トップ > 音楽CD・DVD > ニュース > ジャパニーズポップス > インディーズ > 無人島 〜俺の10枚〜 【WHITE ASH 編】(バレンタイン・バージョン)

無人島 〜俺の10枚〜 【WHITE ASH 編】(バレンタイン・バージョン)

ROCK NEXT STANDARD

2013年2月6日 (水)


無人島 〜俺の10枚〜 vol.186 【WHITE ASH 編 (バレンタイン・バージョン)】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!
今回のお客様は、2/14バレンタインにシングル「Would You Be My Valentine?」をリリースするWHITE ASH。今回はバレンタインということで、特別に“バレンタインにもらいたい・聴きたいCD”をセレクト!
“俺の10枚”と言いつつ、メンバー全員参加で、計11枚選んでもらいました!

WHITE ASH ニューシングル!

WHITE ASH
※実物とは異なる場合がございます
Vo&Gt:のび太 Gt:山さん Ba:彩 Dr.:剛
WHITE ASH / 「Would You Be My Valentine?」

WHITE ASHが、2月14日のバレンタインデーにリリースする3rdシングル『Would You Be My Valentine?』!
今回のシングル作品はWHITE ASHからのバレンタインプレゼントとして、1stフルアルバム「Quit or Quiet」のリリース初ワンマンツアー「Skip Under NIght, Elsie!」のツアーファイナル(11月21日、東京・恵比寿リキッドルーム)の模様が収録されたDVD付き! 前売りチケットが即完したツアー映像だけに、ファンにはたまらないプレゼントですね!
2月14日発売






WHITE ASH が選んでくれたCDはこちら!

Perfume / 『GAME』

アイドルにおける昭和のバレンタイン・ソングが、国生さゆりさんの「バレンタイン・キッス」なら、 平成のバレンタイン・ソングは間違いなくPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」でしょう、ということで、 本作が収録されているPerfumeの1stアルバム。とはいいつつも、このアルバム、全曲素晴らしいので。
ちなみにぼくがPerfumeのなかで一番好きな曲は、このアルバムに収録されている「マカロニ」です。 (のび太)





Todd Rundgren / 『Something / Anything』

トッド・ラングレンのSomething / Anything特に好きなのが“I Saw The Light”邦題、瞳の中の愛。
初めて聴いた時は女性と勘違いした程の美声の持ち主。
しかも全ての演奏を自らが行ったというから驚きです。
いわゆる宅録の先駆者的存在のお方。
ゆったりとしたメロディがのる歌詞はまさに“愛”を歌っていて、プレイボーイがやっと本当に愛する人を見つけた気づきの物語です。
シンプルな構成と、メロウなギターソロが重すぎず軽すぎない、すっと入り込んでくるあたたかさ。
歌詞を見ながら聴くと、不器用で真っ直ぐな男性が思い浮かびます。
言葉には出せなくても想い人にそっと気持ちを伝えられる一枚ではないでしょうか。
是非女性からでは無く、男性からプレゼントしてほしいです。(彩)




Maroon 5 / 『Songs About Jane』

チョコレートのような甘い声とメロディーは本来ポップスに向いているのですが、実はロックサウンドとも相性が良い、 ということが、このMaroon 5の1stアルバムで完全証明されました。 ポップかつロック、スウィートかつビターと、一見正反対のようなそれらが見事に融合されている1枚です。
「This Love」、「Sunday Morning」といった有名な曲ももちろんですが、個人的には「Tangled」が一番のお気に入り。 (のび太)




Gilbert O'Sullivan / 『The Best Of Gilbert O' Sulivan』

永遠のエバーグリーン、不滅のメロディ。これらが似合うのは彼を置いて他にいないと思いますね。
幼い頃から耳が擦りきれるほど聴いて、その度避暑地に連れて行ってもらっていましたw
音楽的に多大なる影響を受けていると共に、多大なる癒しも受けています。本当にありがとう!
大切な人と穏やかな休日を過ごしたい人には是非。(剛)




フジファブリック / 『TEENAGER』

あぁ、バレンタインにはたしてあの人にチョコを渡せるのかしら。はたまた、あの子からチョコもらえるのかな。
なんて考えてたら、ドキドキしすぎてちょっとパニック!はい、そんなあなたに「Chocolate Panic」が収録されている フジファブリックの3rdアルバムをどうぞ。この曲自体はバレンタイン関係ないんですが、それはおかまいなし!
とにかく「若者のすべて」を聴いてみてください。好きな人を思い浮かべながら。 (のび太)




小沢健二 / 『LIFE』

これほどまでに愛にあふれた作品をぼくは知りませんし、きっとこれからも出会うことはないんじゃないかと思わせる、 それほどまでに強烈な小沢健二さんの2ndアルバム。片思いしてる人から、すでにお付き合いしているカップル、 もしくはおじいちゃんおばあちゃんまで、恋する人たちのサウンドトラックとして最高の1枚です。
あぁ、ぼくもいつか。。。幸せになりたい。。。 (のび太)







フーバーオーバー / 『チョコレート』

学生時代にコピーした曲でとても好きな曲です。
バレンタインデーになるとコピーしていた思い出とともにこの曲を思い出します。
短い曲ではありますが、ロックンロールな曲調にかわいい歌詞とかわいい声が男心をくすぐります。
特に「3ダースのチョコレートはー」って入りかわいらしい。
是非みなさん聞いてみてください。(山さん)





Patti Austin / 『End of a Rainbow』

彼女と出会ったときは衝撃でした。
哀愁漂う中に色んな表情を兼ね備えた何て引き出しの多いボーカルなんだ!と。
散歩やドライブのお供に今でも絶対欠かしませんし、無論、大切な人と聴いて欲しい一枚ですね。
1曲目の“Say you love me”を聴きながら、1人ぼっちの生活なんて切なすぎるけどねw(剛)




Chara / 『Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜』

Charaを聴くならまずコレ!な超ベスト盤。何度聴いても飽きないバリエーションに富んだ選曲。Charaさんの唯一無二な魅力的な歌声とメロディ、そして可愛らしさの中に目一杯の切なさが入っています。
アルバムの中での“タイムマシーン”は恋人との別れ、締めくくりの“Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜”では前を向き、愛する人を探しに歩き出すひとりの女性が、強くなって行く様が描かれていて、一枚を通して様々な“女性”の表情を表しています。 甘さの中に苦味やピリッとしたパンチあり。
女の子は砂糖とスパイスでできている!とはこのことな一枚。
きっとバレンタインに想いを伝えたい女子の背中を押してくれます。
恋する女子に聴いて欲しいです。(彩)




The Cardigans / 『The Best Of The Cardigans』

可愛いけれど、実はちょっとイジワルな女の子ってすごくグッときませんか?それならThe Cardigansのベストをオススメします。
風通しの良いさわやかなポップスのなかに潜むちょっとした毒気は、まさにそんな感じ。
「The Cardigansが好きな人は、基本的にセンスが良い」という謎の持論がぼくにはあるので、
もし気になるあの人に「普段どんな音楽を聴くの?」と聴かれたら、この1枚をぜひ。 (のび太)




ハンバートハンバート / 『シングルコレクション〜2002-2008〜』

ハンバートハンバートは男女の夫婦デュオ。良成さんのあたたかい歌声、遊穂さんの透き通った歌声とアコギ、ハーモニカというシンプルな構成が基本で、フォークやカントリー調のどこか懐かしい曲作りをされます。
懐かしさの中にも言葉選びやアレンジに遊び心があり、老若男女楽しめるアルバムだと思います。
一曲一曲に恋愛の甘酸っぱさというより、その先の円熟した愛を感じます。
なんといってもまるで会話をしているようなお二人のハーモニーがあたたかい。
私は特に切ない“おなじ話”や、ずっと愛する人と共に居たいという“夜明け”は大切な人と聴きたいですね。
結婚されてもバレンタインに贈り物をする方が多いかと思います。
まるでお二人の人生をそのまま描いたようなアルバム、是非ご夫婦で聴いて頂きたいです。(彩)






こちらもチェック!!前回の連載です!

WHITE ASH・のび太の「夏休みだよ!フェスで遊ぼう」
VO/G のび太氏が“WHITE ASH・のび太の「夏休みだよ!フェスで遊ぼう」”と題して連載を開始! WHITE ASH参戦したフェス、のび太氏が“ぼくならこう周る〜マイ・タイムテーブル〜”を作成します。そして翌週には“実際にはこう周った〜リアル・タイムテーブル〜”をUP!
2012年08月03日