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60年代のサンフランシスコのロックの中でも最後の重要なバンドと評判になっただけに、このデビュー作のレコーディングには破格の金額が投じられました。事実、最後を締めくくる「ザ・フール」だけでも、彼らがありきたりなロック・バンドではなかったことが実感できるでしょう。12分にも及ぶこの曲では、当時のサイケデリック・ロックの神髄に触れることができるはずです。1968年発表。
2作目。スタジオ・ライヴを含んだ本作は、ライヴ・バンドとしての醍醐味をダイレクトに伝えている点で間違いなく初期の最高傑作と言えるでしょう。とりわけアナログ盤のA面全てを使った25分に及ぶタイトル曲は、ボー・ディドリー・リズムに乗って延々と繰り広げられるジョン・シポリナのギター・インプロヴィゼーションが最大の聞き物です。1969年発表。
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3作目。ジェフ・ベック・グループにいたピアニスト「ニッキー・ホプキンス」を新メンバーに迎えて、従来のワイルドなブルース・ロックから脱却した新境地を開拓した記念碑的な作品です。1969年発表。
Q.M.S.の4作目。フォークからジャズ、ロックまで大胆に織り込んだ、スケール感あふれるサウンドが展開されていきます。ニッキー・ホプキンスのピアノも聴きどころで、ディノ・ヴァレンティの存在感も大きい。Q.M.S.のアルバムの中でも広く親しまれた1枚で、代表曲のひとつ「フレッシュ・エアー」が収録されています。彼らのサウンドの、美しく完成された形がここにあると言ってもいいでしょう。1970年発表。
5作目であり、前作「ただ愛のために」と同様、ハワイで制作され、サンフランシスコに戻って完成されたアルバム。タイトル曲は当時の社会問題をテーマにしたメッセージ性の強い作品であり、サンフランシスコはもちろん、全米的なラジオの支持を受けてQ.M.S.の代表的なヒット曲のひとつとなっています。アルバムとしては1971年に全米ポップ・アルバム・チャート26位にランクされました。