「薄桜鬼」の前日譚「薄桜鬼 黎明録」もついにPS Vitaに移植決定!
2015年6月28日 (日)

――武士なんて、クソ食らえだ
薄桜鬼本編の前日譚「薄桜鬼 黎明録」がPS Vitaに移植!
新選組誕生の物語を、PS Vitaならではの美麗なグラフィックで楽しむことができます。
また新規シナリオとイベントCGの追加に加え、各ハードの移植版にて実装されたシナリオなども盛り込み、「黎明録」の全てを楽しむことが出来ます。
『薄桜鬼』本編主人公「雪村千鶴」とキャラクターたちが出会う以前、新選組誕生の物語です。
本編に至るまでに隊士たちがどのように京都で過ごしていたか、変若水・羅刹の誕生秘話、芹沢鴨暗殺などを描きます。
プレイヤーは「井吹龍之介」(史実にはいないオリジナルキャラクター)となり、隊士たちとの交流や様々な事件を通し、多摩試衛館時代の話や、それぞれの生い立ちなど、
メイン攻略キャラの幹部隊士たちの過去が明かされながら、幕末という時代で自分がどう生きていくべきかを見つけます。
ザッピングシステムを採用し、ゲーム中の各ザッピングポイントで主人公以外のキャラ視点で物語を楽しめます。
またストーリーの終盤では、『薄桜鬼』本編主人公「雪村千鶴」が登場するイベントが用意されており、『薄桜鬼』本編エンディング周辺の時代、千鶴と共にいる幹部隊士たちの姿を見ることができます。
●PS Vita版追加シナリオが追加。
PS Vita版にて新たに追加されたシナリオです。
浪士組隊士6人の分岐があり、描き下ろしのイベントCGもそれぞれに追加されます。
●過去に移植された際の追加シナリオ/システムを全収録
●システムボイス
各メニューを選択した際、新規収録されたキャラクターのボイスが再生されます。
――武士なんて、クソ食らえだ
母親を病で亡くした龍之介は、生きる支えをなくして、あてもなくさまよっていた所、京に向かう尊皇攘夷派の浪士に襲われ、金品を奪われた。
食料も金もなく、ただ餓死するのを待つだけだったところで、浪士組として上洛する途中の芹沢鴨と出会う。
芹沢に拾われる形で、不本意ながらも彼と行動を共にすることになった龍之介。
当面の住処となるそこは、後に「新選組」と呼ばれる人斬り集団の拠点だった。
生い立ちのせいで「武士」を毛嫌いしている龍之介だが、そこには敢えて武士を目指すものたちがいた。
彼らと接し、彼らが目指すものや抱く夢を知っていくことで、頑なだった龍之介の心に変化が訪れる。
彼らが目指す「武士」とは何か。
自分が目指す「道」はどこに在るのか。
これは、幕末の動乱の中に埋もれていた、名も無き少年の物語である――。
意地っ張りで口も悪いが、優しい一面もある。
武家の生まれだが、武士を毛嫌いしている。
「俺の行く道は、俺が決める!」
非常に頭の切れる人物で、近藤の片腕。
近藤を相応の地位につかせるため、そして仲間が集う新選組のために尽力している。
悪名を広める芹沢の存在に、頭を悩ませている。
「いいか、あんたのことは必ず俺が押し上げてやる」
●沖田 総司(おきた そうじ)(CV.森久保 祥太郎)
常に微笑み冗談を絶やさない、天才的な剣の使い手。
敬愛する近藤の役に立つために、自分に何ができるかを模索している。
「僕には剣以外――人を斬ること以外、何もできない」
●斎藤 一(さいとう はじめ)(CV.鳥海 浩輔)
無口で人見知りが激しい。左利きの自分を受け入れてくれた試衛館の面々、特に土方のためならどんな危険な仕事も厭わない。
「……俺を武士として扱ってくれる場所は、ここの他にない」
●藤堂 平助(とうどう へいすけ)(CV.吉野 裕行)
祭好きの江戸っ子で、人懐っこい。仲間の和を非常に大切にしている。
試衛館時代と比べ、近藤や土方が厳しくなっていくことを寂しく思っている。
「近藤さんも、土方さんも……変わっちまったよな」
●原田 左之助(はらだ さのすけ)(CV.遊佐浩二)
けんかっ早く口も悪いが、人情に厚く義理堅いところがある。
政治にはあまり関心がないが、近藤や土方への恩返しもあり共に上洛する。
「見栄張るとこを間違えるんじゃねえよ。男ならな」
●芹沢 鴨(せりざわ かも)(CV.中田 譲治)
頭は切れるが、短気で自分勝手。傍若無人な振る舞いで、新選組の悪名を京に広めていく。
近藤や土方を馬鹿にするような態度を取っており、彼らからは敵対心を抱かれている。
「おまえに一つ、質問してやる。……【生きたいか?】」
剣術に鍛えられた貫禄を持ちながらも、人情深く涙もろい。
芹沢と同格の局長ではあるが、彼が自分よりも優れていると思い、強く意見を言えずにいる。
「今後も、手を取り合って浪士組を守り立てていきましょう」
●山南 敬助(さんなん けいすけ)(CV.飛田 展男)
柔らかい物腰で、常に微笑みを絶やさない。その笑顔の裏で、冷静に物事を判断している。
新選組をより大きな組織にしたいと考え、行動している。
「土方君は、少し気張り過ぎですよ。もう少し穏やかに……ね?」
●永倉 新八(ながくら しんぱち)(CV.坪井 智浩)
剣術と酒が大好きな江戸っ子で、曲がったことが大嫌いな性格。
新選組が大きくなるにつれ、不条理なものを認めていくのを割り切れずにいる。
「細かいことは、気にすんなって」
●井上 源三郎(いのうえ げんざぶろう)(CV.小林 範雄)
幹部の年長者で、生真面目で誠実な人柄のためか人望も厚い。
近藤や土方を弟のように思っており、彼らのためなら何でもしたいと思っている。
「いやはや、まさか、本当に京に来ることになるとは思わなかったね」
●山崎 烝(やまざき すすむ)(CV.鈴木 貴征)
新選組の内部監察や、外での諜報活動に務める。
土方の人柄、覚悟に感服し、生涯仕えることを決意している。
「武士になるつもりがないなら、さっさとここを出て行けばいい」
●島田 魁(しまだ かい)(CV.大羽 武士)
新選組の内部監察や、外での諜報活動に務める。
入隊時から、近藤や土方の役に立ちたいと常に思っている。
「腕力だけが、取り得ですから……」
●新見 錦(にいみ にしき)(CV.田村 健亮)
自身の利益のために、芹沢に付き従っている野心家。
内心では芹沢を疎んでいる。
「芹沢先生、奴らの好きにさせておいていいのですか?」
●平間 重助(ひらま じゅうすけ)(CV.上田 燿司)
芹沢家に仕えており、芹沢を幼い頃からよく知っている。
温和な性格で、誰に対しても腰が低い。
「は、はい……! かしこまりました、旦那様」
●佐々木 愛次郎(ささき あいじろう)(CV.野宮 一範)
浪士組の隊士。
真面目な性格で熱心に隊務に励むが、ある町娘と恋に落ち……
「芹沢さんのような人がいるから、浪士組の風評は落ちるんです!」
●殿内 義雄(とのうち よしお)(CV.村上 和也)
浪士組の一員。
芹沢派と近藤派を押しのけ、隊内での自分の地位を上げたいと考えている。
「芹沢殿ほどのお方が、なぜあのどん百姓共に好き勝手な真似をさせておくのですかな?」
花街の置屋「養花楼」の抱え舞妓。
しとやかな少女だが芯は強い。龍之介に淡い恋心を抱く。
「井吹はん、うちに何かご用どすか?」
●お梅(おうめ)(CV.篠宮 沙弥)
呉服商、菱屋の妾。
隊服の仕立て代を取り立てる為、屯所に通って来るようになったが…
「初めまして、局長さん。私、菱屋から参りました、梅と申します」
●雪村 千鶴(ゆきむら ちづる)【名前変更可能】(CV.桑島 法子)
【薄桜鬼】の主人公。
後に新選組と巡り会い、行動を共にすることになる少女。
本作では……?
●風間 千景(かざま ちかげ)(CV.津田 健次郎)
薩摩藩に縁がある凄腕の剣士。
【薄桜鬼】では、西の鬼を統べる頭領として活躍したが、本作では……?
※内容・仕様は予告無く一部変更になる場合がございます。

ジャンル : 女性向け幕末ドラマティックAVG
プレイ人数 : 1人
CERO表記 : C(15才以上対象)
©2015 IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。








