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【インタビュー】平賀さち枝

SSW in JAPAN

Thursday, April 5th 2012

interview

2011年4月にリリースされた1stアルバム『さっちゃん』が各地で高い評価を受け、今なおロングセールスを続けている女性シンガーソングライター・平賀さち枝。その1stアルバムから約1年、田中馨(ショピン、ex-SAKEROCK) / 野村卓史(グッドラックヘイワ、NATSUMEN、WUJA BIN BIN) / 内田武瑠(ショピン)を迎え、フォーキーなサウンドから1歩踏み出しバンドスタイルで制作された、彼女の通算2作目となるミニアルバム『23歳』の発売を記念し、お話を伺いました。



-- まずは自己紹介をお願い致します。

平賀さち枝(以下、平賀)  平賀さち枝です。さそり座のA型です。


-- 本作のタイトル『23歳』ですが、どのような意味が込められていますか?

平賀  23歳の自分から出てきた全ての曲を収録した作品なので『23歳』となりました。


-- 前作と今作とでは、制作に対する心境や環境の変化はありましたか?

平賀  前作の『さっちゃん』は作曲を始めた時の何も考えずに初期衝動で作った曲が収録されてある作品ですが今作の『23歳』の制作に対しては、音楽をやりたいなぁ・・と思って録りました。普通のことなんだけど、何も考えずに作るのと、音楽をやりたいと思って作るのとでは全くちがう心持ちになります。
環境については、前回と同様、信頼のおける人たちと、ご縁のあった場所で制作しました。


-- レコーディングメンバーとして田中馨(ショピン/ex-SAKEROCK)、野村卓史(グッドラックヘイワ/NATSUMEN/WUJA BIN BIN)、内田武瑠(ショピン)の皆さんが参加されていますが、参加に至った経緯とは?

平賀  エンジニアの葛西さんと一緒に話し合って、声を掛けさせていただきました。今回のミニアルバムに関してだけは、どうしてもバンドでやってみたかったので。
自分が一人で音楽を続けていく上でも、みんなの演奏にすごく励まされた。わたしの大好きなメロディーを奏でてくれて、みんな本当に素敵な人たち。


-- 作曲時はメロディーと歌詞、どちらが先に浮かぶことが多いですか?
また、作曲時のお気に入りの場所・シチュエーションはありますか?

平賀  作曲する時は、メロディーと歌詞は同時に作っていきます。メロディー先もたまに。
タイミング的には起床してすぐが一番多いかも。


-- ちょっと漠然とした質問になりますが、平賀さんにとって「歌う」ということは?

平賀  健康になったり不健康になったりすること。


-- 映画『恋はパレードのように』(監督:天野千尋 脚本:森下くるみ)では挿入歌を担当され、さらに出演もされています。 これまでに演技経験は?また、映画出演時の思い出深いエピソードがあればお聞かせください。

平賀  制作時に、たくさんの人たちが関わっていることと、入念な細かい段取りがあることに驚きました。 裏方の人たちがたくさんいて、みんな頑張っている。映画ってつくるのたいへんなんだなぁ・・と思いました。


-- 音楽的に影響を受けたアーティストはいますか?
(特にお気に入りの曲などがあれば、そちらもお答えください。)

平賀  小沢健二さんを聴きながら歩行すると、かっこよく歩ける気がします。
好きな曲はたくさんあるので選べません。


-- 最近ハマっていることは?

平賀  皮ごと食べれる種なしぶどう。


-- 最後に、リスナーの皆さんにメッセージをお願いします!

平賀  いつもありがとうございます!『23歳』よろしくおねがいします!電車で聴くのがおススメです。



新譜 平賀さち枝 『23歳』
ファースト・アルバムながら大きな評価を受け、いまだロングセラーを続ける「さっちゃん」に続く、待望のミニアルバムがおよそ1年を待たずにリリース。エンジニアには、ショピン、アナログフィッシュ、蔡忠浩(bonobos)、大友良英、蓮沼執太、等の録音も手掛ける注目の若手エンジニア葛西敏彦を、録音参加メンバーには、田中馨(ショピン、ex-SAKEROCK)、野村卓史(グッドラックヘイワ、NATSUMEN、WUJA BIN BIN)、内田武瑠 (ショピン)を迎えて制作された。 「誰もが口ずさめるような曲を」という本人の言葉通り、より訴求性を持ったメロディと言葉、それに寄り添うように奏でられる色とりどりのバンドサウンドが、彼女の新たな側面を開示させることに成功している。 ミニアルバムならでの冒険心に満ちた、新たな発見とチャレンジが光る、様々な色と可能性をもった全6曲を収録した、誰かへのプレゼントのような小品。 ジャケット/アーティスト写真は「未来ちゃん」で注目を集める川島小鳥によるもの。

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      平賀さち枝 『23歳』
    2012年04月04日 発売

    [収録曲] 
    01. 今は帰らない
    02. 江の島
    03. 目黒川
    04. No Music, No Life
    05. 春が来そうでさびしいだけ
    06. パレード


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profile



[平賀さち枝]

1987年生まれ。岩手県出身。2009年に作詞、作曲、ギターをはじめる。ギターが弾けずアカペラなどでライブ活動を開始。数ヵ月後にはギターを弾きながら歌うようになる。 2010年、高円寺 無力無善寺で毎月定例ライブを行う。都内各所て活動。ファーストアルハム『さっちゃん』を2011年4月にkitiよりリリース。2011年7月にはJACCS カードの「あなたの夢に応援歌」に参加、10月にはFM802主催の「ミナ ミホイール 2011」出演。アルバム『さっちゃん』は各所で2011年のベスト・アルバムに選ばれるなど、現在もロングセラーを続けている。







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