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グリンゴルツ/パガニーニ:カプリース

2013年10月25日 (金)


グリンゴルツ/パガニーニ:24のカプリース

16歳でパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を飾り、同時に「カプリース最優秀演奏賞」も授賞して有名になったグリンゴルツによる待望のカプリースの登場。
 優勝の翌年には、BISレーベルからヴァイオリン協奏曲第1番ほかのパガニーニ作品集をリリース、その見事な腕前を披露していましたが、今回は優勝から15年目のリリースということで、その間の多彩な経験のもたらした音楽的な深化がどのような形で演奏にあらわれているか楽しみなところでもあります。

【グリンゴルツ】
1982年、サンクトぺテルブルグに誕生。5歳でヴァイオリンを学び始め、8歳からサンクトぺテルブルグ音楽院付属音楽教室でヴァイオリンをタチアナ・リべロヴァに、作曲をジョアンナ・メタリディに師事。
 10歳のとき、全ロシア・ジュニア・コンクール第2位、翌年ヴィヴァルディの「四季」を演奏して、デビュー。1995年にはメニューイン・ヴァイオリン・コンクール優勝し、ピンカス・ズッカーマンの指揮で北米デビュー。1997年にはポーランドのヴィエニャフスキ・ジュニア・コンクールで優勝し、そして翌1998年にはパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで16歳で優勝を飾り、同時に「最年少優勝賞」と「カプリース最優秀演奏賞」も授賞して一躍その名が世界に知れ渡ることとなります。
 翌1999年にはジュリアード音楽院に留学、イツァーク・パールマンとドロシー・ディレイに師事。
 2001年にはロサンジェルス・フィルと北米ツアーをおこない、その後、シカゴ交響楽団、イスラエル・フィル、ロンドン・フィル、サンクトぺテルブルグ・フィル、ベルリン・ドイツ響、スイス・ロマンド管、ウィーン放送響、BBC響、バーミンガム市響、ワルシャワ・フィル、ミネソタ響、デトロイト響、エーテボリ響、ロイヤル・リバプール・フィル、ラハティ響、ロッテルダム・フィルなどなど、世界各国のオーケストラと共演。  ソロ、コンチェルトだけでなく、室内楽にも力を入れるグリンゴルツは、2008年には自らの名を冠した弦楽四重奏団「グリンゴルツ・カルテット」を結成、多彩な活動により、ますますヴァイオリニストとしての幅を広げていきます。(HMV)

【収録情報】
・パガニーニ:24のカプリース Op.1

 イリヤ・グリンゴルツ(ヴァイオリン)

 録音時期:2012年12月21-24日
 録音場所:ロシア、サンクト・ペテルスブルク、エストリア福音ルター派教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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24のカプリース イリア・グリンゴルツ

CD 輸入盤

24のカプリース イリア・グリンゴルツ

パガニーニ(1782-1840)

ユーザー評価 : 5点 (1件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,629
会員価格(税込) : ¥2,288

発売日:2013年12月18日
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