それは、ある死刑囚の告白から始まった。4/2「凶悪」発売決定!!
2013年12月20日 (金)
(C)2013「凶悪」製作委員会
2013年度賞レースを席巻!≪山田孝之×ピエール瀧×リリー・フランキー≫
史上最悪の凶悪事件とその真相を描いた問題作!!
★第38回報知映画賞3冠[監督賞/助演男優賞(ピエール瀧)/助演女優賞(池脇千鶴)]★★第35回ヨコハマ映画祭4冠[作品賞/森田芳光メモリアル新人監督賞/音楽賞/助演男優賞(ピエール瀧)]★
★第26回日刊スポーツ映画大賞 [助演男優賞(リリー・フランキー)]★
★新藤兼人賞2013[金賞]★
★TAMA映画賞[最優秀新進監督賞]★
【ストーリー】
史上最悪の凶悪事件。その真相とは?ある日、雑誌『明朝24』の編集部に一通の手紙が届いた。
それは獄中の死刑囚(ピエール瀧)から届いた、
まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。
彼は判決を受けた事件とはまた別に3件の殺人事件に関与しており、
その事件の首謀者は“先生”と呼ばれる人物(リリー・フランキー)であること、
“先生”はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。
闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた『明朝24』の記者・藤井(山田孝之)は、
彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく……。
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山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーほか異彩を放つキャスト!
事件の真相を暴きだそうとする主人公のジャーナリスト・藤井には、その表現豊かな演技に海外からも熱い視線が注がれている山田孝之!
復讐心をたぎらせ獄中から未解決事件を告発する死刑囚・須藤役に、
大人気テクノバンド・電気グルーヴのメンバーであり、
俳優やタレントとしても活動する、ピエール瀧!
そして、告発された殺人事件の首謀者と目される“先生”役を、
さまざまな分野で活躍するリリー・フランキーが演じ、
悪の権化ともいうべき絶対的“凶悪”を怪演!
また、事件の異常さに触発されていく藤井を支える妻・洋子を池脇千鶴が演じるなど、脇を固める豪華共演陣にも注目!!
日本を震撼させたベストセラー・ノンフィクション、禁断の映画化!
死刑囚の告発をもとに、ジャーナリストが闇に埋もれた殺人事件を暴き、犯人逮捕へと導いた顛末を綴った白熱の犯罪ドキュメント新潮45編集部編
『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫刊)。
この驚愕のベストセラー・ノンフィクションが禁断の映画化!!
新人監督賞総ナメ!若松孝二の秘蔵っ子 白石和彌、本格長編映画デビュー作!
数々の若松孝二監督作品で助監督を務めてきた白石和彌が、実在の凶悪殺人事件をベースにした衝撃作を描く!世間が触れないでおこうとするものにあえて挑み、映像の力で日本の社会にメスを入れるその姿は、
師匠である若松監督同様!
まさに若松監督の遺志を受け継いだ<秘蔵っ子>の本格長編映画デビュー作!!
キャスト
山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー池脇千鶴 白川和子 吉村実子
小林且弥 斉藤悠 米村亮太郎 松岡依都美 ジジ・ぶぅ 村岡希美
外波山文明 廣末哲万 九十九一 原扶貴子
スタッフ
原作:新潮45編集部編『凶悪―ある死刑囚の告白―』(新潮文庫刊)脚本:高橋泉、白石和彌
監督:白石和彌
製作:鳥羽乾二郎、十二村幹男/エグゼクティブプロデューサー:由里敬三、藤岡修
プロデューサー:赤城聡、千葉善紀、永田芳弘、齋藤寛朗
アソシエイトプロデューサー:小室直子、小松重之
ラインプロデューサー:大日方教史/音楽:安川午朗/撮影:今井孝博/美術:今村力/照明:水野研一
録音:浦田和治/編集:加藤ひとみ/衣裳:小里幸子/ヘアメイク:小山徳美/音響効果:柴崎憲治
助監督:茂木克仁/制作担当:小川勝美/キャスティング:田端利江
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。











