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【連載】クラムボンmito×MMMatsumoto 『MMM Radio Psychedelic』(36) MMM Radio Psychedelicへ戻る

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2014年4月11日 (金)



『MMM Radio Psychedelic』×「3.10MMM」× HMV

音楽雑誌「MARQUEE」で好評連載中のクラムボン・mitoさんと MARQUEE編集長・MMMatsumotoさんによる「3.10MMM」が、 WebDice上でネットラジオとして配信!その名も『MMM Radio Psychedelic』。今回は第36弾です。
2人による音楽談義がギュッと詰め込まれた、他では聴けない超レアな番組。 HMV ONLINEでは「3.10MMM」と『MMM Radio Psychedelic』で紹介したアイテムを合わせてご紹介!必聴必読です!



mito from clammbon

mito クラムボンのベーシスト。いくつかのソロプロジェクトや多方面のアーティストのプロデュース活動も活発に行うオールラウンド・プレーヤー。
  clammbon オフィシャルサイト

MMMatsumoto from「MARQUEE」

MMMatsumoto ポップカルチャーとマニアックな視点で独自な音楽を紹介する音楽雑誌「MARQUEE」の編集長。

  MARQUEE オフィシャルサイト




どもです、ミトです!!お待たせいたしました『MMM Radio Psychedelic』vol.36の配信開始です!

東京は桜の見頃も終わり、日のある時はぬくぬくとした暖かな気候になってきました。このままぽぉーっと散歩気分でこのラジオも、、、なんて思ってたら大間違い!今回は昨年末の“2013総括特集”に引き続き、2014年早々のシーンから生まれたトピック、そこから見る現在の日本の「音楽感」に僕とMMMatsumotoさんがもの申す!的な内容になっております。日本のロックバンドと初音ミクが生んだ“軋轢”、今なおたゆまぬ努力で日本の音楽を開拓していくバンドとそれを広げてゆくべきメディアとの“距離”、アニメというコンテンツから生まれる良質な音楽、その“文化交流”などなど。久々に白熱に白熱して、なんと放送第1回目以降使われなかった“自主規制音”まで入る始末!!自分で言うのもなんですが、今回ちょっと“吠えて”ます。

MMMastumotoさんも絶好調のアイドル考察2連チャンと、もう本当にこのPodcast、どこまで聴衆者の方々をおいてけぼりにしているのか不安でしょうがないですが、、、いやいや、まだまだこれからです!今の日本の音楽シーンのワクワクをもっともっとみなさまにお伝えしたく、どんどんこれからも爆走スタイルで進んでいこうと思います!!

それでは、いってみましょうか!!!



【MMMRadio Psychedelic Vol.36】
音楽雑誌「MARQUEE」とMMMRadio Psychedelicで紹介したPlay Listをご紹介

1st set  livetune Feat. 初音ミク 『DECORATOR EP』


今や飛ぶ鳥を落とす勢いのkzくん。彼の作るミクのトラックを聴くたびに、一貫して“普遍的なメロディ”に対してのリスペクトがあると感じずにはいられない。それは2007年にニコ動で発表した「Packeged」の頃からも、今回発売された新譜にも同じことが言える。何十にも重ねられた和声、アルペジオのレイヤー、Auto-Tuneでの変化を意図的に作成したミクの声、この二つの組み合わせは、普通に考えると“サウンド至上主義”的なトラックメイキングに感じるだろう。双方がサウンドの要として機能する、いわば“ダンスミュージック”として至極真っ当な。しかし彼のトラックでのミクの声は、はっきり言って数多のP関連のトラックメイカーよりも格段に抜け、レベルも大きい。思うに、彼はその発想を逆手に取りつつ、サウンド至上主義なトラックに埋もれないメロディこそ、自身の作品に対してのアティテュードであると彼は考えてるのではないかと思うのだ。“Packaged”でのイントロ、「この世界のメロディー わたしの歌声 届いているかな 響いているかな」というリリックは、全く以てその意思表明の表れじゃないか!?などと考えるのは深読みのし過ぎか?とにかく、甘美な彼のトラック、そしてミクの声がどんどんオーバーグラウンドしてゆくのさまを、僕はワクワクしながら見守っていきたいと思う。
解説 by mito



mito 「kz君と一緒に飲んでて、その日の夜中に発表されたのがBUMP OF CHICKENと初音ミクのコラボで。その時にkz君が酔っ払いながら『実は僕がやってるんですよ』って。『はぁ!?』みたいな。で、発表されたらみんなビックリするぐらい賛否両論で。今の音楽層が多種多様すぎるのと、コミュニケーションのなさが如実に出てるなぁと。僕は曲聴いたら『めちゃイイじゃん!』って思って」
MMMatsumoto 「いつの時代でもそうじゃないですか、既存のモノに対して違うジャンルのモノが関わってくると賛否が起こるもので。その繰り返しだから」
mito 「ブレイクスルーしないとダメなところっていっぱいあって。ただその仕方もキャッチーな方法もあるだろうしネガティヴな取られ方もあるだろうと。そのBetする、挑戦するタイミングみたいなものはなるだけ負担が軽くあるべきだ、と思うんですよ。そこは意識しつつ、やるときゃやんなきゃダメっていう気持ちもある。それは思い付いた人間がやりきらなきゃいけないよなぁと」

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2nd set  bonobos 『HYPER FOLK』


アルバムとしては今作で6作目。FISHMANSから脈々と流れる日本のDUB POPサウンドをピュアに受け継いでデビューした2003年から、どんどんその音楽的ボキャブラリーを増やし、遂にはチェンバー・ロックのスタイルまで飲み込んでここまで来たことを、とっても感慨深く感じる。もともと僕らクラムボンとbonobosのPAは同じで、前作からスタジオも小淵沢でレコーディングしたり、美濃くんをエンジニアに使ったりと、共通点はびっくりするほど多い。その都度色々な機会でその姿を見てきたが、個人的には今作によって、いよいよ彼らのオリジナリティが確固たる形で作品に表れ始めたんじゃないか、そう確信できる内容だと、自信を持って言える。あとはこのオリジナリティをどこまで多くの聴衆に向けてプレゼンできるのか?もはや全ての情報の基礎にさえなっているこのネット社会で、どう彼らを素晴らしくプロモーションするのか?結局のところ、彼らにいま必要なのはそれだけなんじゃないかとさえ感じるのだ。
解説 by mito



mito 「10代20代の聴いてる音楽の話になるんですけど、たぶんコレ(『HYPER FOLK』)は届かないんですよ。どんだけすごいクオリティであるかをプレゼンしても。とにかく届く環境でその音楽を鳴らさないと」
MMMatsumoto 「どう見せるか、のところをやってないのが問題。『カッコイイんだよ!』って思わせる作業。だから音楽を変える必要はないんですよ」
mito 「bonobosのサイ君(蔡忠浩)、実はアニメとか好きで。『劇伴やったらイイじゃん』って言ったら『すっごいやりたいんですけどね』って。そのプロモーションを誰かやったらイイんじゃないの?っていうのを周りに聴こえるように言ったつもりなんだけど、たぶん酌(く)んでねーんだろうなぁもう、っていう(笑)」

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3rd set  花澤香菜 『25』


25歳の誕生日(厳密に言うとその次の日でしたが)に25曲入りの2ndアルバムという途方も無いプロジェクトを抱えても、清々しいほどにしっかりとしたチャートアクション(オリコン8位!)を見せ、そのクオリティー、ポテンシャルを“声優”というシーンからしっかりとオーバーグラウンドする彼女こそ、まさに僕の考えるミックスド・メディアの最たるアイコンに等しい。もはや若者にとって当然のカルチャーとなったアニメシーン、その中で作品出演数トップの彼女がアイコンになって、様々な時代の良質音楽を届けるというこのスタンスは、まさに現在の日本の音楽シーンで起こっている閉鎖感を開放する一つの大きな突破口となると言える。もちろん彼女の持つ“声”の魅力が最大の需要なのだが、その周りをしっかり固めるクリエイターの素晴らしい仕事に、様々なユーザーが気付いてもらえるということが、何よりも嬉しいこと。本作はそのスタンスがしっかりと確立した一枚だと思う。あ、ちなみに「25 Hours a Day」で聴こえる子供のコーラスは、ウチの子たちです。
解説 by mito



mito 「この『Brand New Days』って曲、元シンバルズの矢野君が書いた曲なんですけど、音楽通の間で話題になったんですよ、『あまりにもScritti Polittiすぎやしねーか?』って(笑)。それは花澤さんのマネージャーさんから『Scritti Polittiみたいなのを』って言われて、それに答えてしっかりやった結果なんですけどね(笑)」
MMMatsumoto 「見事に答えたよね。職人ですね」
mito 「さっきの話と間逆で、声優とかアニメとか知らないライターさんも聴くわけですよ、これがきっかけで。これは非常にポジティヴなことですよね」
MMMatsumoto 「アイコンを立てればそこを介して音楽は世に広まるんですよ」
mito 「そうそう。だから、みんなが考えないようなことをやった方が面白いと思うんですよね。そういった意味では花澤さんって楽しんでると思うんですよ、自分のキャラクターを」

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4th set  The XX 『Coexist』


全世界の音楽メディアから衝撃と賞賛を以て受け入れられた1st『XX』から3年、メンバーの脱退を経て3人になった彼らが選んだ道は、より深く、そしてこれ以上は破綻してしまうほどのシンプルさで届けられた。彼らのルーツ、そして基礎でもあるNew OrderやDepeche Modeへのリスペクトを、これでもかと言わんばかりに音に託し、2人の男女ボーカルは、おおよそ20代前半とは思えないほどのクールさと妖艶さを生み出す。彼らの音が生み出す酩酊感、そして恍惚感は、いち音楽リスナーとしてそれはもう筆舌し難いほど素晴らしい、、、しかし同時に、この音楽の持つウェットなサウンドがなぜ日本ではもっと認知されないのだろうと、いつも考えてしまう。それはまさに日本以外でスタジアム級のツアーをするDepeche Modeのように、彼らもまた、なかなかこの日本では大きな会場でライヴする状況にはいかない。なぜなのか?国土的な問題?指向の違い?、、、The XXを聴くたびに、その?を延々と考えてしまう自分がいます。
解説 by mito



mito 「この人達みたいなカラーって日本にはないですよね」
MMMatsumoto 「体質的に、感覚的に合わないんじゃないかって気もするよ」
mito 「体質ってのもモチロンあったりするんでしょうけど、“やり方”だと思ってて。それこそコレを初音ミクに歌わせるような、そういうアプローチの人達がアンダーグラウンドじゃなくて面白いカタチで出てくれば」

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5th set  からっと☆ 『光/から☆コロ☆しゅっぽん』


去年12月にメンバーチェンジをして4人組に。中1〜高1の特別フレッシュなアイドルさんです。今やアイドルの新人を掘っていけば低年齢化は当然。キャスト(演者)つまりアイドル本人達と、プロデューサーや時には作詞作曲者を含めた運営との歯車がかみ合って、初めて「アイドル」は成立する。そこでポイントなのがプロデューサーの発想。からっと☆は、衣装も含めてとにかくかわいい。けれど楽曲が本格的。最新作「ドットアオゾラ」から嵐の楽曲やSKE48、AKB48の“ポニーテールとシュシュ”等を作曲した多田慎也氏が全面プロデュースに関わっている。1作前のこのシングル曲“光”も彼の作曲。大人っぽいドラマチックな作風だ。今回、注目したいのはmeヰjix作曲のカップリング曲“から☆コロ☆しゅっぽん”。これが、きゃりーぱみゅぱみゅ、つまり中田ヤスタカのライン。クラブポップな佳作なのだ。歌詞もウィットが利いている。中田ヤスタカのポップさを洗練・開放していくと、こんなアイドルソングになるかもいう典型。そこで中高生のつたない歌声とマッチング。トラックはポップでカッコイイんだけど、まるで“みんなのうた”風。これはアイドルだからこそ起こる化学反応だと思います。
解説 by MMMatsumoto



MMMatsumoto 「えーっと・・・からあげの、アイドルです(笑)。なんなんだ最近のこのコーナーは、って感じですけど(笑)」
mito 「慣れてきましたけどね(笑)」
MMMatsumoto 「最近(アイドルの)作り手のプロデュース側が自分の趣味全開で好き放題やってて。この“からっと☆”が今、地下で注目を浴びてるんですね。アイドルは基本的には90%キャスト勝負ですから可愛さでウケてるんだけども、その中でもこの『から☆コロ☆しゅっぽん』って曲は異色なんだよね。で、コレ聴いた時に『“きゃりー”だ』って思ったの」
mito 「あー!分かる、分かります」
MMMatsumoto 「きゃりーの中田ヤスタカの曲ってポップ化してて『おかあさんといっしょ』で歌う曲みたいになってて。その先に広がってる世界ってこの“からっと☆”だと思ってる」

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6th set  乃木坂46 『気づいたら片想い』


週間1位、45万枚越え。着実に右肩上がりの乃木坂46のセールスは、今や女子アイドル界ではAKB48に続くものだが、曲もPVも明らかに文系、青文字寄りだ。今作は、前作“バレッタ”に続き、昭和歌謡のマイナー感を宿したメロディと、恋の運命感を綴った歌詞が圧倒的に秀逸な一作! 更に、その切なさをはかないまでに昇華した9分にも及ぶ短編映画風PV(でんぱ組.inc「オマモリー」「W.W.D II」でも有名な柳沢翔監督・作)が、光、淡い色彩感、無音やスローモーションの使い方も詩情そのもの。その詩情感が、乃木坂46の清楚で少し百合感ある寄宿舎っぽいイメージを“記憶の中の少女感”に高めていて、普遍性を勝ち取ってる。これが今や彼女達のオリジナリティだろう。昭和歌謡マイナー感を切なさに変換し醸し出される情緒・雰囲気、それを見事なまでに映像展開し、PV概念を広げてもいる。今の乃木坂46には、保守の革新性を感じる。今作はそれら映像美とともに、主演であり今回のセンターである西野七瀬の純粋な人柄とのマッチングが完璧で、“君の名は希望”PVで芽生え“ガールズルール”PVで打ち出された乃木坂46のオリジナリティ、ここに極まれり!という決定作だ。特にPV最後の部分、西野が振り返るあたりや、消え入りそうなわずかなモノローグが被さるだけの長い無音映像など、ヌーヴェルバーグ期のフランス映画のようで感動してしまう。ルイ・マル監督の「鬼火」のようで。柳沢氏は、本当に女の子を綺麗に撮る。クリエイターは、アイドルという商品をいかにイメージを高めアイコン化していくかが課題。そこでアイドルだからこそ映像の果たす役割は大きい。乃木坂チームは長けている。ダンスではなく演技で魅せるアイドルの誕生。
解説 by MMMatsumoto



MMMatsumoto 「最近急激に乃木坂46にハマりまして。モチロン存在や曲は知ってたんですけども。とにかく(柳沢翔監督が撮るPVの)叙情美がすごい」
mito 「さっき見ましたけど、大林宣彦監督みたいな感じ。私的にはAKBに対していまだに距離感みたいなものは感じてるんですよ、たまたまなんですけど。でも最近気になったりするし、期せずともこちらに来てる気がして。AKBに関してはアルバムは全部聴いてるんです、作曲家として気になるし。『シュシュ』とかすごく良い曲」
MMMatsumoto 「アイドルをいかに高めていくかっていうのに、映像・PVってのは強いと思うんですよ。乃木坂はそこに長けてると思うし、その中でも柳沢翔さんはすごいなぁ、って」

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【今月のMARQUEE】

MARQUEE Vol.102  [2014年4月10日 発売]

表紙&第一特集はART-SCHOOL。17ページに渡り、撮り下ろし&コラージュ写真と、木下理樹&戸高賢史ロングインタビュー、サポートメンバー(b,ds)中尾憲太郎&藤田勇インタビュー、そしてニューアルバム『YOU』のクロスレビューという構成です。写真、かなりカッコイイと思います。お薦めw。CDに封入される小野島大氏によるライナーにも書かれていますが、バンドとしても充実し、制作も時間をかけた会心の作品内容、なんですが、実際のところは解散さえ有り得たという苦難の末の作です。一体何が問題だったのか、その中から何を見出だしたのか、相当ブッチャケて理樹くんが語り尽くします。 裏表紙&第二特集は、ミニアルバム『変身少女』(5/14発売)で、メジャーデビューを迎える個性派・吉澤嘉代子さん。彼女の生い立ちを追ったインタビュー、“朝、昼、夜”をテーマでのガッツリ撮り下ろし、『変身少女』に関する“深すぎ”ロングインタビュー、でお送りします。吉澤さんは、ゆるくポップにアイロニカルな要素もユーモアに変える。自由な作詞、太いメロディの作曲、チャーミングな歌声、ですが突発的に毒づいたりもして、いい不安定感もアリ。音楽家である以前に、もう発想がおもしろいです。あと、ものすごい文才! 童話書けそうなくらい。理論より物語ですが、小誌的に言うとアーバンギャルド松永氏級。なので歌詞も注目を! 連載も掲載中なので、そちらも必読お願いします。 巻頭特集は、ニューバンド Bryan Associates Club。グラム〜ニューロマ要素も吸収したトータル表現のバンドです。中心人物 Bryan氏と対談形式で、彼の音楽ルーツや、バンドにとどまらないそのスタンス、更には今のバンドシーンについて、様々延々話しました。 巻末特集には、「ついに、おめでとう!メジャーデビュー」の愛乙女★DOLL(ラブリードール)を撮り下ろしと、全員でのロングインタビューで。これまでのラブドルの歩みを総ざらいさせていただきました。 ということで今号は、バンド掲載、多いです。で、音&作品インタビュー以上に、「今、バンドに何が必要なのか、在り方って?」という裏テーマが全編通じてます。ゲスの極み乙女。6ページとか、黒木渚4ページ、cinema staff、撃鉄、アカシック、矢野顕子、amenoto など。 アイドル関連では、まずBABYMETAL 日本武道館 2Days ライヴのレポ(写真多数)。2号連続 GALETTe特集。その1は古森結衣さん、保坂朱乃さんを、それぞれアイドル人生を追っての個別インタビューで。撮り下ろしもアリでひめキュンフルーツ缶、継続取材第一弾 小誌初発登場 palet、今度はなんと!ESG路線のミニアルバム(w/さすが!)が待ち遠しいゆるめるモ!、ニューフェイス ニューフレッシュのまぶしさで、つりビット(東京)、I'S9(福岡)、DIANNA☆SWEET(名古屋)、赤坂BLITZワンマンレポで青山☆聖ハチャメチャハイスクールなど。新人紹介では、3776とかせのしすたぁとかPeach sugar snowとか。 大好評の髭・須藤くんの連載ゲストが、BiSのプー・ルイさん。同じく、でんぱ組.inc・夢眠ねむさんの連載ゲストは、ジェーン・スーさん。作詞家、ラジオパーソナリティー、著者でもあり、今はなき楽曲クオリティの高さで有名だったTomato'n Pineのプロデューサーだった方。なのでトマパイの事を、大のトマパイファンねむcが聞いてます。女性視点でのアイドルの本音トークも結構あります。 ということで。よろしくお願いしマウス。

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クラムボン結成20周年記念作品第1弾!初のBlu-rayも登場!

クラムボン 『clammbon music V 集』
 [2014年04月02日 発売]

[DVDはコチラ]
2015年に結成20周年を迎えるクラムボン。20周年企画の第1弾としてリリースされる今作は、ワーナー時代を含めて制作された全てのプロモーションビデオを収録した、クラムボンの魅力を目と耳で堪能できる必携のマストアイテム!
オリジナル・アルバム『2010』リリースの際に収録全13曲分のPVを作成し話題となりましたが、今作にはもちろん全曲収録。また『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』他で知られる行定勲監督が手掛け、公開されるやいなや多くの人々の涙を誘った「幸せ願う彼方から」(出演:安田顕、高橋かおり他)他、2011年両国国技館公演時に限定販売され即完売となった「ある鼓動」や、「Rough & Laugh」(アニメ「しろくまカフェ」OPテーマ)といった人気楽曲まで、メーカーの枠組みを超えて収録。そのうち今回初商品化されるのは19作品、さらに新たに撮りおろされた映像作品も追加収録となります。

この全MV映像作品集を皮切りに、ファンから熱望の声が絶えないバンドスコアの発売や、秋には初となるトリビュートアルバム、さらに来年初頭には実に約5年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリースする予定のクラムボン。
そのほか20周年にまつわる様々な企画は、クラムボン20周年特設ページで更新されます。
  20th special site



クラムボン動画コメント!

収録曲 ※Blu-ray/DVD共通

  • 01. はなれ ばなれ
  • 02. パンと蜜をめしあがれ
  • 03. 雲ゆき
  • 04. シカゴ
  • 05. 246
  • 06. 君は僕のもの
  • 07. ドギー&マギー
  • 08. サラウンド
  • 09. 残暑
  • 10. ロマンチック
  • 11. Re-雲ゆき
  • 12. id
  • 13. Folklore
  • 14. おかえり
  • 15. バイタルサイン
  • 16. THE NEW SONG
  • 17. Bass,Bass,Bass
  • 18. GOOD TIME MUSIC(日比谷野外音楽堂2007.07.21)
  • 19. Re-アホイ!
  • 20. serendipity
  • 21. KANADE Dance
  • 22. NOW!!!(2010 ver.)
  • 23. SUPER☆STAR
  • 24. JAPANESE MANNER
  • 25. Ka-Ka-KaLMA!
  • 26. Sooo, Quiet
  • 27. ハレルトマヂカ
  • 28. tiny pride
  • 29. 4hands_cp_waves(1/4)
  • 30. Aspen(白樺編)
  • 31. あかり from HERE(clammbon side)
  • 32. Bug -fughetta-
  • 33. ある鼓動
  • 34. KANADE Dance(両国国技館2011.11.03)
  • 35. Rough & Laugh
  • 36. 幸せ願う彼方から
  • 37. tiny pride(よみうりランド2012.09.16)
  • 38. (新作)







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