ザ・ルーツ来日!旧譜を予習・復習!
Thursday, December 12th 2013
JAPAN TOUR 2013、間もなく!

唯一無二のサウンドを誇る世界最強のヒップ・ホップ・バンド、ザ・ルーツが来日! 近年は本国アメリカの人気TV番組『レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン』の専属バンドとしてレギュラー出演しており、多忙を極める彼ら。 グループとして来日するのはめったにないチャンスで、ブルーノート公演は即ソールドアウトというのも納得! 12/19(木)Shibuya O-EASTでの公演も間近ということで、ジャパンツアーに行く人も、行けない人も、 常に時代の最新サウンドを切り開いてきたカリスマ・ヒップホップ・バンド、ザ・ルーツのカタログをまるっと復習!
【MEMBER】
クエストラヴ(ドラムス)、ブラック・ソート(MC)、キャプテン・カーク(ギター)、レイ・アングリー(キーボード)、トゥーバ・グッディングJr.(スーザフォン)、マーク・ケリー(ベース)、フランキー・ナックルズ(パーカッション)
THE ROOTS JAPAN TOUR 2013
12月19日(木)@Shibuya O-EAST開場:18:30/開演:19:30
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/the-roots-shibuya/
12月21日(土)@Blue Note Tokyo ◆SOLD OUT
【1st ステージ】開場:17:00/開演:18:00
【2nd ステージ】開場:20:00/開演:21:00
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-roots/
THE ROOTS ディスコグラフィー
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Elvis Costello / Roots 『Wise Up Ghost』(2013年)
ロック・レジェンド=エルヴィス・コステロと世界最高のヒップホップ・バンド=ザ・ルーツとの奇跡のコラボ・アルバム。時間・予算・レーベル等、一切の束縛から解放され、完全なる自由と遊びが生んだコステロ史上最も刺激的で魔術的な1枚に。
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『Undun』(2011年)
レッドフォード・スティーブンスという人物の一生を追った初のコンセプト・アルバムで、全10曲(レッドフォード組曲が+4曲)と、前作同様アナログ時代を思わせる潔い収録曲数。ミシシッピーの若手注目株、ビッグ・K.R.I.T.が参加。
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Betty Wright / Roots 『Betty Wright: The Movie』(2011年)
「Clean Up Woman」などの代表曲で知られるマイアミのベテラン・ソウル・シンガー、ベティ・ライトの10年ぶりのアルバムはザ・ルーツをバックに従え、クエストラヴとアンジェロ・モリスをプロデューサーに迎えたレジェンドに相応しい強力作。ゲストにはリル・ウェインとスヌープ・ドッグ、ジョス・ストーンらが参加。
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John Legend / Roots 『Wake Up!』(2010年)
ジョン・レジェンドとのタッグ・アルバム。主に70年代のメッセージ色の濃い、ソーシャリー・コンシャス(社会問題を取り上げた)名曲を厳選カヴぁーし、音楽を通して社会に問題提起しようとするコンセプト。テーマ、演奏、歌ともにすべてパーフェクトな内容で高い評価を得た。
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『How I Got Over』(2010年)
タイトルはクララ・ウォードの楽曲から取ったもので、収録時間は短く、コンパクト。自分たちの生音をネタとして再構築したより奥行きのある1枚で、ヒップホップ寄りだった前作よりはジャンルレスで大人な雰囲気。ゲストも多彩。
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『Rising Down』(2008年)
Def Jam移籍第2弾。ジャケからもわかるとおり、前作の路線を踏襲した政治的で社会的なメッセージを込めた1枚でサウンド面でも重量感タップリのビートが印象的。Common、Talib Kweli、Chrisette Michelle、Fall Out BoyのPatrick Stump参加。
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『Game Theory』(2006年)
Def Jam移籍後初のアルバム。前作でも若干垣間見れたダークでアブストラクトな路線が表立ってきた作品。Radioheadネタの「Atonement」やJay Deeへのトリビュートソング「Can't Stop This」など収録。
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『Tipping Point』(2004年)
Scott Storchプロデュースの「Don’t Say Nuthin」やSly & The Family Stoneの「Everybody Is A Star」と仮想デュエットなど話題になったかなりフロア向けなアルバム。
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『Phrenology』(2002年)
賛否両論分かれた問題作。Kool G Rap & Dj Poloの「Men At Work」に敬意を表した「Thought @ Work」、Queenの「We Will Rock You」のヒップホップ・ヴァージョン「Rock You」、Swing Out Sistersの「Breakout」のフックを引用した「Quills」など収録。
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『Roots Come Alive』(1999年)
ライヴこそ真骨頂であるRootsのパフォーマンスが堪能できるライヴ盤。ミスター・ヒューマン・ビート・ボックス、ラゼールの驚異のパフォーマンスが炸裂。
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『Things Fall Apart』(1999年)
これまで通り生演奏を駆使したRootsならではの質感が十二分に堪能できる文句ナシの傑作。Erykah Badu、Mos Def、D'Angeloなど当時最も勢いのあったアーティスト達が参加した洗練されたアルバム。
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『Illadelph Halflife』(1996年)
生演奏をウリに新風を巻き起こしたRootsが生音を打ち込みなおして制作した驚異的作品。D'Angelo、Raphael Saadiq、Q-Tip、Commonらソウル・クエリアンズ勢が参加。業界批判曲「What They Do」が大ヒット。
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『Do You Want More』(1994年)
Geffenからリリースのセカンド・アルバム。生演奏を使った新しいタイプのヒップホップの出現に、サンプリングやミニマル・ループ、キラー・フックばかりを求めていたシーンの既成概念を打ち破った革命的1枚。
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『From The Ground Up』(1994年・廃盤)
イギリスのみでリリースされた6曲入りのEP。
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『Organix』 (1993年)
Rootsが93年にインディーからリリースした1stアルバム。インディーならでは渋い1枚ですがScott Storchもこの頃から参加。
関連サイト
Hip Hop & RapLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
ベスト・その1
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Home Grown: Guide To Understanding The Roots: Vol.1
Roots
Price (tax incl.):
¥2,200
Member Price
(tax incl.):
¥1,914
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Deleted
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ベスト・その2
Import
Home Grown: Guide To Understanding The Roots: Vol.2
Roots
Price (tax incl.): ¥2,750
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ライブ盤
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Live Au Festival Rock En Seine
Roots
Price (tax incl.):
¥3,247
Member Price
(tax incl.):
¥2,826
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Deleted
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クエストラヴ音楽担当
The Blackpower Mixtape
Price (tax incl.):
¥4,180
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥3,302
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今回の来日でも出没する?
Jiro Dreams Of Sushi
Price (tax incl.):
¥4,180
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥3,428
usually instock in 2-3days
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