パリを愛するすべての人に。『フィフティーン・パリ』
2013年2月28日 (木)

魅惑の街、パリに流れる素敵な音楽の調べがこの1枚に!
パリをテーマにした曲ばかりを収録した、ありそうでなかった1枚。
ノスタルジックな風景、映画や音楽。アート、ファッション、グルメ。あらゆる文化で旅人たちを虜にし今もなお熱烈なフリークも多い都パリ。今回リリースとなる 『フィフティーン・パリ Quinze faces de Paris』 はパリを愛するすべての人々に捧げる、パリにちなんだ名曲ばかりを集めた素敵な企画盤。ポップなアートワークの中には、香り高いパリの空気がいっぱいに詰まっています。本作に収録されているのはいずれも世界中で長く愛されてきた名曲ばかり。フランスを代表するアコーディオン奏者、ダニエル・コランによる情感豊かな演奏と、ジュリエットグレコに絶賛されたシンガー、クレール・エルジエールの素晴らしい歌声がパリの多彩な表情を生き生きと伝えます。
パリの “空の下” にも “橋の下”、 “屋根の下” にもそれぞれの人生とドラマがあります。厳選された15曲が伝えるパリの物語をお楽しみ下さい。
収録曲解説
- 01. パリの空の下 (ボーカル・ヴァージョン)
- パリと言えばこの曲!映画「巴里の空の下セーヌは流れる」の主題歌です。
- 02. パリの橋の下
- 数多くのシャンソンや映画音楽を残した作曲家、ヴァンサン・スコットによる、愛らしいワルツ曲です。
- 03. パリ・カナイユ (パリ野郎)
- 同名映画の主題歌。イブ・モンタンなどがカバーしています。
- 04. パリの恋人達
- エディット・ピアフのヒット曲。“春、それは愛の季節”と歌われています。
- 05. 5月のパリが好き
- シャルル・アズナブールの大ヒット曲です。パリに春が到来する様を歌い込んでいます。
- 06. パリでお散歩
- フランス語タイトルを直訳すると“パリの街をブラブラ歩く”となります。
- 07. パリのお天気はどう?
- 映画「僕の伯父さんの休日」(ジャック・タチ監督)のテーマ曲です。
- 08. パリ、ジュテーム
- アメリカ人ヴァイオリニスト・作曲家、ビクター・シャー・ツィンガーがパリに捧げた曲です。
- 09. パリで
- イヴ・モンタンの歌で有名になった曲です。
- 10. パリの屋根の下
- ルネ・クレール監督による同名映画のテーマ曲です。
- 11. パリ祭
- ルネ・クレール監督による映画「巴里祭」(フランス後タイトル:Quatorze Juillet - 7月14日)の中で歌われた曲です。
- 12. パリに抱かれて
- アルジェリア出身の歌手、エンリコ・マシアスの1964年のヒット曲です。
- 13. パリのいたずらっ子
- 1951年の年間ヒットパレードで3位に輝いた曲です。
- 14. 古きパリの岸辺で
- セーヌ川を歩く恋人達の風景が歌い込まれた、リシェンヌ・ドリールの持ち歌です。
- 15. パリの空の下 (アコーディオン・ヴァージョン)
- これぞパリと言えるナンバーをアコーディオンでお楽しみ下さい。
※ 1.4.5.7.9.11.14曲目は、ボーカル・ヴァージョン (なお、5.7曲目はギタリストのドミニック・クラヴィクの歌唱です)
※ 2.3.6.8.10.12.13.15曲目は、アコーディオン・ヴァージョン
解説・ボーカル曲には歌詞・対訳付きアコーディオン:ダニエル・コラン
フランス・アコーディオン界の伝説的巨匠、故ジョープリヴァから『鋼鉄の指を持つ男』と絶賛されたコランは1941年生まれ。日本には1994年4月『雪村いずみミュゼットを歌う』の伴奏者として、同10月フェスティバル・コンダ・ロータ5周年企画『パリ・ミュゼット&タンゴ』の出演で来日。
2006年には久し振りの東京公演で大絶賛される。2007年には「フレンチ・カフェ・ミュージック・パリ・ミュゼット2〜セーヌ川左岸のロマンス〜」をドミニック・クラヴィクのサウンド・プロデュースの元リリース。その後、2008年7月「スウィング!ミュゼット」12月「ジャズ・ミュゼット」をリリース。
2009年9月にはオリジナルアルバム「パリ、街角のアコーディオン〜私の愛した名曲集〜」をリリース。
2010年10月にはラウル・バルボザとのジョイント・アルバム「パリの出会い〜2大アコーディオニスト夢の共演〜」をリリース。
2011年10月にはアルバム「私の心はアコーディオン」をリリース。同年12月には日本さよなら公演を行う。
2012年にはさよなら公演を収録したアルバム「ラスト・ライブ・イン・ジャパン」をリリース。
同年10月には日本人アコーディオン奏者の桑山哲也とジョイント・アルバムをリリース。パリのエスプリを最も良く伝えるフランスを代表するアコーディオニスト。
ボーカル:クレール・エルジエール
1971年8月24日パリで生まれ。数年間、楽器(リコーダ、ピアノ)を演奏したり、様々な合唱団に繰りかえし参加した後、シャンソンの世界に飛び込む。1997年にパリ、シャンソンアトリエ(クリスティアン・ダントゥ運営)のショウの最中にピエール・ルーキーに見出される。
2003年にはファースト・アルバムがピエール・バルーによって創設されたレーベル「サラヴァ」からリリース。
2007年にはアコーディオニスト、ダニエル・コランのアルバム「フレンチ・カフェ・ミュージック・パリ・ミュゼット2〜セーヌ川左岸のロマンス〜」にて3曲ボーカルナンバーを披露。
続く同年12月のアルバムリリースライブにもゲスト参加し、シャンソンのスタンダード・ナンバーを歌い大絶賛される。
2008年にはセカンド・アルバムであり、また日本ではデビュー・アルバムにあたる「パリ、愛の歌〜永遠のシャンソン名曲集」をリリースしヒット作となる。
2009年春にはピエール・ルーキーの詞に曲を付けたアルバムをリリース。そして2009年「パリ、愛の歌 第2楽章〜永遠のシャンソン名曲集〜」をリリース。
プロデューサー兼ギタリストであるドミニック・クラヴィク率いるグループ“レ・プリミティフ・デュ・フュチュール(未来の原始人たち)”のメンバーとしても活躍している。
ヨーロッパ最新商品・チケット情報
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フィフティーン パリ
Daniel Colin / Claire Elziere
価格(税込) :
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ダニエル・コラン、クレール・エルジエール
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Last Live In Japan
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価格(税込) : ¥2,619
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まとめ買い価格(税込) : ¥2,226発売日:2012年04月25日
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パリ、愛の歌〜永遠のシャンソン名曲集〜
Claire Elziere / Dominique Cravic / Daniel Colin
価格(税込) : ¥2,619
会員価格(税込) : ¥2,410
まとめ買い価格(税込) : ¥2,226発売日:2008年09月24日
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パリ、愛の歌 第2楽章〜永遠のシャンソン名曲集〜
Claire Elziere
価格(税込) : ¥2,619
会員価格(税込) : ¥2,410
まとめ買い価格(税込) : ¥2,226発売日:2009年09月16日
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