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ハンスイェルク・シェレンベルガー&小菅 優

Friday, August 24th 2012

【チケット情報】
Meet The Mozart!
シェレンベルガー&カメラータ・ザルツブルク with 小菅優
モーツァルト《後期ピアノ協奏曲&交響曲全集》全4回


第1日
日 付 2012年11月2日(金)
時 間 19:00開演(18:30開場)
曲 目 モーツァルト/歌劇《イドメネオ》K.366 序曲、
ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467、
ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488、
交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
第2日
日 付 2012年11月3日(土・祝)
時 間 15:00開演(14:30開場)
曲 目 モーツァルト/歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527 序曲、
ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466、
ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503、
交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」

第3日
日 付 2012年11月10日(土)
時 間 15:00開演(14:30開場)
曲 目 モーツァルト/歌劇《フィガロの結婚》K.492 序曲、
ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482、
ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491、
交響曲第39番 変ホ長調 K.543

第4日
日 付 2012年11月11日(日)
時 間 15:00開演(14:30開場)
曲 目 モーツァルト/歌劇《偽の女庭師》K.196 序曲、
ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」、
ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595、
交響曲第40番 ト短調 K.550

出演
ハンスイェルク・シェレンベルガー[指揮]
小菅優[ピアノ]
カメラータ・ザルツブルク[管弦楽]

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【CD情報】
モーツァルトゆかりの地での出会い。
若きパッションが奏でる名品2題
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第22番
小菅 優

世界で活躍するピアニスト、小菅優。現在、コンサートとCDでベートーヴェンのソナタ・チクルスに取り組んでいる小菅優が、モーツァルトのピアノ協奏曲を録音しました。小菅によるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズは本作が第2作めにあたります。本作は、モーツァルトゆかりの地ザルツブルク(モーツァルテウム大ホール)でのセッション録音。ハンスイェルク・シェレンベルガー(元ベルリン・フィル首席オーボエ奏者)指揮するカメラータ・ザルツブルクとの豪華な共演となりました。小菅とカメラータ・ザルツブルクの出会いは昨年夏のザルツブルク音楽祭。イーヴォ・ポゴレリチの公演キャンセルによって急遽ステージに立った小菅優の熱演(ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクとショパンのピアノ協奏曲第2番を演奏)を高く評価したカメラータ・ザルツブルクからのラヴコールによって今回の企画が実現しました。今回とりあげられたのは「第21番」と並んでモーツァルトのピアノ協奏曲のなかでも珍しい短調をとる「第20番」と、内面的な表現をみせる「第22番」の2曲。小菅優の表現の充実ぶりも聴き逃せません。

<収録曲>
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
Piano Concerto No.20 in D minor, K.466
1 I. Allegro (13:44)
2 II. Romance (8:22)
3 III. Allegro assai (7:56)

ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482
Piano Concerto No.22 in E-flat Major, K.482
4 I. Allegro (14:11)
5 II. Andante (8:30)
6 III. Allegro (11:19)


小菅 優(ピアノ)
YU KOSUGE, piano
ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮
HANSJÖRG SCHELLENBERGER, conductor
カメラータ・ザルツブルク
CAMERATA SALZBURG

録音:2012年2月21日〜23日 モーツァルテウム大ホール、ザルツブルク
Recording: February 21-23, 2012 Mozarteum Grosser Saal, Salzburg

<演奏者について>
小菅 優 (ピアノ)
現在ヨーロッパで、高度なテクニックと美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で最も注目を浴びている若手ピアニスト。特に、『ダイナミックな音楽表現』(ハノーファー・アルゲマイネ紙)や『天使の翼の先端が頬に触れた瞬間を感じさせるピアニシモ』(フランクフルター・アルゲマイネ紙)など、ヨーロッパの聴衆から熱狂的な支持を得ている。2000年、ドイツ最大の音楽批評誌「フォノ・フォルム」よりショパンの練習曲全曲録音に5つ星が与えられたほか、02年に第13回新日鉄音楽賞 、04年にアメリカ・ワシントン賞、06年に第8回ホテルオークラ音楽賞、07年に第17回出光音楽賞を受賞している。
1983年東京生まれ。東京音楽大学付属音楽教室を経て、93年よりヨーロッパ在住。9歳よりリサイタルを開き、オーケストラと共演。ヨーロッパで研鑚を積みながら次々と演奏活動を重ね、その足跡はベルリン、ハンブルク、ミュンヘン、ウィーン、ザルツブルク、パリ、アムステルダム、ブリュッセル、チューリッヒ、モスクワ、アメリカなど、年に40ヶ所以上に及ぶ。
これまでに、国内主要オケをはじめ、ベルリン響、フランクフルト放送響、ハンブルク北ドイツ放送響、ハノーファー北ドイツ放送響、南ドイツ・フィルハーモニーコンスタンツ、フィンランド放送響、サンクトペテルブルク響、フランス国立放送響、ポーランド国立放送カトヴィツェ響、シンガポール響、スペイン・ビルバオ響、フランス国立リヨン管弦楽団などと、また、小澤征爾、大植英次、シャルル・デュトワ、ルドルフ・バルシャイ、デニス・ラッセル・デイヴィス、ゲルト・アルブレヒト、サカリ・オラモ、アレクサンドル・ドミトリエフ、オスモ・ヴァンスカ、ローレンス・フォスター、エリアフ・インバル、クリスティアン・アルミンク、ユベール・スダーン、ワシーリ・ペトレンコ、準・メルクル、ジョナサン・ノットなどと共演している。
2005年11月にニューヨークのカーネギーホールでデビュー・リサイタルを行い、高い評価を得た。2006年には、ザルツブルク音楽祭で日本人ピアニストとして2人目となるリサイタル・デビューを果たし、西村朗が小菅のために書いた「カラヴィンカ」を世界初演したことでも話題を呼んだ。また、2008年にはサー・ロジャー・ノリントン指揮/シュトゥットガルト放送響日本ツアーにソリストとして出演。同年、NHK交響楽団定期ではタン・ドゥンのピアノ協奏曲「ファイア」を作曲家自身の指揮で日本初演を披露した。2009年には水戸室内管定期演奏会で小澤征爾と再び共演、大植英次指揮ハノーファー北ドイツ放送フィルとの日本ツアーも行った。2010年には大植指揮の同楽団定期演奏会に再度招かれ、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番K595を演奏。また、ザルツブルク音楽祭で、イーヴォ・ポゴレリッチの代役としてフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクとショパン:ピアノ協奏曲第2番を演奏し、絶賛を博した。
室内楽にも積極的に取り組んでおり、ジャック・ズーン、カール・ライスター、ポール・メイエ、豊嶋泰嗣、庄司紗矢香、佐藤俊介、イェウン・チェ、アントワン・タメスティ、堤剛らと共演。2010年には、樫本大進、川本嘉子、趙静とのピアノ・カルテットで室内楽演奏会ツアーを行い、好評を博した。また、同年に結成された、国際的に活躍する若手演奏家たちによる水戸のレジデント・アンサンブル、「新ダヴィッド同盟」のメンバーとして活躍している。リサイタルにおいても、紀尾井ホール(東京)、いずみホール(大阪)でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会(全8回)といった意欲的なシリーズをスタートするなど、着実に活躍の場を広げている。
ザルツブルクをはじめ、ラインガウ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、シュヴェツィンゲン・モーツァルト、メクレンブルク・フォアポメルン、フランスのラ・ロック・ダンテロン、ラ・フォル・ジュルネ、サイトウ・キネン・フェスティバル、姫路国際音楽祭など、多くの国際音楽祭から招かれ各地で活躍している。
録音は小澤征爾指揮/水戸室内管との「メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番他」「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集第1巻“出発”」を含む10枚のCDをソニーミュージックよりリリースしている。

公式ホームページ

カメラータ・ザルツブルク
 ちゃんとした音、適切な音が出せるかどうかは演奏家にとっては存在にかかわる問題である。芸術の難しさ、エッセンスは、眼に見えるもの、つまり楽譜に書かれているものの単なる解釈を越えたところにある。そこから音楽のリアリティーが始まる──という基本的な原則こそは、伝説のヴァイオリン奏者シャーンドル・ヴェーグが、1952年にベルンハルト・パウムガルトナーによって創設されこのアンサンブルにもたらしたものだったろうし、また1978年からヴェーグが他界する1997年までのこのアンサンブルの様式的アイデンティティーを形作ったものだった。1997年から2006年まではサー・ロジャー・ノリントンが首席指揮者を務めた。その後も桂冠指揮者としてこのオーケストラと密接な関係を保つことになるロジャー・ノリントンの後を継いで、2007年から2009年まではレオニダス・カヴァコスが芸術監督を務めた。そして2011/2012シーズンからはフランス人指揮者ルイ・ラングレがカメラータ・ザルツブルクの首席指揮者に任命された。
 50年を越える歴史を経て、カメラータ・ザルツブルクは今や伝統を誇ることのできる室内管弦楽団にまで成熟を遂げた。とはいえそのメンバーは若くて意欲あふれる演奏家たちで占められており、スイスの新チューリヒ新聞は「彼らの演奏からは熱意と音楽作りの喜びが発散しており、それが聴衆にまで伝染する」と形容する。カメラータ・ザルツブルクは音楽的にも社会的にも、そして演奏団体としても異例の存在と言える。このアンサンブルは、それが旅してまわっている世界の姿を映し出す鏡にも似ている。楽員たちの国籍は20カ国以上にまたがり、当然それぞれの文化的背景は多種多様だが、その全員が、音楽という共通の言語でひとつに結ばれている。このアンサンブルの財政状態に関しては注目すべき事実がある。毎年80回以上のコンサートが開催されているが、そのほぼすべてが公的な資金援助を受けることなく自前でまかなわれているのだ。これはヨーロッパの演奏団体としては異例のことである。
 モットーである「最高のものを求めて」にふさわしく、このオーケストラは一流の指揮者やソリストを招いた時だろうと、あるいは彼らの第1コンサートマスターと演奏する時だろうと、常に第一級のコンサートを提供し続けている。このアンサンブルのコンサートの特色は「カメラータ・サウンド」と呼ばれる独特のサウンドにあり、それは、各メンバーが自分の個性を保ちながらもアンサンブルに見事に溶け込んでいる、このアンサンブルの特異な音楽的雰囲気の産物と言える。
 世界的に有名な演奏家の多くがこのオーケストラからの招待を喜んで受けるのも当然だろう。例えば2011/2012シーズンの客演演奏家には次のような錚々たる顔ぶれが並んでいる──ルイ・ラングレ、アレクサンデル・ヤニチェク、トーマス・ツェートマイア、アレクサンダー・ロンクヴィヒ、アンドラーシュ・シフ、ルネ・ヤーコプス、ヒラリー・ハーン、リチャード・トニェッティ、ハインリヒ・シフ、ファジル・サイ、パトリツィア・コパチンスカヤ、シュテファン・ヴラダー、ペーター・シモニシェク、ハンスイェルク・シェレンベルガー、小菅優…。
 カメラータ・ザルツブルクは客演オーケストラとして招かれて世界各地に出かけることも多い。今シーズンはルーマニア、ロシア、イタリア、スイス、トルコ、オマーン、ハンガリー、ドイツに演奏旅行を行なう。ザルツブルク音楽祭およびザルツブルク・モーツァルト週間にも頻繁に招かれ、彼らの重要な演奏活動の一部となっている。また今シーズンのハイライトの1つとして、2012年5月3日から6日まで、カメラータ・ザルツブルク自身が主催する3日間の「出会い」フェスティヴァルが開催される。
 そのほか、カメラータ・ザルツブルクは予約演奏会シリーズをザルツブルクさらにウィーンのコンツェルトハウスで開催している。また、2011/2012シーズンからカメラータ・ザルツブルクは、ザルツブルクの有名なパーカッション奏者マーティン・グルビンガーとの向こう4シーズンにわたる協力関係をスタートさせた。

ハンスイェルク・シェレンベルガー(指揮)
 ハンスイェルク・シェレンベルガーは長年にわたり世界を舞台として複数の分野にまたがる音楽活動を続け、それを通じてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者として、自らのアンサンブルの創設者として、また経験豊かな指揮者として、さらには熱意あふれる教育者として、確固たる名声を確立している。
 マンフレート・クレメントに師事してオーボエを学んでいたシェレンベルガー(ちなみに彼は数学の学位も取得している)に、指揮棒の使い方を指導したのは伝説的なオランダ人指揮者ヤン・クーツィールだった。シェレンベルガーが単なるオーボエ奏者に留まらない活躍を見せる素地はこの時に築かれた。スコアを吟味し、分析し、様々な演奏を指揮台あるいはオーケストラ・ピットからじかに体験する──こうしたすべての経験の長年にわたる積み重ねが、その後ますます国際的に広く活躍することになったシェレンベルガーの後半の音楽家人生の土台を形作ったと言っていい。
 指揮者としてのシェレンベルガーはこれまでに、カメラータ・ザルツブルク、スペイン国立管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団など、多数の一流オーケストラに招かれて頻繁に指揮台に上がっている。
 シェレンベルガーは最近ではミュンヘン放送管弦楽団を指揮して、没後二百周年を迎えたハイドンの歌劇《勘違いの不貞》の見事な演奏を聴かせた。南ドイツ新聞はそれを評して「指揮のハンスイェルク・シェレンベルガーはミュンヘン放送交響楽団から透明感のある繊細な演奏を引き出していた」と書いた。2011/2012シーズンにも、イズミル(トルコ)でのベートーヴェン作品を幅広く取り上げたコンサート・シリーズや、スペイン、日本、アジアへの演奏旅行をはじめ、多数のコンサートが予定されている。
 シェレンベルガーは、2000年から、ヨーロッパで唯一の完全に私立の音楽学校であるマドリードのソフィア王妃高等音楽院で、選抜された少人数クラスでオーボエを教えているほか、同音楽院付属の国際室内楽インスティテュートに所属する管楽器奏者たちのために室内楽のクラスも受け持っている。この活動は、スペイン王妃からの援助に加え、スペインで最も影響力のある女性の1人として知られるパロマ・オシェアが創設したアルベニス財団の後援によって実現したものである。
 シェレンベルガーのコンサート活動、特に室内楽演奏においては、優れたハープ奏者である妻マルギット=アンナ・ジュースとの共演も非常に重要な役割を果たしている。2人の「ファミリー・ビジネス」とも言うべきこのデュオはすでに20年以上にわたって変わらぬ人気を誇っており、ドイツ国内ばかりでなく世界の各地で珠玉のレパートリーを携えて何度もコンサートを開き、多くのファンを獲得してきた。最近だけに限っても、例えば2009年には日本だけで2回もコンサート・ツアーを行なった。
 ハンスイェルク・シェレンベルガーはこれまでに50点以上のCDを大手レーベルから発売している。さらに10年前には自らのレーベル「カンパネッラ・ムジカ」を創設し、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハやハイドン、ベートーヴェンの作品のほか、フランスのバロック音楽、現代音楽作品などを取り上げている。
 2012年早々には、カメラータ・トウキョウからウェーバー作品を演奏したCDが発売された。ウェーバーの2つの交響曲とオーボエ協奏曲、ホルン協奏曲(ホルン独奏はシュテファン・ドール)を収録したこのCDでも、シェレンベルガーはミュンヘン放送管弦楽団の指揮者とオーボエのソリストという二役を演じている。
 ハンスイェルク・シェレンベルガーと妻マルギット=・アンナ・ジュースは4人の子供たちと一緒にザルツブルクにほど近いキームガウ・アルプス地方に暮らしている。

<小菅優/シェレンベルガー指揮カメラータ・ザルツブルク来日公演>
10月28日兵庫、30日札幌、11月1日盛岡、2日&3日東京、4日三重、5日大阪、6日倉敷、8日名古屋、9日松本、10日&11日東京
※全公演モーツァルトのピアノ協奏曲&交響曲公演。
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

featured item

Piano Concertos Nos.20, 22 : Yu Kosuge(P)Schellenberger / Camerata Salzburg

CD

Piano Concertos Nos.20, 22 : Yu Kosuge(P)Schellenberger / Camerata Salzburg

Mozart (1756-1791)

User Review :3 points (1 reviews) ★★★☆☆

Price (tax incl.): ¥3,080
Member Price
(tax incl.): ¥2,834

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,618

Release Date:26/September/2012

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Piano Concertos Nos.9, 21 : Yu Kosuge(P)L.Foster / NDR Symphony Orchestra

CD

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Mozart (1756-1791)

User Review :4.5 points (2 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429

Release Date:03/May/2006

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featured item

Piano Sonata, 1, 2, 3, 16, 17, 18,: Yu Kosuge

SACD

Piano Sonata, 1, 2, 3, 16, 17, 18,: Yu Kosuge

Beethoven (1770-1827)

User Review :5 points (2 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥4,180
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(tax incl.): ¥3,846

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥3,553

Release Date:01/February/2012
usually instock in 2-3days

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