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2012年9月21日 (金)



無人島 〜俺の10枚〜 【チャラン・ポ・ランタン編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は2年ぶりの作品『つがいの歯車』をリリースしたばかりのチャラン・ポ・ランタンから"もも"(19)とアコーディオン"小春"(23)の姉妹が登場!

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チャラン・ポ・ランタン

チャラン・ポ・ランタン


チャラン・ポ・ランタン / 『つがいの歯車』

'09年から活動を開始したヴォーカル"もも"(19)とアコーディオン"小春"(23)の姉妹ユニット。「理解できない奴は出てけ!」という聴く者を突っぱねる攻撃性と、 「わたしの音楽を愛して!」という寂しがり屋な一面の相反する感情が交差し、聴き手は混乱必至。国民総マゾステヒックなこの時代にマッチした彼女たちは1度聴くと離れられません!

profile

09年から活動を開始したヴォーカル"もも"(19)とアコーディオン"小春"(23)の姉妹ユニット。 今年6月にZAZEN BOYS、group_inouらとのカナダツアーも大盛況に終わるなど、海外からのオファーも多数。。過去にはイギリスでPINK FLOYDの"デイビッド・ギルモア"からのありがたいセッションの誘いを「なんか難しそうな曲だから…」と断るなど、まだ何の実績もないのに、そのスケール感と図太さだけは世界規模。





チャラン・ポ・ランタン "もも"&"小春" select



01. Cirque Du Soleil / 『Quidam』

Cirque Du Soleilのサントラの中でおそらく一番聴いているアルバム。
サーカスの中にいてステージの上でショウをしている感覚になれるいつでもどこでも!
個人的には人ごみの中や電車の中で聴くのが好きだけど無人島でも聴いてみたいかも。

もも




02. Cicala Mvta / 『ゴーストサーカス』

このバンドに出会って人生変わりました。
中学校の時にお母さんと一緒にライブに通ったなぁ。
これを聴きまくっていたから変拍子が好きになってね。
あとこのアルバムの「不屈の民」という曲に感動してビクトルハラ というシンガーソングライターの存在も知りました。
まぁ皆さんも聴いてみたら小春の好みが一聴瞭然ですね。
最近になって、シカラムータの大熊さんやみわぞうさんたちとちょくちょくライブでご一緒させてもらっているのだけれども
中学校の時はまさかそんなことになるとは思ってなかったなぁ。
無人島に持って行けばいいんじゃないかな。
ていうかこんな紹介やって誰か本当に無人島に持って行ってくれるのかな、CD…。
CDより必要なものがある気がするんだけど。まぁいいか。

小春




03. Yann Tiersen / 『アメリ』

映画のアメリが好きで何度も何度も観た。
このサントラも、もんの凄い聴いたよ。
イヤホンで曲を聴きながら、ひとり映画ごっこをするのが中学の時からずっと好きで
(このタイミングで誰にも言っていないことをカミングアウト)
アメリのサントラはどんなシチュエーションにもしっくりくるしなんと言っても、独り遊びにぴったりな決して明るくない曲調が本当に、すき。

もも




04. Traband / 『Kolotoc/a Carousel』

高校の時にずっと聴いていたアルバム。
このバンド聴いてブラスがベースラインを演奏するのってかっこいいよなあ
とか思いながらインストバンドで活動していました。
こういうバンドいいよね。適当な雰囲気がさ。
適当な歌もいいよね。気の抜けた感じっていうのかなこれ。
これ聴きながら学校を自転車で通っていたなぁ。
8キロくらい先の学校でさ。電車で行きゃあ良いのに何で自転車で通ってたんだろ。
一時期ローラーブレードで通うのに憧れてさ。
リサイクルショップで買ってそれ履いて
通ってみたことがあったんだけど行きだけで壊れた。なんだあれ。脆すぎやしないか。
まぁ話がずれたけどいいCDだよ。
無人島に会うか合わないかが微妙なところだけれども。

小春




05. ガレージシャンソンショー / 『狂歌全集』

これは、どんな時でも 外せない一枚。
今でも独りでじーっとしながら聴いているとツーっと涙が出ることがある。
きけば、きくほど、色んな発見があるしどんどんこのアルバムが好きになる。
12歳の時から聴いているCD。

もも




06. Jean Corti / 『Coukak』

アコーディオンのおじいちゃんのアルバム。
私もおばあちゃんになってもこんなに演奏できたらいいなぁなーんてぼんやり思います。
最後のソロ曲が凄くいい。安定感が真似できない。
好きで時々小春もこの曲弾きます。
なんかちょっと失敗しているところもまたいい。
アコーディオンて、なんかイイよね。ってな感じのCD。
無人島に会うか合わないかが微妙なところだけれども。

小春




07. 青葉市子 / 『剃刀乙女』

優しかったり、時には鋭かったりする市子ちゃんの声に
心がふんわり包まれる感じがしてとっても癒される独りぽっちで聴きたいアルバムNo.1かも

もも




08. Ska Cubano / 『Ay Caramba!』

CD屋さんでジャケ買いして当たったCDの1つ。
スカとキューバ音楽が奇跡のコラボ!
とかいう売り文句だったような気がしたけど別に奇跡とかそういう感じもしなくないかなこれ。
足が前に行って上半身が後ろに行ってる感じがいいよね。
このCDを買ってから中身を視聴しないで買うようになったなぁ。
ジャケットって大事だよねーー。
最近のCDはどうしようもないのが多いけどまぁデザインとかの好みとかも人それぞれなんだなぁて思うね。
このCDは無人島にも合うんじゃないかな。

小春




09. Frank London's Klezmer Brass Allstars / 『Carnival Conspiracy』

シャッフルせずに、一曲目から流して唄いながら踊っていたい。
ひとりで。

もも




10. Farmers Market / 『Speed Balkan Boogle』
※取り扱いなし
まさに変拍子。ああいいよなあ。
この人頭おかしいんじゃないかな。
おかしくないと作れないもんこんな曲。
メンバー全員が変態だよね。特にドラム。
サックスのメンバーを入れる時に電話で音を聴いてメンバーに入れたっていうからビックリだよ。
高校の時に「楽器のケースにサインをしてください」
そのついでに一緒にハバナギラを演奏したんだよね。
ファーマーズマーケットの人と。
その時小春はアドリブとか全然弾けなかったから「もっと練習しなよ」てスティアンに言われたっけな。
言われたのに練習してないや。練習好きじゃないんだよなぁ…
いいCDですよ。無人島には絶対合わなそうだけど…

小春