだよ。バンドメンバーに提案したら定着しちゃって。いまだに良いバンド名だと思ってるよ。

<DATS>

《1》
こんにちは!DATSです!カリスマのVo.&Gt.杉本亘(by 大井)と破天荒なBa.清水旺(by 杉本)と大人なGt.早川知輝(by 清水)とナイスビートナイスガイのDr.大井一彌(by 早川)の4人でハングアウトしながらチルアウトしつつ、部屋でシコシコ曲つくって、たまにライブするといった感じで楽しく活動しています。
《2》
2012年のハロウィンの日に、杉本と清水が渋谷で遊んでたら、中身の無いファッションコンテンツに踊らされるポストモダン世代に対する危機感を抱き、ノリでバンド結成。当時、杉本がハマっていたエレクトロミュージックと清水のルーツでもあるUKロックを融合させる方向性に至りました。
《3》
Digital Analog Translation System(ウソ)

<N.O.R.K.>

《1》
N.O.R.K.(ノーク)はボーカルのNariaki ObukuroとコンポーザーのRay Kunimotoのユニットです。Nariaki Obukuroは現在音楽プロデューサーとして、Ray Kunimotoは音楽家(楽曲提供、アート作品の制作)として主に活動しています。
《2》
もともと一緒に単発もののバンドを組んでいたが、数年ぶりに再会したところ、音楽に留まらずアートや文化への興味が2人とも合致し意気投合、結成。
《3》
それぞれの名前の頭文字から。

<CICADA>

《1》
Vo.城戸あき子です。ボーカル、作詞を担当しています。
Gt.Key若林ともです。作詞作曲担当しています。
Key及川創介です。作詞作曲、アレンジ担当しています。
Ba木村朝教です。
Dr.櫃田です。
《2》
若林:mixiで及川(Key)以外が集まりました。「トリップホップ」がやりたくて。
《3》
若林:フロントミッションというゲームの機体の名前です。字面もかっこよくて。

<DALLJUB STEP CLUB>

GOTO(Dr)回答
《1》
DALLJUB STEP CLUB(以下DSC)代表、GOTOです。DSCのメンバーは、様々な活動を日頃行っている集まりです。自分は「あらかじめ決められた恋人たちへ/nego/AFRICAEMO…」、Yuta Hoshiは「WOZNIAK/TESTAV/OUTATBERO/HABIT」、森 心言は「Alaska Jam/ソロ活動/パブリック娘。非常勤メンバー」、BENCH.は「WOZNIAK(live support)、HABIT」
《2》
2012年2月にBENCH.と活動していたバンド、「DACOTA SPEAKER.」が解散して、新たにビートとベースが効いた音楽をやろうとBENCH.、Yuta Hoshiを誘って2012年11月からはじめました。それから2013年に森 心言が加入しました。
《3》
個人的には3つの単語で構成されるバンド名がいいなと思って、(Asian Dub Foundation、BACK DROP BOMBなど)初期メンバーの3人で単語持ち寄って紙に書き、クジ引きで決めました。ちなみにDALLJUBという単語はBENCH.が持ってきた造語です。

<パブリック娘。>

《1》
MCツインピークス:
平成元年9月2日うまれ。東京の大田区蒲田育ち。
音楽とデイヴィッド・リンチとグラビア・アイドルに夢中です。
音楽はスピッツやラルクアンシエルから始まり、ビートルズとビーチ・ボーイズで洋楽にめざめ、エミネムとキック・ザ・カン・クルーが僕にヒップホップの耳を開かせました。いまテクノやハウスも楽しんでいるのはホット・チップのおかげですが、根底にはヒップホップのパワーやリズムへの憧れがあるかもしれません。日本で一番好きなバンドはAJICOとknock note alien。一番好きな日本語ラップのアルバムはリップスライムの『Talkin' Cheap』です。あんなアルバムが作れたらもうやることはないです。一番好きなグラビアアイドルは筧美和子さん。篠山紀信さん撮影の『ヴィーナス誕生』は素晴らしい写真集でした。さすがジョンレノンを撮ったひとですね。今年写真集を出してほしいのは都丸紗也華さんと片山萌美さんと吉岡里帆さん。
SMZDSK:
パブリック娘のラップを担当している清水大輔と申します。普段は洋服を作って販売しながら生活してマフラー
みんな大体社会人というかカレンダー通りに休んでいる人たちなので、週末に集まってたぁみんなでカラオケにいきますね。カラオケにいく友達ですかね。発信したいことは特にない。
文園太郎:
平成元年7月18日生まれ。広末涼子とグレートサスケと板尾創路とネルソン・マンデラと同じ誕生日です。いつもは映像制作会社で働いています。パブリック娘。ではMCやトラックを作ったりしています。最近は引っ越しをしたくて悩んでいます。好きなバンドはYESとTHE WHOとtofubeatsとBUDDHA BRANDとUnderworldです。最近はLUCA LASHが好きです。
《2》
MCツインピークス:
明治学院大が誇る現代音楽研究会というサークルで出会いました。ヒップホップが好きという新入生4人が集まったのですが、1人は練習に来ませんでした。残った3人でいまもモラトリアムの十字架を背負って元気に遊んでいます。はじめは文園太郎がつくるサンプリング丸出しのトラックをつかってサークルの中だけで活動していましたが、インターネットでちょっとだけ話題になってしまったようで、図に乗っていたらあれよあれよといまに至ります。
SMZDSK:
元々文園とは高校からの付き合いで、一緒にヒップホップ 日本語ラップを聞いていた仲で自分たちもラップをやりたいと思っていて大学にはいったタイミングで音楽サークルの新歓にいってみたところ ヒップホップ好きな斉藤というやつがいて後日スタジオにいき、少しずつ遊んで曲もできるようになった
文園太郎;
練習を終えて家路へ向かうパブリック娘。疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。文園をかばいすべての責任を負った清水に対し、車の主、暴力団員斉藤に言い渡された示談の条件とは・・・。
《3》
MCツインピークス:
何だと思いますか? パブリック・エネミーのベーシストと加護亜依ちゃんがコラボしたとき、本当のパブリック娘。がでてきちゃった、と焦りましたが、僕たちの方が先に名乗っていました。男が女を名乗るというのはある種、伝統的ですよね。クイーン、ガールズ、アクトレス、パブリック娘。
SMZDSK:
僕が言葉遊び的に色々なアイドル名とヒップホップユニットを組み合わせて遊んでいてなぜかパブリック娘、が文園の中でヒットしてしまった
文園太郎:
結成時、2010年代にはアイドルブームとHIPHOPブームが再燃するだろうと思ってつけました。結果、本当に再燃したのでこの名前をつけてよかったと思います。

<水曜日のカンパネラ>

《1》
メンバー3人の分業制ポップユニット、水曜日のカンパネラです。
《2》
結成の経緯は、表面担当のコムアイが偽物のU.F.O.にさらわれて、どこに行くか謎だが愉快な内は乗っていよう、と腹を決めたことがきっかけで方角が転換され、もはや無料で観れるヤバいMVをリリースするために音楽をやっている、無能芸能集団が出来た、という調子です。
《3》
水曜日のカンパネラの由来は、いまだによくわかりません。



▼ 『New Action! 〜Compilation Vol.2〜』選曲者紹介

<星原喜一郎>

星原喜一郎
『New Action!』主宰/DJ
2006年春、DJ活動スタート。当時わずか19歳にして、都内を台頭する気鋭のDJ達を率いて自身初の主宰パーティーを立ち上げ鮮烈デビュー。
洋、邦 / メジャー、インディー問わず、ロックを軸としたジャンルレスな選曲と躍動感ある洗練されたMIXで、フロアを独自のグルーヴで包み込む。現在、新宿MARZの店長として従事し、ライブハウスという立場からもインディーシーンを牽引している。


<遠藤孝行>

遠藤孝行
2004年新宿の老舗ロック・バー「新宿ROLLING STONE」のオーディションを受けDJ活動をスタート。
2011年からrockin'on主催の「ROCK IN JAPAN FES」に4年連続出演し、昨年はBUZZ STAGEのトリも務める最注目のDJ。
リアルタイムの洋楽ロックを中心に年代、ジャンルを問わずPLAY。