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9/5・6・7開催決定!第13回東京JAZZ

Tuesday, July 1st 2014


第13回 東京JAZZ
「国境を越えて、世代を超えて」
世界のアーティストが集う国内最大級のジャズフェスティバル

9月5日(金)から7日(日)の3日間にわたり[東京国際フォーラム ホールA]、[東京国際フォーラム 地上広場]、[COTTON CLUB]の3会場にて開催される、国内最大級のジャズフェスティバル東京JAZZ。13回目を迎えた今年も、世界中からトップ・アーティストたちが大集合!

 第1弾として発表された出演アーティストは、小曽根真 featuring No Name Horses VS クリスチャン・マクブライド・ビッグバンド、上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト、ミシェル・カミロ、高中正義。
 第2弾では、ハービー・ハンコック、ケニー・バロン、ロン・カーター、ベニー・ゴルソン、レニー・ホワイトによる”カルテット・レジェンド”、ベイビーフェイス、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール with UA、JAGA JAZZIST。
 さらに、第3弾では、ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、小曽根真のスーパー・コラボ、アーマッド・ジャマル、そして11年ぶりの東京JAZZ出演となったチャカ・カーンと、国内最大級のジャズの祭典にふさわしい超豪華ラインナップ!

 今後も続々と出演アーティストおよびスケジュールが発表されます。ご注目ください!


開催概要


開催日時
【the HALL】 2014年9月6日(土)〜7日(日) [昼公演]12:30開演/[夜公演]17:30開演
【the PLAZA】 2014年9月5日(金)〜7日(日)
【the CLUB】 2014年9月5日(金)〜7日(日)

会場
【the HALL】 東京国際フォーラム ホールA(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【the PLAZA】 東京国際フォーラム 地上広場(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【the CLUB】 COTTON CLUB(東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA2F)

入場料金 (全席指定・税込)
【the HALL】 SS席:9,800円 S席:8,800 円 A席:6,700円 B席:3,800円 SS席1日通し券:18,600円(6日、7日のみ)
【the PLAZA】 無料
【the CLUB】 3,600 円

※1日通し券はお一人でご利用ください。複数のお客様で1枚の1日通し券をご利用することは出来ません。
※未就学児は、ご入場できません。the HALLにご来場の方を対象に1〜6歳のお子様の託児サービス(有料・定員制・要予約)を開設します。詳細は決まり次第掲載いたします。


オフィシャルHP 先行予約販売
5月30日(金)12時00分(正午)〜
お席は、受付終了後に抽選をいたします。先着順ではございません。

一般チケット販売
7月4日(金)〜

主催
東京JAZZ実行委員会(NHK、 NHKエンタープライズ、 日本経済新聞社)

後援
東京都、文化庁、千代田区、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会

特別協賛
セガサミーグループ

協賛
KDDI株式会社、
株式会社ケン・コーポレーション、 大和ハウス工業株式会社、 株式会社みずほ銀行、
トヨタ自動車株式会社、 株式会社IMAGICA、 株式会社JVCケンウッド・クリエイティブメディア、
ヤマハ株式会社、 パナソニック株式会社、 株式会社NHKメディアテクノロジー、
伊藤忠商事株式会社、 スカパーJSAT株式会社、 株式会社大林組、 株式会社ヤマダ電機、
株式会社NHKビジネスクリエイト、 三井住友海上火災保険株式会社

協力
株式会社東京国際フォーラム、 株式会社コットンクラブジャパン、 ヒビノ株式会社、 日本航空、
サントリーホールディングス株式会社、 株式会社帝国ホテル、 株式会社シブヤテレビジョン、 HMV、
TOWER RECORDS、 新星堂、 JAZZ LIFE、 JAZZ JAPAN

International Support
イスラエル大使館、 オーストラリア大使館、 オランダ王国大使館、 カナダ大使館

一般お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600 (8:00〜22:00)


ローチケ.comでもチケット絶賛発売中!!

ローチケ.comでは、9月6、7日に行なわれる第13回東京JAZZ 【the HALL】(会場:東京国際フォーラム ホールA)公演のチケットをお取り扱いしております。




〜出演アーティスト〜



東京JAZZ 2014
COTTON CLUB
1st Stage:オスカー・ピーターソン・トリビュート with モリー・ジョンソン | 2nd Stage:モリー・ジョンソン


モリー・ジョンソン

母親であり、シンガーソングライターであり、博愛主義者としても知られるモリー・ジョンソンは、これまでに数々のジャズアワードを受賞。ジャズやスタンダードブルースにおけるその甘美な歌声は、人々を感動させて止まない。これは、ごく数人のヴォーカリストのみが成せる技であるり、彼女は、世界中のジャズシーンにおいて、カナダを象徴する偉大なジャズ・ヴォーカリストであると評価されている。

Molly Johnson 『Molly Johnson Songbook』
カナダ・トロント出身、同国最大の音楽賞「Juno Award」を獲得しているポップ/ジャズのフィールドで活躍するシンガーソングライター、モリー・ジョンソン。2012年リリースの6thアルバム。過去リリースされた5作品からファンに愛され、多くの人に認知されている楽曲14曲に、ダニエル・ラノワ「Still Water」のカヴァーなど未発表2曲を加えたインターナショナル・ベスト。



・・・And More To Be Announced !!




東京JAZZ 2014
東京国際フォーラム ホールA


JAGA JAZZIST

ノルウェーを代表するモダン・ジャズ・コンボ。1994年に結成、1996年にファースト・アルバムをリリースして以来、着実に活動を続け、ロック、エレクトロ、ジャズをミクスチャーした彼ら独自のサウンドはますます進化を続けている。メンバー総勢9名という大所帯が生み出す音は、ライヴでこそ本領発揮され、多くのロック・フェスティバルやジャズ・フェスティバルに迎えられている。

Jaga Jazzist 『Live With Britten Sinfonia』
ノルウェーの国民的バンドとして絶大な人気を誇る9人組音楽異能集団ジャガ・ジャジスト、キャリア初となるライヴ・アルバム。バンドの兼ねてからのオファーにより、ブリテン・シンフォニアとの共演が実現。最新作『ONE-ARMED BANDIT』の収録曲を中心に人気曲や新曲「Prungen」などを収録したベスト盤とも言える内容。マイルス・デイヴィス「アランフェス協奏曲」や『ライヴ・イヴル』、フィリップ・グラス、スティーヴ・ライヒ、バーナード・ハーマンといった膨大な引用を散りばめながら、曲やシークエンスが変わるたびに多様な景色を描き出すさまはサイケデリックで圧巻。


ミシェル・カミロ × 上原ひろみ

1954年ドミニカ共和国のサントドミンゴ生まれのミシェル・カミロは、早くから神童の呼び声高く、10代で母国を代表するピアニストとなった。88年の『ミシェル・カミロ』でメジャーデビュー以降、『オン・ファイア』、『オン・ジ・アザー・ハンド』、『ランデヴー』といった名作を次々と発表。2000年、ヌーヴォー・フラメンコの旗手トマティートとのデュオ作『スペイン』は、第1回ラテン・グラミー(99年度)で「最優秀ラテン・ジャズ作品賞」に輝いた。これまでも幾度となく日本の地を踏み、オーディエンスをラテン・ジャズの熱狂に包んできた。今回は、上原ひろみとのピアノ・デュオ・ステージが実現!

Michel Camilo 『What's Up?』
卓越したテクニック、比類なきリズムと情熱あふれるパフォーマンスで、今や他の追随を許さないラテン・ジャズ界の最高峰ピアニストとなったミシェル・カミロ。収録曲は、2005年以来の全曲ピアノソロ録音。オリジナルから、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブでもおなじみの「チャン・チャン」、コール・ポーターのクラシック・ナンバー「ラヴ・フォー・セール」、デイヴ・ブルーベックの代表作「テイク・ファイヴ」などを収録。


上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト 『ALIVE』 (SHM-CD+DVD)
『Voice』(2011年)、『MOVE』(2012年)に続く、ザ・トリオ・プロジェクト待望の最新作。「時の流れとともに動いていく感情の流れ」がコンセプトだった前作に対し、今作は「生きる」という人生をテーマとした作品を表現。3年かけて世界中をツアーしてきたトリオならではの絶対的な信頼感に支えられた鉄壁のコンビネーションは、新作でも圧倒的なパワーとオーケストラのようなスケール感をもって聴き手を包み込みます。ライヴ感あふれる演奏の中に、生きるエネルギーがぎっしりと詰まった、ザ・トリオ・プロジェクトの紛れもない最高傑作。



ランディ・ブレッカー、マイク・スターン、小曽根真

ブレッカー・ブラザーズでジャズ、フュージョン界に革命を起こしたトランペッター、ランディ・ブレッカー。80年代初頭マイルス・デイヴィスの歴史的カムバック・バンドに抜擢されて注目を集めたギタリスト、マイク・スターン。そして、83年にアメリカで華麗なデビューを果たし、以来多くの音楽シーンを創出してきたピアニスト、小曽根真のトリオ。

Randy Brecker 『Brecker Brothers Band Reunion』
イタリア人女性サックス奏者アダ・ロヴァッティ(ts)を新たに迎え、さらにデヴィッド・サンボーン(as)、ウィル・リー(b)、マイク・スターン(g)、ジョージ・ウィッティ(key)という歴代のブレッカー・ブラザーズ・バンド経験者らが集結したリユニオン・アルバム。超絶技巧を極め、トランペッター、コンポーザーとして比類のない音楽センスが冴えわたるランディ・ブレッカー〜ブレッカー・ブラザーズの軌跡が詰まった一枚。


Mike Stern 『All Over The Place』
ギタリストたちとの共演で話題となった前作『Big Neighborhood』とは変わり、本作では、エスペランサ・スポルディング、リチャード・ボナ、ヴィクター・ウッテン、アンソニー・ジャクソン、デイヴ・ホランド、ウィル・リー、ヴィクター・ベイリー、トム・ケネディーなど超豪華ベーシストたちとの共演。さらに、ランディ・ブレッカー、ケニー・ギャレット、デイヴ・ウエックル、キース・カーロックらを迎え、ジャズからファンク、ロックまでを包括するマイク・スターン・ギターワールドを展開。


小曽根真 / Christian Mcbride / Jeff Watts 『マイ・ウィッチズ・ブルー』
2011年、世界最高のリズム隊、クリスチャン・マクブライドとジェフ“テイン”ワッツとがっぷりと組んだ小曽根真が全曲書き下ろしで贈るピアノトリオ作品。ファン待望のJAZZど真ん中の一枚。アンコール・トラックには「サテン・ドール」をデューク・エリントンのテンポで。アルバム・ジャケットは鬼才・篠山紀信氏がニューヨークに同行し、音楽がまさに生まれる瞬間を激写した。




東京国際フォーラム ホールA


高中正義

1953年東京生まれ。高校時代から天才ギタリストと称され、フライド・エッグを経て72年にサディスティック・ミカ・バンドに参加。『黒船』などの作品で非凡なテクニックと伸びやかなトーンのギターを聴かせ、ロック・ファンから絶大な支持を得る。グループ解散後は『セイシェルズ』や『虹伝説』他のソロ作品を発表。トロピカルな雰囲気のフュージョン・サウンドで人気を博す。名実ともに日本のトップ・ギタリストの一人である。還暦を迎えた昨年は、日比谷野外音楽堂で行なわれたその記念ライヴを収録した『60th Anniversary Live』 DVDと、初の本格的ヴォーカル・アルバム『Takanaka Sings』をリリースし、大きな話題を呼んだ。

高中正義 『60th Anniversary Live Takanaka Was Reborn』 (DVD)
2013年10月5日、雨天の日比谷野外音楽堂で決行された高中正義の還暦記念ライヴ。「SEVEN GOBLINS」、「TAJ MAHAL」といった選曲もすばらしく、爽やかな歌声を聴かせてくれる。斎藤ノヴ(per)、宮崎まさひろ(ds)、岡沢章(b)、小島良喜(key)、青柳誠(key,sax)、稲葉なるひ(g)ら豪華サポート・メンバーの洗練されたパフォーマンスもたっぷりと堪能。


ケニー”ベイビーフェイス”エドモンド

アメリカのR&B歌手、作曲家、音楽プロデューサー。1970年代から1980年代半ばにかけては、マンチャイルド、ザ・ディールなどのバンドメンバーとして活動。その後、ボビー・ブラウン、ホイットニー・ヒューストン、Boyz II Men、TLC、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、エリック・クラプトンなどの楽曲のプロデュースでヒット曲を連発し、グラミー賞において、作曲家・プロデューサーとして、ベストR&Bソング、ベストプロデューサー、レコード・オブ・ザ・イヤーなどを幾度も受賞している。

Toni Braxton / Babyface 『Love, Marriage & Divorce』
酸いも甘いも噛み分けるグラミー賞獲得総数16個、マルチ・プラチナ・セールスを記録するスーパースター2人、ベイビーフェイスとトニ・ブラクストンによる「愛、結婚・離婚」をテーマにしたコラボレイション&コンセプト・アルバム。ベイビーフェイスにとって約7年振り、トニ・ブラクストンにとっては約4年振りとなる作品。プロデュースはベイビーフェイス。楽曲制作アーティストに加えて、ダリル・シモンズ、アントニオ・ディクソンも全面参加。



チャカ・カーン

1973年、ファンクを基調としたバンド“ルーファス”のヴォーカリストとしてデビュー。驚異的な声量とハイトーン・ボイスを武器にヒット作を世に送り出す。“ルーファス”解散後はソロ活動に専念し、プリンスのカヴァー「フィール・フォー・ユー」やデイヴィッド・フォスター作のメロウなナンバー「スルー・ザ・ファイア」などの大ヒット作を世に送り出した。現在でも、若い頃と変わらぬ歌声を保ち精力的なライブを続けている。

Chaka Khan 『Epiphany -Best Of Chaka Khan』
ルーファス在籍時よりその歌唱力と圧倒的な迫力を誇ってきたチャカ・カーンのソロデビュー以降の集大成。プリンス作の大ヒット曲「I Feel For You」、映画「ボディガード」でホイットニー・ヒューストンがカヴァーして大ヒットしたことでもお馴染みの「I'm Every Woman」、そしてデヴィッド・フォスター作のメロウなナンバー「Through The Fire」まで、彼女の魅力を余すことなく伝える決定盤ベスト。




COTTON CLUB


ICPオーケストラ

ICP (Instant Composers Pool) オーケストラは、エリック・ドルフィーの遺作『Last Date』でピアニストを務めたミシャ・メンゲルベルグが率いる、オランダが誇るフリーミュージックシーンの代表的なオーケストラ。 結成された60年代中盤から優秀なミュージシャンを数多く輩出。ジャズミュージックのみならずオランダが生み出したユーモア、演劇、文化の多くに触れ、独自の音楽性を確立し、今なお精力的に活動を続けている。

Icp Orchestra 『Icp Orchestra』
ICP所属アーティストが一堂に会した、オランダが誇るフリーミュージック・シーンの代表的なオーケストラ。フリーなオーケストラという感覚よりはフリーなビッグバンドという趣き。M1のヴォーカルナンバー、トリスタン・ホイジンガーのチェロをフィーチャリングしたM2。それとは一転スウィングジャズ的なサウンドを施したりとバラエティー溢れる作品。べースのエルンスト・グレールムもソロを取るM3、ミシャ・メンゲルベルグの美しいピアノの音色から始まるM6。エリントンナンバーM11など、フリーにとどまらないところも楽しめる内容。




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東京JAZZ 2014
東京国際フォーラム ホールA


The Quartet Legend featuring ケニー・バロン、ロン・カーター、ベニー・ゴルソン、レニー・ホワイト

マイルス・デイヴィス・クインテットを皮切りとする無数のプロジェクトでジャズのリズムを改革してきた“ミスター・ベース”ロン・カーターと、ワン&オンリーの美しいピアノ・タッチ、流麗なアドリブ、知的なたたずまいでアコースティック・ジャズ・ピアノの世界を深め続けるケニー・バロン、「ウィスパー・ノット」、「アイ・リメンバー・クリフォード」等、ジャズ界に輝く数々のナンバーを作曲し、テナー・サックス奏者としても円熟を極めるベニー・ゴルソン、さらに、プロデューサー業もこなし、音楽界の最先端で活躍をつづける伝説のジャズドラマー、レニー・ホワイトが夢の共演。

Kenny Barron 『ビューティフル・ラヴ -珠玉のジャズ・スタンダード集 Vol.1』
ジャズ・ピアノの名手ケニー・バロンの2013年ソロピアノ・アルバム。初心者からジャズ通までをうならせるジャズ・ピアノの決定盤にして、華麗なるピアノ・タッチから繰り出される数々のフレーズは、まさにジャズそのもの。一台のピアノからクリエイトされるサウンドは、時にオーケストラをも凌駕する。ラストに収録の「Lullaby」は、エンヤ・レーベルでの86年のリーダー・アルバム『What If』に収録されていたファンタジックで美しいワルツ。


Ron Carter 『In Memory Of Jim: ジム・ホールの想い出』
当初は『アローン・トゥゲザー』をはじめ数多くの名盤を共に生み出した盟友ギタリスト、ジム・ホールとのデュオ出演が企画されていたが、昨年12月にジムが急逝。急遽、ジムへのトリビュート公演となった、今年1月20日のブルーノート・ライヴ。ジムの遺志を受け継ぐラリー・コリエル、ピーター・バーンスタイン、二人のギタリストを連れ立ったトリオ編成で行なわれた。「アローン・トゥゲザー」、「セント・トーマス」など、ジムとのデュオでも採り上げていた有名スタンダードを中心に披露。天国のジムに捧げる厳かな雰囲気漂うパフォーマンスを収録。


Benny Golson 『Eight Classic Albums』
「I Remember Clifford」や「Blues March」を生み出した名作曲家にしてワン&オンリーのサックス奏者であるベニー・ゴルソン。こちらは、『Benny Golsons New York Scene』、『The Other Side Of』、『The Modern Touch』、『Benny Golson and the Philadelphians』、『Gone With Golson』、『Getting With It』、『Groovin with Golson』、『Take A Number』という8作品をデジタル・リマスタリングにて4CDに収めたお買い得ボックス。



Lenny White 『Explorations In Space & Time』
チック・コリアや上原ひろみ等、多くのアーティストから絶大な信頼を得る巨匠ドラマー、レニー・ホワイトとワールド・パーカッショニストのジェイミー・ハダッド、そしてクラシック・パーカッショニスト、マーク・シャーマンによる打楽器のみによるセッション・アルバム。「ファンク meets ワールド meets クラシック」という前代未聞の音世界。リズムだけで表現するリズムの七変化。チェスキー・レーベルならではの録音のこだわりも。




小曽根真 featuring No Name Horses VS クリスチャン・マクブライド・ビッグバンド

エリック宮城(tp)、中川英二郎(tb)などジャズ界の名手を擁した、小曽根真率いる総勢15名のビッグバンド、No Name Horses。当初レコーディングのためだけに結成されたバンドだったものの、小曽根をはじめメンバー全員が手応えを感じ継続活動を決意。 2006年に発表した1stアルバム『No Name Horses』で一躍脚光を浴び、日本を代表するビックバンドとして欧米の音楽祭にも出演するなど活躍を続けている。今回、『My Witch's Blue』での共演も記憶に新しいクリスチャン・マクブライド率いるビッグバンド(『The Good Feeling』は、2012年のグラミー賞で「ベスト・ラージ・ジャズ・アンサンブル」を受賞)との”夢の日米ビッグバンド対決”が実現する。

小曽根真 / No Name Horses 『Back At The Club In Tribute』
全曲王道の名曲ばかりを演奏した、小曽根真フィーチャリング No Name Horsesの初ライヴ盤(2012年)。自分たちの音楽ルーツに真正面から向かい合って演奏。さらに1曲につきほぼワンテイクしか許されない緊張感溢れる状況での録音。ジャズの醍醐味が凝縮された一枚。



Christian Mcbride 『The Good Feeling』
スティーヴ・ウイルソン(as,fl)、ロン・ブレイク(ts,ss,fl)、スティーヴ・デイヴィス(tb)、ニコラス・ペイトン(tp)、ザヴィア・デイヴィス(p)といった面々が大集合した、クリスチャン・マクブライドのMack Avenue第2弾となるビッグバンド作品。基本はアコースティックのベーシックなサウンド。アレンジは、古き良きジャズの伝統を踏襲したブラス・サウンドを基礎にしての直球勝負。強靭なベースでスウィングするサウンドもたまりません!



ハービー・ハンコック and his band
featuring ヴィニー・カリウタ、ジェームス・ジーナス and リオーネル・ルエケ

ピアニスト/キーボード奏者、作曲家である1960年代以降のジャズ・シーンをリードするジャズの第一人者。「ウォーターメロン・マン」「カンタロープ・アイランド」「処女航海」「ドルフィン・ダンス」など、多くのジャズ・スタンダードの作者でもある。ジャズ・ファンクの『ヘッド・ハンターズ』、アコースティック・ジャズ人気を復活させたVSOPクインテットの諸作、ジャズ・ヒップホップの『フューチャー・ショック』など、ジャズの新しい時代を切り開く話題作を発表してきた。

Herbie Hancock 『Warner Bros. Year (1969-1972)』
60年代後半から70年代初めにかけて、ワーナーからリリースした『Fat Albert Rotunda』、『Mwandishi』、『Crossings 』、3枚のアルバムを格納したボックスセット。各アルバムには、貴重なプロモ・エディットやモノ・ヴァージョンなどを収録。さらに、「You'll Know When You Get There: Herbie Hancock And The Mwandishi Band」の著者ボブ・グラックによるライナーノーツを掲載したブックレットも付属。


Herbie Hancock 『Complete Columbia Album Collection』
ハービー・ハンコックが米コロムビア・レーベルに残した全31作品を最新リマスターでコンパイルした34枚組ボックスセット。昨今入手が困難となっていた『Sunlight』、『Magic Windows』、『Lite Me Up』の3タイトルも久々CD化で格納。各ジャケットは、オリジナルのミニLPレプリカ仕様。収録作品のディスコグラフィ(参加ミュージシャン及びパート、レコーディング日/スタジオ/エンジニア等に関する詳細情報を含む)、秘蔵写真などが収録された120ページブックレット収納。初回限定生産。


Herbie Hancock 『Then And Now: The Definitive Herbie Hancock』
2007年発表の『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』で、ジャズ・アーティストとしては実に43年ぶりとなるグラミー賞「年間最優秀アルバム賞」獲得の快挙を達成したハンコックが、そのグラミー受賞を記念してリリースしたオールタイム・ベスト。1962年のデビューから2007年当時の最新作『リヴァー』まで、45年のキャリアにおける代表曲を、ブルーノート、コロムビア、ヴァーヴと、レーベルの枠を超えて網羅。さらに本ベスト盤で初CD化となる「Rockit」、「River feat. Joni Mitchell」の貴重なライヴテイクも2曲収録。


Vinnie Colaiuta 『Vinnie Colaiuta』
フランク・ザッパ、スティング、チック・コリア&ジョン・マクラフリンのファイヴピースバンド、ジェフ・ベックなどのツアー同行など数多くの大物ミュージシャンたちから絶大な信頼を受けるドラマー、ヴィニー・カリウタが1998年にリリースした初リーダー作。全曲オリジナルで、トータル・ミュージシャンとしての自身をアピールした一枚。ジャコ・パストリアスやかつてのボス、ザッパからの影響も随所に垣間見える。チック、ハンコック、スティングなどゲストも豪華。



Lionel Loueke 『Heritage』
ハービー・ハンコックの秘蔵っ子としてデビューを飾った、西アフリカ ベナン共和国出身の天才ギタリスト/ヴォーカリスト、リオーネル・ルエケ。2005年の東京JAZZには、ハービー・ハンコック率いる21世紀版ヘッドハンターズのメンバーとして来日。マーカス・ミラー、ワー・ワー・ワトソン他の諸先輩を差し置いて、強烈なインパクトを聴衆に与えた。本作は、2012年ブルーノートからの第3弾。プロデュースをロバート・グラスパーが担当。デリック・ホッジ(b)、マーク・ジュリアナ(ds)とのトリオ編成をベースに、グラスパーも6曲に参加している。




東京国際フォーラム ホールA


アーマッド・ジャマル

1958年にリリースされたアルバム、「バット・ノット・フォー・ミー」で大ヒットを記録。あのマイルス・デイビスが自身のバンドに誘うほど、その才能に惚れ込んでいたにも関わらず、片思いに終わったのは有名な話。2003年には日本人ながらジャズの名門レーベル「クラーク」から全米デビューを果たした上原ひろみのデビュー作をプロデュースした。 

Ahmad Jamal 『Saturday Morning: La Buissonne Studio Sessions』
近年のジャマルの充実ぶりを窺わせる2013年新録。レジナルド・ヴィールとハーリン・ライリーに加えて、前作『Blue Moon』同様パーカッションのマノロ・バドレーナが参加した4人編成。 衰え知らぬというのは相変わらず、それどころか打鍵は、近年パワーが増しているのではと思わせるほど。年齢を重ねて深みを増す表現世界には、驚くばかりでもあり、演奏力はもちろんのこと、オリジナリティという意味でも、21世紀の名演奏と言っても過言は無し。


Ahmad Jamal 『Blue Moon -New York Sessions』
レジナルド・ヴィールにハーリン・ライリーという90年代に頭角を現した黄金のリズム・セクションと共に、現代ジャズ・シーンを力強く闊歩するアーマッド・ジャマル。近年の絶好調ぶりを示し、またグラミー賞にもノミネートされた2012年の傑作盤(2011年録音)。パーカッションにはウェザー・リポートでおなじみのマノロ・バドレーナが参加。四者がお互いの音にしなやかに反応するオープニングからメンバー間の相性の良さが感じられる。まだまだ何かを見せ続けてくれそうなジャマルから目が離せない。


菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール スペシャルゲスト UA

2005年に発表した「南米のエリザベス・テイラー」の世界観をシアター・アートとして表現するために結成されたスモール・オーケストラ。バンド名はスペイン語で、“ペペ”は「伊達男/女たらし」“トルメント”は「拷問」“アスカラール”は「砂糖漬けにした/甘ったるい」を各々意味する。今回は、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集めるUAをゲストに向かえ、スペシャルステージを披露する。

UA / 菊地成孔 『cure jazz』
UAと菊地成孔による2006年のアルバム『cure jazz』。誰もが耳にしたことのあるスタンダードナンバーに加え、2人が生み出したオリジナル楽曲も収録した"Jazzアルバム"。ジャズ・コンボを基調としたアレンジ、菊地独自のどこかつるりとした手触りのサウンドプロダクション、そしてUAの圧倒的存在感を持つ歌声...ヘレン・メリル、ジョビン、映画「オズの魔法使い」の「Over The Rainbow」などカヴァー楽曲のポピュラリティも手伝って、本格的ながらポップス・ファンにも聴きやすい作品となっている。

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール 『夜の歴史 / 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールの十年』
世界屈指のストレンジ・ラテン・オーケストラ、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールの10年間をパッケージしたベスト盤がSACDハイブリッド盤で登場。『南米のエリザベス・テーラー』というアルバムで生まれ落ち、エリザベス・テーラーを失うまでの、官能の軌跡を捉えた、夜に紡がれた歴史。過去にリリースされた『南米のエリザベス・テーラー』、『野生の思考』、『記憶喪失学』、『ニューヨークヘルソニックバレエ』から、菊地成孔自身による選曲。今回初のCD化となるライヴ音源(2012年7月23日・東京グローブ座公演)にも注目。



上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン& サイモン・フィリップス

デビュー10周年を迎えた昨年は、アメリカで最も権威のあるジャズ雑誌「ダウンビート」の表紙に初登場。4月には日本人アーティストでは唯一の9年連続となる世界的名門ジャズ・クラブ「ブルーノート・ニューヨーク」6日間公演を大成功に収めるなど、名実ともに世界規模での活躍を続ける、上原ひろみ。そして今年、アンソニー・ジャクソン(b)、サイモン・フィリップス(ds)という世界最高峰プレイヤーとの「ザ・トリオ・プロジェクト」での最新作『ALIVE』を引っさげて、3年ぶりに東京JAZZのステージに登場する。『ALIVE』発売後のザ・トリオ・プロジェクト初の国内ライヴということで注目度は大。絶対にお見逃しなく! また、ラテンピアノの巨匠ミシェル・カミロとのピアノ・デュオでの出演も決定! 

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト 『ALIVE』 (SHM-CD+DVD)
『Voice』(2011年)、『MOVE』(2012年)に続く、ザ・トリオ・プロジェクト待望の最新作。「時の流れとともに動いていく感情の流れ」がコンセプトだった前作に対し、今作は「生きる」という人生をテーマとした作品を表現。3年かけて世界中をツアーしてきたトリオならではの絶対的な信頼感に支えられた鉄壁のコンビネーションは、新作でも圧倒的なパワーとオーケストラのようなスケール感をもって聴き手を包み込みます。ライヴ感あふれる演奏の中に、生きるエネルギーがぎっしりと詰まった、ザ・トリオ・プロジェクトの紛れもない最高傑作。

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト 『Move Live In Tokyo』 (DVD)
ザ・トリオ・プロジェクトによる2012年12月東京国際フォーラム公演より、アルバム『MOVE』のナンバーを全曲収録。ボーナス・ディスクとして、2013年春のヨーロッパ・ツアーのドキュメンタリー映像を加えた2枚組。




COTTON CLUB


バティスト・トロティニョン

パリ郊外で生まれ、6歳でヴァイオリンを始めるが、その2年後にはピアノを始めるためにヴァイオリンをやめ、9歳の時から本格的な指導を受けるようになった。ナント音楽院ではピアノのほか作曲でも賞を獲得している。また、10代の頃からジャズと即興を自己流で学び、16歳で初めてのコンサートを行った。ピアニストの他、俳優としても活躍。フランス・ジャズ界の若手トップ・ピアニストとしての評価を確立している。

Baptiste Trotignon 『Hit』
2000年『Fluide』で鮮烈なデビューを飾って以来、2002年マーシャル・ソラール国際ジャズ・コンペティションで優勝した他、名だたるコンペで数々の栄冠に輝くなど、実力と人気を誇ってきたバティスト・トロティニョンの待望のトリオ新作。メンバーは、欧米を股にかけ活躍する朋友トマ・ブラメリー(b)とジェフ・バラード(ds)。しなやかなリズム感覚とテクニックはデビュー当時から語られているが、麗しく流れるようなメロディは眩いばかり。磨きのかかった演奏力と、多彩で物語性にも富んだ曲の数々。実に魅力的。バティストの充実ぶりを伝えてくれる一枚。



・・・And More To Be Announced !!






東京国際フォーラム 地上広場
*タイムテーブルは後日発表となります。
ウーター・ヘメル (オランダ)
 オランダの大人気シンガー・ソング・ライターがなんと地上広場に登場。「ミスター・ジェントル・ボイス」の世界に酔いしれよう!

クレズマフォビア (デンマーク)
 デンマーク発!現在進行形のクレズマー・オーケストラ。伝統と革新をミックスしたオリジナリティ溢れる音楽は必聴!

VILNIUS JAZZ FESTIVAL presents:ダイニュース・プラウスカス・グループ (リトアニア)
 今年の東京JAZZ海外フェス・コラボはリトアニアのヴィリニュス・ジャズ・フェスティバルと。リトアニアが誇るジャズスターを堪能しよう。

ANIME MEETS JAZZ featuring 川口千里 (日本)
 話題沸騰の高校生ドラマー・川口千里が注目の若手ミュージシャンたちとおりなすアニメとジャズの世界。

フラット・アース・ソサエティ (ベルギー)
 独創的!前衛的!革新的!一度見て聴いたらやみつきになるベルギーの大所帯ハード・コア・ジャズ・オーケストラ。

カイル・シェパード (南アフリカ)
 世界各地でひっぱりだこの南アフリカが誇る新星ジャズ・ピアニスト。瑞々しく美しい自由なスタイルに乞うご期待!


東京国際フォーラム 地上広場
*タイムテーブルは後日発表となります。


・・・And More To Be Announced !!